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真冬のキャンプは気温が下がり寒くなるので、幕内で快適に過ごすにはきっちりとした暖房器具が必用。




幕内で使う暖房器具は、電源サイトと電源無しサイトでは違ってきます。



我が家が電源無しサイトで使う暖房器具は、石油ストーブ+カセットガスストーブを幕内で使用しています。



石油ストーブひとつだとやはり真冬のキャンプでは寒いので、石油ストーブとプラス、カセットガスストーブで幕内の温度は大体23℃ぐらいをキープしています。

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我が家が電源サイトを使う時、メインの幕内の暖房器具はホットカーペットを使用しています。

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ホットカーペットは、座ったり寝転んだりするのは暖かいですが、幕内の温度は上がりません。


石油ストーブ+ホットカーペットが電源サイトで使用する暖房器具でベストの組み合わせ。

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石油ストーブは、フジカハイペットを使用しています。


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フジカハイペットは、大きさ・形・性能のどれをとってもキャンプで使うベストの石油ストーブですが、予約から納期まで現在9ヶ月程かかってしまうのが大きな問題。


9ヶ月も待てなく今すぐ石油ストーブを購入したいという方は、トヨトミから発売されているトヨトミKS-GE67がおすすめ。


トヨトミKS-GE67は、フジカハイペットよりひと回り大きなサイズですが、暖房出力が高いので暖かく、見た目と雰囲気が良いです。

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真冬のキャンプで幕内で使用する暖房器具も大事ですが、それと同じくらい大事で気を付けてほしいのが地面からの冷気対策。



幕内を暖かくしても地面からの冷気に気を付けなければ、真冬のキャンプは快適に過ごせません。




今回は冬キャンプの防寒対策、地面からの冷気を遮断し手軽に購入できるインナーマットを詳しくブログで紹介したいと思います。


冬キャンプの寒さ対策に不安のある方は、ぜひ参考にしてくださいね!




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冬の防寒対策:

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真冬のキャンプは石油ストーブがあれば、電源サイトや電無しサイトでもしっかりと幕内を暖めることが可能。


冬キャンプをされるなら、石油ストーブを購入された方が手軽に幕内を暖めることができます。


電源サイトの場合は石油ストーブ+ホットカーペット。電源無しサイトの場合は石油ストーブ+カセットガスストーブが真冬の暖房器具としておすすめ。


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石油ストーブは、我が家も保有しているフジカハイペットがキャンプで一番使いやすい石油ストーブだと思います。

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フジカハイペットは、大きさ・形・性能のどれを取ってもキャンプで使用するベストの石油ストーブですが、予約から納期までが長く、現在9ヶ月程の時間がかかってしまいます。




9ヶ月の納期が待てないという方は、
トヨトミから発売されているトヨトミKS-GE67がおすすめ。

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フジカハイペットのサイズは幅310×奥行310×高さ432 mmでとてもコンパクトなサイズですが、トヨトミKS-GE67は幅482×奥行482×高さ583mmとひと回り大きなサイズになってしまいます。


トヨトミKS-GE67は、フジカハイペットに比べてひと回り大きなサイズですが、見た目がよく暖房出力が高いので真冬のキャンプに向いています。












幕内で使用する暖房器具も大事ですが、幕内に敷くマットやインナーマットもかなり重要。


真冬は気温が下がり、気温が下がると必ずといっていい程、地面から冷気が発生します。


寒い時期、地面を手で触ると冷たいのが冷気で、テント内の床も冷気で冷たくなります。




幕内を暖房器具で暖めても、地面からの冷気に気を付けなければ、真冬のキャンプを快適に過ごせません。


地面からの冷気を遮断するマット選びは、かなり大事。






地面からの冷気対策:


オールウェザーブランケット:


テントの床部分の上には、オールウェザーブランケットを敷きます。

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オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれています。


オールウェザーブランケットは保温性があるので、地面からの冷気を和らげてくれます。

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後、防水面も優れていて、雨が降ってサイトに雨水が溜まってテント内に浸水してきても、防水性のあるオールウェザーブランケットが浸水してきた雨水をシャットアウトし、インナーマットやシュラフを濡らしません。


天気が悪い雨の日は特に、オールウェザーブランケットを敷いておくと安心感があります。

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テントの床部分に敷き詰めると、テントの床の傷防止にもなります。


我が家は、オールウェザーブランケットを4枚保有しています。

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極厚の銀マット:


オールウェザーブランケットの上には、極厚の銀マットを敷きます。

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極厚の銀マットは厚みがあるので、地面からの冷気を完全に遮断してくれます。


2枚以上極厚の銀マット敷くとクッション性がアップするので、インフレーターマットなどを敷かなくても割と快適に就寝ができます。




極厚の銀マットは値段が安いので、手軽に購入できるのもメリット。












インナーマット:


極厚の銀マットの上には、インナーマットを敷きます。

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我が家は、コールマンのインナーマットを敷いていますが、自宅にあるラグなどでも何でもOKだと思います。











毛足の長いラグ:


インナーマットの上には、毛足の長いラグを敷きます。


真冬のキャンプに敷くマットでおすすで快適に過ごせるのが、毛足の長いラグ。


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毛足の長いラグは、マイクロファイバーでできており、ふかふかして気持ちよく肌触りが良いのが特徴。


毛足の長いラグの上で寝転がると、かなり暖かくて快適。


真冬のキャンプは、毛足の長いラグがあると、超快適に過ごせます。











ホットカーペット:


ホットカーペットは、電源サイトで使用できる暖房器具として最強のアイテム。

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ホットカーペットを敷くとかなり暖かく、シュラフも高級なダウンシュラフは必要なく、厚みのある化繊シュラフでも十分に暖かく就寝できます。


化繊シュラフはダウンシュラフと比べて値段が安く、手軽に購入できるのがメリット。




ホットカーペットは、インナーマットと毛足の長いラグの上に敷いて下さい。

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もし、毛足の長いラグを使用されない場合は、ぶ厚い銀マットとインナーマット中にホットカーペットを敷いて下さい。




ホットカーペットのサイズは、2人で使用する場合は2畳用。4人で使用する場合は3畳用を選ぶとちょうどいいサイズ。












まとめ:

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真冬のキャンプは暖房器具も大事ですが、幕内に敷くマットも同じように大事。


真冬を快適に乗り切るには、しっかりとした暖房器具と冷気を遮断するマットが大事。




気温が下がると必ずといっていい程、地面から冷気が発生します。


極厚の銀マットを敷くことで、完全に冷気の遮断をおこなってくれます。



極厚の銀マット2枚以上敷くことでクッション性がアップし、地面からの冷気対策と防寒対策にもなっています。


以上、「冬キャンプの防寒対策はこれしかない!我が家の方法を詳しくブログで紹介!」でした。


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