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フジカハイペットは、純日本製の石油ストーブ。


日本製でしっかりとつくられているので、他の石油ストーブと比べて値段が高くなっています。


値段は3万円以上しますが、日本製なので安心して使えるのがフジカハイペットのメリット。

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石油ストーブは芯交換すると何十年と使え、我が家のもうひとつストーブ、トヨクニの石油ストーブは製造されたのが2000年製ですから、今年で19年目の石油ストーブ。



芯交換を1回しただけで、19年前の石油ストーブが今でも現役で使用ができます。

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フジカハイペットも芯交換をすれば、何十年と使うことが可能。



フジカハイペットは値段が3万円以上しますが、長く使用することを考えたら、3万円は高くないと思います。




石油ストーブを購入するのに大切なのは、見た目も大事


デザインが悪く気に入らなければ、あまり使わず買い替えてしまうこともあります。




フジカハイペットはデザインが良くサイトに映えるので、飽きることなく長年使うことができると思います。

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今回は、フジカハイペットをキャンプで3年間使ってみてわかったことや、おすすめな理由を詳しくブログで紹介します。


フジカハイペットを購入するのに迷われている方や、購入予定のある方は、ぜひ参考にして下さいね!






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他のストーブと比べる:

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春や秋のキャンプでもフジカは大活躍:


冬キャンプをする方はもちろん、春や秋のキャンプしかやらない方でも、暖かく過ごすならフジカハイペットを選ばれた方が良いと思います。




※トヨトミレインボーより暖かい


トヨトミ レインボーストーブとフジカハイペットの熱出力は、ほぼ一緒。



トヨトミ レインボーストーブの熱出力:2.5kw

フジカハイペットの熱出力:2.56kw





レインボーストーブは、我が家の実家も使用していますが、あまり暖かくありません。




レインボーストーブとフジカハイペットの違いは遠赤外線。



フジカハイペットは遠赤外線効果で熱が前にもきて、すぐ前にフジカハイペットを置くととても暖かいです。


反射板のあるフジカハイペットを購入すると、熱が後ろにいかず前方に熱が集中するので、より暖かく過ごせます。




アルパカストーブの方が暖かい


フジカハイペットとアルパカストーブの熱出力を比べてみると、圧倒的にアルパカストーブの方が暖かい。



アルパカストーブの熱出力:3.84kw

フジカハイペットの熱出力:2.56kw





暖かさだけで選ぶと、アルパカストーブの方に軍配が上がります。


ただ、石油ストーブを選ぶ時に重要なことは、暖かさだけではないと思います。




幕の中で使用するものですから、より安全でなければいけません。


アルパカストーブも安全に使うことができるストーブですが、より安全の日本製のフジカハイペットの方がよいと思います。




アフターフォローも大事。


フジカハイペットを購入して届いた時、塗装が少し剥がれていました。


それ程ひどいものではなく、少しだけ気になる程度の塗装の剥げ方でしたが、送料無料でフジカに送り返し再塗装を無料で対処してもらいました。


当たり前のことですが、フジカは少しのことでも、しっかりとアフターフォローしてもらえるので安心感があります。




決め手は、やっぱり日本製。


これから何十年と使うなら安心して使えて、アフターフォローも確実におこなってくれるフジカハイペットがおすすめだと思います。





フジカハイペット:

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フジカは黒と白の2種類の色があり、黒フジカも白フジカもどちらともに人気があります。




悩みに悩んで、我が家は白フジカを購入。


フジカハイペットは、幕内や外で使うものなので、白色は汚れないかと心配でした。


白色でも以外に汚れないんだなーというのが使ってみた感想。


キャンプで50泊以上フジカハイペットを使用していますが、汚れや傷などはありません。


白フジカは、意外に汚れが目立たず丈夫な石油ストーブと実感。




フジカは、コンパクトな石油ストーブ


サイズは幅310mm×奥行310mm×高さ432mm




わたしがフジカを初めて見た第一印象は、「ちぃさぁ」で、想像していたよりもコンパクな石油ストーブでした。


わたしが思う所、皆さんの思っているサイズ感より、実際のフジカハイペットの方が小さいと思います。




コンパクトな石油ストーブだからこそ、場所を取らない。


寒い時期はどうしても洋服やシュラフなど、分厚くかさばるものが多くなり、毛布やブランケットなどの荷物も増えることがあります。


フジカハイペットは、コンパクトな石油ストーブなので、車に積載するのに場所を取りにくいと思います。




最近は、軽自動車やコンパクトカーでキャンプに行かれる方が増えています。


わが家も軽自動車なので、その中のひとり。


軽自動車だからこそ、コンパクトで場所を取らないフジカを購入して良かったと思いました。






フジカを点火:

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フジカを点火させるのは、チャッカマンが必要。



ライターだと先が短いので、芯に火をつけるのがけっこう大変。



ライターやマッチでも火がつきますが、点火させる場所が奥にあるので火をつけるのに苦労します。


ライターだと最悪、火傷ということもあり得るので、できればチャッカマンを使用してください。







我が家はチャッカマンのかわりに、SOTOのスライドガストーチを使用しています。


スライドガストーチは使い捨てではないので、とても経済的。

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火の調整は、ダイヤルで行います。


上に回すと炎が強くなり下に回すと炎が小さくなるので、ちょうど良い所で炎の調整をします。






給油:

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給油は燃料計を見ながら入れ、100円ショップで販売されている灯油のポンプでも入れることが可能。

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我が家はドイツ製の石油ポリタンク、ヒューナースドルフのポリタンク10Lを使っています。



最近、インスタグラムやキャンプ場でもよく見かけることがあり人気のポリタンク。

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どちらかいうと、緑の方が人気があります。












フジカハイペットは約3.6Lの灯油を入れることができ、燃焼持続時間は12時間。



燃焼持続時間は12時間ですから比較的、燃費が良い方だと思います。




春や秋ならそれ程冷え込まないので、石油ストーブは朝晩のみ。



1泊2日のキャンプで朝晩だけフジカをつけるなら、自宅で灯油を満タンにして持って行けば灯油タンクはいりません。




燃焼時間が12時間もあるのでキャンプに行く前に、自宅で灯油を満タンにしておくとポリタンクを持って行かなくてもいいので、とても便利。





フジカハイペットの良い所は、本体に灯油を入れたままの運搬ができる


灯油を入れて運んでも灯油漏れをおこさないので、安心して車で運ぶことができます。






反射板:

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フジカハイペットを購入する時、反射板付きか反射板無しか選ばなければいけません。


反射板付きと反射板無しとの価格差は2千円程。




我が家のおすすめは、反射板付き。


2千円程の価格差なら絶対に、反射板付きを購入されることをおすすめします。




テントやタープの中で使用する場合、広いスペースではないので、どうしてもフジカの後ろの面が幕と近くなってしまいます。


反射板があるとストーブの後ろが熱くならないので、隅で使用しても危なくはなく、幕が燃えたり溶けたりすることはありません。




反射板があると前に熱が集中するので、とても暖かいです。


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我が家がフジカに、五徳をつけない理由。



フジカの上面に五徳を取り付けておられる方は多いと思いますが、我が家は五徳をつけていません。


五徳をつけるとフジカの天板を取ってしまうので、燃えカスや吹きこぼれがあった場合、石油ストーブの中が汚れてしまいます。




五徳がなくても十分に料理が可能


フジカハイペットがあれば、カセットコンロは必要ありません。


おでんやチャーハン、肉まんを温めたり鍋焼きうどんなど、なんでもフジカで調理ができます。

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冬場に使用:

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冬場、テントが小さければフジカハイペットだけで幕内は温まりますが、大型幕ではフジカ1台だけでは幕内は暖まりません。




例えば、12月にフジカハイペットをピルツ15で使用すると、幕内の温度は15.3度。




フジカ1台で幕の中の温度は、15.3度。

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冬場に大型幕を使用されるなら、カセットガスストーブとフジカの併用か、もしくは石油ストーブの2台体制がおすすめ。

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我が家はカセットガスストーブに、センゴクアラジンのガスストーブを使用しています。

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関連リンク:センゴクアラジン

 





カセットガスストーブとフジカの併用で、ピルツの幕内の温度は23度。


23度あると、幕内で快適に過ごすことができます。

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春や秋のキャンプでは、フジカハイペットで十分に暖かいので、他の暖房器具との併用はいりません。




フジカハイペットの動画:








フジカハイペットのケース:


スノーピーク レインボーストーブバッグ


フジカハイペットと合うのが、スノーピーク レインボーストーブバッグ。


レインボーストーブバッグは、フジカとジャストフィットするケースなので使いやすいと思います。


ただ、値段が1万円以上するので購入しにくい面があります。

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https://www.instagram.com/p/BMnz3WrD2Vi/?taken-by=massdriver96














かたづけボックスハイタイプS


我が家がおすすめなのが、パール金属のかたづけボックスハイタイプS。




フジカハイペットの出し入れに少しきつい所もありますが、使うには問題はありません。


耐荷重が80㎏あり、上に荷物が置けるので車に積み込みをする時に便利。




2000円程で販売されているので、購入しやすい値段になっています。

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https://www.instagram.com/p/BajbK4vnNjV/?taken-by=h.satachitsu
















フジカハイペットの納期:


2019年9月14日現在、フジカハイペットの納期を電話で確認した結果、黒色と白色のフジカハイペットの納期は来年の6月の予定。


ただ、来年の6月は予定であって、個人的にはもう少し早く到着すると思います。






まとめ:

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フジカハイペットには、耐震自動消火装置がついています。触れたり動かそうとすると装置が反応して火が消えます。


もし転倒しても、耐震自動消火装置があると火が消えるので安心。


フジカハイペットは、日本製のとてもコンパクトな石油ストーブで、車に積載するのにも便利。




石油ストーブは芯を交換すると数十年使用することができます。フジカは値段の高い石油ストーブですが、長年使えるので購入して損はないと思います。





石油ストーブは必ず一酸化炭素が発生し、特に幕の中で使用される場合は一酸化炭素中毒が心配。


フジカハイペットを購入の際は、一酸化炭素警報器を一緒に買われることをおすすめします。 





 








以上、「フジカハイペットを購入する理由は絶対これしかない!3年間フジカハイペットを使用した感想を納期も含め詳しくブログで紹介!」でした。


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