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ほぼ毎週キャンプに行っている我が家は、テント内で過ごす時間が長いので、できるだけ快適に過ごせるように心がけています。





テントの中で快適に過ごすにはインナーマットがかなり重要で、芝サイトではなく土や砂利サイトは地面が硬いので長時間過ごすと、体が痛くなることもあります。


テント内での居心地をアップするには、インナーマットがかなり重要。




今回は、我が家が快適に過ごしているテント内のインナーマットについて、詳しくブログで紹介したいと思います。


テントのインナーマット選びに悩んでおられる方は、ぜひ参考にして下さいね!







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オールウェザーブランケット:


気温が下がってくると、それに伴い地面からは冷気が発生します。


気温が下がると地面から冷気が発生し、冷気をシャットアウトしないとテント内で快適に過ごせません。


寒い時期に手で地面を触ると、地面は冷えてつめたくなっており、それが地面からの冷気。




我が家はテントの床部分には、オールウェザーブランケットを敷いています。


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オールウェザーブランケットはNASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性にすぐれいます。




4層構造になっており保温性に優れているので、冷気をシャットダウンします。



防水性にも優れているので、例えば雨水がテントの床部分にしみ込むことが
あっても、オールウェザーブランケットを敷いておけば中まで濡れることはありません。


雨の日は、雨水をシャットアウトしてくれるので、雨キャンプにも重宝します。




我が家は、オールウェザーブランケットを4枚保有していて、あまりにも便利なので買い足してしまいました。


オールウェザーブランケットを敷いておくと、テントの床の痛み防止にもなります。

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極厚の銀マット:
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インナーマットの主役は、分厚い銀マット。


分厚い銀マットはクッション性があるので、土や砂利の硬い地面でも分厚い銀マットを敷いておけば、座ったり寝たりしても体が痛くはありません。




オールウェザーブランケットの上には、クッション性を高める為に、分厚い銀マットを2枚敷きます。


銀マットは、ホームセンターやスーパーで売っている薄い物ではなく、分厚い銀マット。




我が家は、今までいろいろなインナーマットを試しましたが、分厚い銀マットがコスパに優れていて、クッション性が高いと思います。




分厚い銀マットは1枚より2枚、多く銀マットを敷くほどクッション性がアップします。


銀マットは最低でも2枚敷き、人が座ったり寝たりするスペースだけ敷くと、銀マットの数が入りません。




銀マットの敷き方は、銀を下にした方が上に敷くインナーマットがすべりにくくなります。














マット:


銀マットの上には、例えばコールマンのマットや自宅で使用しているラグなど、クッション性があるマットならどんなものでもOK。




マットは寒い時期と暖かい時期で、敷くマットを変えた方がいいです。


4月~10月頃は、夜間でもそれ程気温が下がらないので、毛足が短くサラッとしていて肌触りの良いマットがいいと思います。



真夏は暑いのでインナーマットを敷かず、オールウェザーブランケット+厚めの銀マットで十分。


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10月後半~3月末頃の気温が低い時期は、幕内で暖かく過ごしたいので、毛足が長くて座っていて暖かさの伝わるマットがおすすめ。


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我が家は、2種類のマットを暑い季節と寒い季節で使い分けをしています。




















電気毛布:

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10月後半~3月末は、朝晩の気温が低いので電気毛布やホットカーペットがあると暖かく過ごせます。


10月後半~3月末頃、キャンプで電源サイトを利用される場合は、ホットカーペットや電気毛布を持参した方がいいと思います。


ホットカーペットや電気毛布は、銀マットとインナーマットの間に敷いて下さい。




電気毛布は「強」で使用すると、座っていてじんわりと暖かいので、けっこう快適。




電気毛布は使用電力が少なく、他の電気製品と併用できるので、電気ストーブやセラミックヒーターなどと一緒につけられます。



コンパクト畳めるので、持ち運びや車の積載にも便利。
















石油ストーブを持っておられる方は、石油ストーブ+ホットカーペットで暖かく快適に過ごせます。

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我が家は夫婦2人なので、ホットカーペットの2畳を使っていますが、4人家族ならホットカーペットの3畳がおすすめ。












マルチマットレス:


就寝するマットとして、我が家はマルチマットレスをシュラフの下に敷いています。




マルチマットレスは、低反発ウレタン1㎝と高反発ウレタン3㎝の2層構造。


低反発ウレタンが柔らかく沈み込み、その下にある
高反発ウレタンで跳ね返す2層構造で、自宅より快適に就寝ができます。

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ペットボトルと並べると、マルチマットレスの分厚さがわかってもらえると思います。

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マルチマットレスは、くるくると巻くことが可能なので、持ち運びやすいと思います。

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まとめ:

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テントの中で快適に過ごすには、分厚い銀マットがかなり重要。


銀マットは2枚以上敷くと、より快適にいられます。




特に夜間の冷え込みのある時は、地面からの冷気に注意をして予防すると、テント内で快適に過ごすことができます。



以上、「テントのインナーマットは極厚の銀マットが絶対おすすめ!コスパがよく代用もできるので超便利!」でした。


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