3019061456






10月の後半から3月にかけての気温が下がる季節は、必ず石油ストーブ持って行く我が家。




石油ストーブがあると電源を使わなくてもよく、電源なしのキャンプ場が利用できるので、行けるキャンプ場の数が増えます。


電源なしサイトは、電源があるサイトよりも利用料金が安く節約になるのもメリット。




最近の石油ストーブは、タンクに燃料を入れて車で運んでも、漏れることがなく手軽にキャンプに持っていけます。



石油ストーブは手軽に持っていくことができて暖かい。







寒い時期、電源がないサイトで幕内を手軽に暖めてくれるのは石油ストーブだけ


カセットガスストーブや薪ストーブもありますが、石油ストーブの方が手軽で使いやすいです。


●カセットガスストーブは火力が弱く、薪ストーブは設置が面倒




手軽に使うことができる石油ストーブですが、気を付けて使用しないと一酸化炭素中毒になってしまうリスクがあります。




今回は、テント・タープ・シェルター内で石油ストーブを使う時の換気の方法を詳しくブログで紹介したいと思います。


キャンプで石油ストーブを使われる方は、ぜひ参考にしてくださいね!






2016071108






お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram 






換気の方法:

2017111917






石油ストーブを使うと一酸化炭素が発生するので、石油ストーブをつけている時は必ず換気が必要。


石油ストーブをテント内で使うか、スクリーンタープやシェルターみたいな床がない幕で使うかでは換気の方法が少し変わってきます。






 
テント:


我が家が使用しているノルディスクのアスガルドは、床が縫い付けてあるので、一般的に使われているテントと一緒。

2017122707






テントは床と壁部分が縫い付けてあり、一酸化炭素が外に逃げにくい構造なので、石油ストーブをつける場合は、しっかりとした換気が必要


2017122709






我が家は換気をするのに、下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を、最低30㎝以上を3ヶ所開けています


2016020707






大事なのは、上部のベンチレーション



一酸化炭素は空気より軽く上の方にいきやすい性質なので、天井部分に一酸化炭素がたまらないよう、上部のベンチレーションを必ず開けて下さい。


2016020710






下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を開けすぎると、幕内が暖まらないので、ほどほどに換気するというのが大事。






スクリーンタープや床がない幕:


スクリーンタープやシェルターなどの床がない幕は、ストーブをつけると換気は必ず必要ですが、それほど神経質にならなくてもよい。

2019012101 (1)

2019012101 (3)






スカート部分と地面の間に隙間があるので、テントみたいに下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を何ヶ所も開けなくても大丈夫。



ただ、上部にあるベンチレーションは大事なので、必ず開けて下さい。


2017111907

2017111925






床がない幕でも雪の日は、注意が必要。


雪が積もるとスカート部分と地面の間が埋まってしまい、隙間がなくなってしまいます。


雪の日は、テントみたいに下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を何ヶ所も開ける必要があります。

2018013032






石油ストーブを幕内で使用する場合は、必ず一酸化炭素警報器を置いて下さい。



我が家も使用していますが、一酸化炭素警報器の電池式をテントやスクリーンタープ内に置くととても安心。


一酸化炭素の濃度が一定以上になると、アラームで知らせてくれます。





不完全燃焼も心配なので、石油ストーブをつける時は、必ず一酸化炭素警報器の使用をおすすめします。








石油ストーブをつけたまま就寝

2017110507






テントやスクリーンタープ内で石油ストーブをつけたままの就寝は、基本的には駄目。




自己責任で。


我が家は、真冬のキャンプの時は、幕内で石油ストーブつけたまま就寝します。




テント内で、石油ストーブをつけて寝るのはやめた方がいい


テントは壁部分と床部部が縫い付けてあるので、気密性が高く石油ストーブをつけたままの就寝は危険。




我が家は、スクリーンタープやシェルターみたいな床がない幕なら、石油ストーブをつけて就寝します。


床がない分、隙間ができてテントより安全性があります。

2017120301






ただ、幕内で石油ストーブをつけて就寝するのは、リスクを伴うこともあるので、よく考えて自己責任で。







まとめ:

2019012601 (4)






寒い季節にテントやスクリーンタープを簡単に暖めてくれるのが石油ストーブ。




石油ストーブを使うと必ず一酸化炭素が発生します。


ベンチレーションや出入口のメッシュ部分を開けて、必ず換気はおこなって下さい。




一酸化炭素警報器があると、一定以上の濃度になるとアラームで知らせてくれるので安心。


一酸化炭素警報器は無いよりあった方がいいと思うので、石油ストーブを使う際は、一酸化炭素警報器の設置をおすすめします。





以上、「テント・タープ・シェルターで石油ストーブを使う!換気の方法を詳しく紹介!一酸化炭素は必ず発生します」でした。


 アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!