2018112001 (3)






キャンプを始めた頃は、値段が安いクーラーボックスを使用していた我が家。ホームセンターなどで2000円程度で販売されているものです。

2018010923






値段が安いクーラーボックスを使っていて不便に感じたのは、保冷の問題。



特に夏場は気温があがるので、キャンプで長時間使うと保冷剤や氷が早く溶けてしまい、保冷ができないと食材が痛む原因にもなってしまいます。




そして、暑い時期にキャンプをする上で大切で大事なことが、キャンプで冷たいビールを飲むこと。


キャンプと冷たいビールはセットのようなもので冷たいビールは、なくてはならないもの。




しっかりしたクーラーボックスを購入すると、暑い時期にキーンと冷えたビールを飲めるので最高の贅沢を感じます。



キャンプで飲むお酒は、とてもおいしくキャンプの楽しみ。

2017082805






クーラーボックスは、容量が小さいものを購入すると食材が全く入りません。暑い時期は、クーラーボックスに入れるものが増えます。


容量が少ないとクーラーボックス2台体制でキャンプに行かなければいけません。荷物が増えるので積載の問題にもなってしまいます。




長くキャンプをされるなら、食材がたくさん入る大き目のサイズで、しっかり保冷ができるスチールベルトクーラーがおすすめ。

2018010911






クーラーボックスは、壊れたり痛んだりするものではないので、一度購入すると長く使うことができ買いかえる必要がありません。




スチールベルトクーラーは、2万円以上します。



2万円以上するので、値段が安いクーラーボックスではないですが、割と丈夫な造りなので長く使うことができます。




今回は、6年間使い続けているスチールベルトクーラーの使い勝手を詳しくブログで紹介したいと思います。


スチベルの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にして下さいね。






2016071108








お気軽にフォローして下さいね^^
  Instagram








スチールベルトクーラー:

2019010301 (7)


サイズ:



●仕様

本体サイズ:約60×42×41(h)cm

容量:約51L

重量:約7.5kg 材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン 仕様:ラッチロック、ドレイン








スチールベルトクーラーの良さは、2Lのペットボトルが縦に入ること。


思っている以上にたくさんのペットボトルや食材が入るので、キャンプで連泊しても困ることはありません。




特に夏場は、保冷剤や飲み物をたくさん入れます。スチールベルトクーラーは、要領が大きいので暑い時期でも便利に使うことができます。


2018010912





カラーが豊富:

2018010922






スチールベルトクーラーの特徴は、たくさんの色があること。色が豊富にあるので、自分の好みのカラーを見つけることができます。


シルバーやブルー、レットにブラック、最近ではホワイトも販売されています。




たくさんのカラーがあるので、自分のキャンプサイトの色に合わせることが簡単にできます。



我が家はレッドですがホワイトも良い感じで、ノルディスクのような白い幕に合いそうです。













保冷力:

2019010501






スチールベルトクーラーより保冷力のあるクーラーボックスはたくさんあり、釣り用のクーラーボックスや我が家も使用しているイエティなどがあります。


イエティは使用されている断熱材が厚さ5cmの分厚い構造になっており、保冷力と耐久性に優れています。


スチールベルトクーラーは発泡ウレタン3cm程度なので、断熱材の厚さと保冷能力が全く違います。



   
スチールベルトクーラーはイエティに比べて保冷能力が落ちるので、長期のキャンプには向いていません。


ですが2泊程度のキャンプならスチールベルトクーラーでも全く問題なく、十分に食材や飲み物を保冷してくれます。

    
    
    
    
イエティは性能がいいクーラーですが、やはり値段が高いのが欠点。


大きさによってはスチベルの3倍以上するものがあるので、なかなか手軽に購入できないと思います。







ロゴスの保冷剤:

 
スチールベルトクーラーの保冷剤は、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLがおすすめ!

f8c0d72d-s[1]






ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLは、マイナス16℃の表面温度で16時間持続することが可能。


真夏のキャンプでも1泊2日ならキャンプ場から帰ってきて、自宅に着いても保冷効果は維持されています。


我が家はスチールベルトクーラーに2個、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLを入れています。




ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLは2日以上冷凍庫で凍らせておかなければならず、向かって右が2日以上冷凍庫で凍らせたロゴスの倍速凍結・氷点下パックXL


色が白っぽく変わってきたら、保冷剤として使用可能。

c8981fc5-s[1]
















カバー:
    
 2015110413     
    
    
    
    


スチールベルトクーラーの素材はスチールとステンレスですが、表面は違い割とやわらかい素材なので、とがった部分にあたるとへこむ可能性があり、車に積み込む時などは特に注意。




我が家のスチールベルトクーラーは数カ所のへこみがありますが、クーラーボックスとしての機能は全く問題がありません。



へこみも長年使用していると、味のひとつだと思っているので満足しています。

2018010920






持ち運ぶ時にへこむ可能性もあるので、へこみや傷の防止の為にカバーがあると便利。



カバーはへこみや傷の防止以外に、暑い時期に力を発揮してくれます。


カバーはUV防止加工してあるので保冷力がアップし、カバーがあるとないとでは夏場の保冷能力が変わってきます。




傷やUV防止効果の為に、スチールベルトクーラーを購入の際は、一緒にカバーも買われることをおすすめします。


    
    

 
   
存在感:
    
20181212001 (3)
    
    
    
    
 
      
 スチールベルトクーラーは、サイトで圧倒的な存在感があり、他のクーラーにはない魅力があります。
    
    


キャンプを始めた頃に一番欲しかったキャンプ道具がスチールベルトクーラーで、購入した時はとてもうれしかったのを覚えています。




最近は、イエティのクーラーボックスに人気は奪われていますが、我が家はこれからもメインで使っていこうと思っています。

2017082728

    





        







    


           
まとめ:
        
 2017090708
       
        
        
        


        
      
保冷をきっちりしておくと真夏のキャンプでも、キンキンに冷えたお酒を飲むことができます。


スチールベルトクーラーでは、2泊程度のキャンプなら保冷に関して十分に役割を果してくれます。




値段が高い高級のクーラーボックスより手軽に購入できるスチールベルトクーラーがおすすめだと思います。


スチールベルトクーラーの購入を考えておられる方は、ぜひ検討してみて下さいね!




以上、「6年間使い続けたスチールベルトクーラーの使い勝手を詳しくブログで紹介します!」でした。


 アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!