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ロゴスから2017年度に発売したのが、グランベーシックトンネルドームXL-AG。販売価格が8万円と割りと高価2ルームテント。


ロゴスのテントは値段が安いというイメージがありますが、グランベーシックトンネルドームは高級路線の2ルームテント。


このテントも含め、最近は高級なテントが多く販売されています。




我が家が初めて購入したテントが、ロゴスの2ルームテント


数年前に購入したものなので高級テントではありませんが、現在も使用できます。


値段が安いテントの割には、とても丈夫。




最近は家族でキャンプに行くことが少なくなったので、なかなか使用する機会も減りましたが、初めて購入したので大切なテントです。

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我が家の2ルームテントは、値段が安い一般的なロゴスのテントですが、グランベーシックトンネルドームは、高級路線で今流行りのナチュラルカラー。




ロゴスのグランベーシックトンネルドームの良い所は、色がナチュラルカラーで今はやりのアイボリーカラー。


スノーピークやキャンパルジャパンを含め、ロゴスもナチュラルカラーを販売しております。


他の色とテントと比べ、ナチュラルカラーはとても人気があります。




ノルディスクのテントをはじめ、今後もナチュラルカラーが大人気。


ノルディスクのテントは素材がポリコットンですが、グランベーシックトンネルドームは、ポリエステルの幕質になります。




今回は、ナチュラルカラーで人気があるロゴスのグランベーシックトンネルドームを詳しくブログで紹介したいと思います。



購入を考えておられる方は、ぜひ参考にして下さいね!







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グランベーシックトンネルドーム:

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グランベーシックトンネルドームは、長さ515×290×203cmのやや小さめの2ルームテント。


インナーテントは270×270×190cmで高さもあり、4人家族なら問題なく就寝できます。




大人2人と小学生の低学年ぐらいの3人なら、5人でも就寝可能。

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インナーテントが広い分、リビングが狭いのが残念。


キャノピー部分を張るならリビングスペースは全く問題はないですが、閉め切るとせまくなります。


リビングスペースに、イスを4脚とテーブルを置いたらほぼいっぱい。




リビング部分を閉め切り状態にするなら、他にタープを張ってそちらに荷物を移すか、お座敷スタイルが良いと思います。

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仕様:

●主素材:

フレーム:7075超々ジュラルミン
キャノピー:スチール
フライシート:難燃性150Dポリエステルオックスフォード、耐水圧2000mm UV-CUT加工

インナーシート/68Dポリエステルタフタ、ブリーザブル撥水加工

フロアシート/150Dポリエステルオックスフォード、耐水圧3000mm、メッシュ/ポリエステル


●サイズ:(約)515×290×203cm

●インナーサイズ:(約)270×270×190cm

●収納サイズ:(約)72×33×33cm

●総重量:(約)14.7kg






インナーはつり下げ式になっており、さっと設置ができるのが良い所。


雨の日の設営や撤収も楽。


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夏場は、他のテントよりは快適。


インナーテントの前後はオールメッシュで高さがあり、他のテントより夏場は快適だと思います。


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インナーテントの生地は、しっかりとしていて割と丈夫。

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スカートはペグダウンできない


グランベーシックトンネルドームはスカートがついていますが、ペグダウンして固定ができません。




ペグダウンは必要なし


スカート部分が固定できないのが残念ですが、スカート部分があるので特に問題はないと思います。

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フライシート


フライシートの生地を触った感じは、少し薄目



8万円するテントの割には、少し幕質が薄いのが残念ですが、それ程気になりません。




スノーピークやキャンパルジャパンの幕質より薄い感じ。


幕が薄いといってもメーカーがないテントと比べてると圧倒的に幕質も良く、使用していて問題はないと思います。

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リビングのサイドの部分は、メッシュにできて、フルオープンにすることも可能。

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グランベーシックトンネルドームの良い所はフルオープンにできるので、夏場は割と風が入ってきて思っている以上に涼しい感じがします。




グランベーシックトンネルドームは、タープの連結が簡単に可能


センターのフレーム部分に穴が開いているので、そこを通して連結することができ、簡単きれいにタープと合わせることが可能。

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まとめ:

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ロゴスのグランベーシックトンネルドームは、3本のフレームを通して設営をするトンネル型の2ルームテント。




2ルームテントを設営したことがある人なら、割りと簡単に設営ができます。


初張りは1人で設営するのではなく、2人以上で張った方が安心できます。


慣れれば、1人で設営をするのが可能。




値段が、8万円程と割りと高価な2ルームテントですが、今流行りのナチュラルカラーなので、サイトで生えると思います。




以上、「ロゴスのグランベーシックトンネルドームを実際に見て触れてきた感想を詳しくブログで紹介!」でした。


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