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キャンプを始めた頃は、値段が安いクーラーボックスを使用していた我が家。ホームセンターなどで、2000円程度で販売されているものです。






「値段が安いクーラーボックスを使っていて不便に感じたのは、保冷の問題」



特に夏場は気温が上がるので、キャンプで長時間使うと保冷剤や氷が早く溶けてしまい、保冷ができないと食材が痛む原因にもなってしまいます。






「暑い日に、キャンプで冷たいビールを飲みたい」


熱い日のキャンプで冷たいビールは、なくてはならないものです。


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しっかりしたクーラーボックスを購入すると、暑い時期にキーンと冷えたビールが飲めます。



キャンプで飲むお酒はとてもおいしく、キャンプの楽しみのひとつですね。


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「クーラーボックスは、容量が小さいものを購入すると食材が全く入りません」




暑い時期は、クーラーボックスに入れるものが増えます。


容量が少ないと、クーラーボックス2台体制でキャンプに行かないといけないので、積載の問題にもなってしまいます。




長くキャンプをされるなら、食材がたくさん入る大き目のサイズで、しっかり保冷ができるスチールベルトクーラーがおすすめ。


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クーラーボックスは、壊れたり痛んだりするものではないので、一度購入すると長く使うことができ買いかえる必要がありません。






「スチールベルトクーラーの値段は、2万円以上」



2万円以上するので、値段が安いクーラーボックスではないですが、丈夫なつくりなので長く使うことができます。




今回は、7年間使い続けているスチールベルトクーラーの使い勝手を、詳しくブログで紹介したいと思います。


スチベルの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にして下さいね。






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スチールベルトクーラー:


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サイズ:



●仕様

本体サイズ:約60×42×41(h)cm

容量:約51L

重量:約7.5kg 材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン 仕様:ラッチロック、ドレイン










「スチールベルトクーラーの良さは、2Lのペットボトルが縦に入ること」


思っている以上にたくさんのペットボトルや食材が入るので、キャンプで連泊しても困ることはありません。




特に夏場は、保冷剤や飲み物をたくさん入れます。スチールベルトクーラーは、要領が大きいので暑い時期でも便利に使うことができます。



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カラーが豊富:


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スチールベルトクーラーは、たくさんのカラーが豊富にあるので、自分の好みの色を見つけることができます。



シルバー・ブルー・レット・ブラック・ホワイトなども、販売されています。




たくさんのカラーがあるので、自分のキャンプサイトの雰囲気に合わせることが可能。



ホワイトは良い感じで、ノルディスクのような白いテントに合いそうです。









保冷力:

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スチールベルトクーラーより保冷力のあるクーラーボックスはたくさんあり、釣り用のクーラーボックスや我が家も使用しているイエティなどがあります。




イエティの壁は、断熱材が厚さ5cmの分厚い構造になっており、保冷力と耐久性に優れています。




スチールベルトクーラーは発泡ウレタン3cm程なので、断熱材の厚さと保冷能力が全く違います。



 

 
スチールベルトクーラーはイエティに比べて保冷能力が落ちるので、長期のキャンプには向いていません。


ですが、2泊程のキャンプならスチールベルトクーラーでも全く問題なく、十分に食材や飲み物を保冷してくれます。

    
    
    


    
「イエティは性能がいいクーラーですが、やはり値段が高いのが欠点」


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大きさによってはスチベルの3倍以上の値段がするので、なかなか手軽に購入できないのが、イエティを購入するデメリット。











ロゴスの保冷剤:

 
スチールベルトクーラーの保冷剤は、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLがおすすめ。


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ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLは、マイナス16℃の表面温度で16時間持続することが可能。


真夏のキャンプでも1泊2日ならキャンプ場から帰ってきて、自宅に着いても保冷効果は維持されています。


我が家はスチールベルトクーラーに2個、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLを入れています。






ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLは2日以上冷凍庫で凍らせておかなければならず、向かって右が2日以上冷凍庫で凍らせたロゴスの倍速凍結・氷点下パックXL


色が白っぽく変わってきたら、保冷剤として使用できます。


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カバー:
 
  
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スチールベルトクーラーの素材はスチールとステンレスですが、とがった部分にあたるとへこむ可能性があります。




我が家のスチールベルトクーラーは数カ所のへこみがありますが、クーラーボックスとしての機能は全く問題がありません。



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持ち運ぶ時にへこむ可能性もあるので、へこみや傷の防止の為にカバーがあると便利。




「カバーはへこみや傷の防止以外に、暑い時期に力を発揮してくれます」


カバーは、UV防止加工してあるので保冷力がアップし、カバーがあるとないとでは夏場の保冷能力が変わってきます。




傷やUV防止効果の為に、スチールベルトクーラーを購入の際は、一緒にカバーも買われることをおすすめします。


    
    

 




   
存在感:
 
  
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 スチールベルトクーラーは、サイトで圧倒的な存在感があり、他のクーラーにはない魅力があります。
    
    


キャンプを始めた頃に一番欲しかったキャンプ道具がスチールベルトクーラーで、購入した時はとてもうれしかったのを覚えています。




最近は、イエティのクーラーボックスに人気は奪われていますが、我が家はこれからもメインのクーラーで使っていこうと思っています。


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まとめ:
        
 
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保冷をきっちりしておくと真夏のキャンプでも、キンキンに冷えたお酒を飲むことができます。


スチールベルトクーラーでは、2泊程度のキャンプなら保冷に関して十分に役割を果してくれます。




値段が高い高級のクーラーボックスより手軽に購入できるスチールベルトクーラーがおすすめだと思います。



スチールベルトクーラーの購入を考えておられる方は、ぜひ検討してみて下さいね!




以上、「7年間使い続けたスチールベルトクーラーの使い勝手を詳しくブログで紹介します」でした。


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