2018060803








グリーンウッド関ヶ原は岐阜の西部、滋賀県との県境にあるキャンプ場。


国道21号線から近く、名神高速道路の関ヶ原ICから10分程で行けるので、とてもアクセスが良いキャンプ場だと思います。






関ヶ原ICからグリーンウッド関ヶ原までの道中は、道が整備されていて、せまい所もなく快適に運転できます。


2018060801

2018060802








グリーンウッド関ヶ原は、それほど山奥になく適度に自然があって雰囲気がいいキャンプ場。


今回は、我が家もよく利用するグリーンウッド関ヶ原の全てを、詳しくブログで紹介したいと思います。


まだ、利用されておられない方は、ぜひ参考にして下さいね!





グリーンウッド関ヶ原:


住所:岐阜県不破郡関ヶ原町今須2048

アクセス:名神高速・関ヶ原ICより3km、車で10分程度

サイト:区画サイト/フリーサイト

チェックイン:13:30

チェックアウト:12:00

サイト状況:芝


料金:入場料・・・大人500円、小人300円


オートサイト:1,550円~3,240円(1区画1泊)
 


キャンセル料は、前日の午後4時以降は全額。それ以前は、キャンセル料はかかりません。


アーリーチェックイン レイトチェックアウトは、1時間200円。

















2016071108







お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram







グリーンウッド関ヶ原:



買い出し:



グリーンウッド関ヶ原から一番近いスーパーが、バロー垂井店。


車で20分程で行けるので、忘れ物や連泊をした時に便利。




食料品は割とそろえやすいので、買い出しするのに特に不便は感じません。



 








2016101101





バロー垂井店:


岐阜県不破郡垂井町綾戸468−1(TEL:0584-22-7188)












管理棟:


2018060809








「キャンプ場の予約はネットから可能で、サイトの空き情報も見れます」


キャンセル料は、前日の4時以降からかかり、それ以前はキャンセル料金は無料になっています。






キャンプ場を入ってすぐにあるのが管理棟で、当日の受付は管理棟でおこないます。


受付を終えるとキャンプ使用証が渡されるので、キャンプを終えてチャックアウトの時に返還します。


2018060811








「管理棟内は、炭や薪などが販売されています」


薪は一束500円で、それ程高くはないので現地購入されてもいいですね。


2018060806

2018060805








「レンタサイクルは、2時間300円」


一輪車・三輪車・キックボードは1時間100円でレンタルされています。


2018060808

2018060807










ゴミ:



燃えるゴミ・ビン・缶・ペットボトルは、仕分けをして捨てる必要がありますが、ゴミは無料で引き取ってもらえます。


2018060846

2018060819










温泉:



温泉を利用されたい方は、グリーンウッド関ヶ原から25分程で行ける池田温泉がおすすめ。


入浴料金が大人500円とリーズナブルで、温質はヌルヌル感がすごく、入浴後はお肌がすべすべになります。




露天風呂もあるので、ゆったりと入ることができます。



 

池田温泉:


岐阜県揖斐郡池田町片山3021-1(TEL:0585-45-1126)




 






2016110306










シャワー:


2016112029








温泉を利用されない方は、場内にシャワー施設があります。




「シャワー室は個室になっているので、利用しやすくとてもきれい」


シャワー室は、きれいに掃除されているので、とても使いやすいです。




シャワーの利用料金は、9分で200円。


2018060818

2018060817








シャワー室の入口の前に洗濯機や乾燥機が置いてあり、利用料金は30分100円。


2016112027

2016112028











フリーサイト:


2016112026





フリーサイト:

1区画(基準料金1530円)+入場料(大人500円、子供300円)

大人(中学生以上)、小人(3才~小学生)


アーリーチェックイン、レイトチェックアウト:1時間200円









フリーサイトとありますが、自由な場所にテントを張ることはできません。



区画サイトでオートになっており、区画はロープで仕切られています。


2018060829

2018060828








「サイトの状態は草地ですが、地面の中に石がゴロゴロしているので地面は固め」


プラペグを使用されている方はペグが地面に刺ささりにくいので、鍛造ペグがあった方が便利。


我が家も使用しているスノーピークのソリッドステーク30か、村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステーク28がおすすめ。


3019111402


























区画は事前に決めることができて、来られている方が少ない時は現地で変更できることもあります。




フリーサイトの広さは、ピルツ15と3m程のオープンタープを張って、車を入れたらぎりぎりな感じなので、まぁまぁサイトは広い感じがします。



2016112012








フリーサイトの雰囲気は下記のような感じで、日陰がほぼありません。



日光がよく当たるので、冬場は結露したテントが早く乾燥しますが、夏場は木陰がないのでとても暑いです。




暑い季節は必ず、日よけになるようなタープが必要。


2018060830

2018060831

2018060832

2018060833








フリーサイト動画:












フリーサイト炊事棟:



フリーサイトの炊事棟は1ヶ所のみですが、洗い場が多いので利用しやすいです。


フリーサイトの数が少ないので、炊事棟が1ヶ所でも込み合うことはありません。


2018060812








洗い場は、とてもきれいに管理されているので、使いやすかったですね。


2018060813








フリーサイトトイレ:



トイレの外見は古さを感じますが、1日の内で数回職員の方が掃除に来られるので、トイレの中はきれいに保たれています。


2018060814








洋式トイレなので、小さいお子さんでも使い勝手が良いと思います。


2018060815










オートキャンプ:


2016112017








オートキャンプ場動画:
















オートサイトAサイト:

電源付き

1区画(基準料金3240円)+入場料(大人500円、子供300円) 大人(中学生以上)、小人(3才~小学生)

アーリーチェックイン、レイトチェックアウト:1時間200円





オートサイトBサイト:


1区画(基準料金3030円)+入場料(大人500円、子供300円) 大人(中学生以上)、小人(3才~小学生)

アーリーチェックイン、レイトチェックアウト:1時間200円









「オートサイトには、AサイトとBサイトがある」



Aサイトは電源がついておりサイトも広めで、大型2ルームでも余裕をもって張ることができます。




サイトによっては日なたの所もあるので、夏場は日陰になるようなタープが必用。




人気があるのはBサイトよりAサイトで、Aサイトの方が広くて利用しやすいと思います。


2018060837

2018060838

2018060839








Aサイト動画:










「Bサイトはサイトが狭く、今流行りの大型2ルームを張ったら目一杯の大きさ」


テントとオープンタープの組み合わせでも、けっこう窮屈な感じ。


木陰の場所が少ないので、暑い時期は日陰になるようなタープが必用。




比較的、AサイトとBサイトの料金の差がないので、少し高いけどAサイトの方がゆったりと張れるのでおすすめですね。





Bサイトの雰囲気は、下記のような感じ。


2018060841

2018060842

2018060845

2018060843








Bサイト動画:












オートキャンプのサニタリー棟:



サニタリー棟の中に、炊事棟とトイレがあるので、とても便利。


炊事棟・トイレはきれいに掃除がされ管理されているので、使いやすいです。


2018060825








洗い場はたくさんあるので、込み合うことはありません。


2018060820








トイレは全て和式なので、和式に慣れていないお子さんは使いづらいかもしれません。


2018060821








多目的トイレは、洋式になっています。


2018060823

2018060822










まとめ:


2018060816








場内はこじんまりした公園があるので、小さなお子さんも遊べます。




全体的に、施設も整っていて綺麗に管理されているので、キャンプがやりやすい環境。キャンプ経験がない方でも、特に問題なく利用できると思います。


高速道路からも近く利用しやすいので、グリーンウッド関ヶ原を一度利用してみて下さいね。




以上、「グリーンウッド関ヶ原を利用した我が家が全てを徹底解説!詳しくブログで紹介します」でした。



 アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!