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キャンプやデイキャンプで焼肉をする場合、炭を使っての網焼きをする方が多いと思います。


炭火は遠赤外線で、おいしく肉が焼けます。






焚き火でも焼肉はできますが火力の調整が難しく、焚き木の上に脂が落ちると、その炎で肉が焦げてしまいます。


薪の種類によっては、肉に木の匂いがついてしまいます。







「焚き火で肉を焼く場合は、スキレットや鉄板がおすすめ」


鉄板は、我が家も使用している男前グリルプレートが良いと思います。


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「男前グリルプレートは、テンマクデザインから発売されている鉄製のプレート」


男前グリルプレートは分厚く丈夫で、鉄板の表面が波板状になっているので、脂が溝に落ちヘルシーに食べれます。


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「今回は、スキレットを使って肉を焼いていきたいと思います」



スキレットを使うので焚き火でも問題なく焼肉ができ、スキレットで焼くと外はカリッと中はジューシーに焼き上がります。




網焼き同様に、スキレットでも美味しく焼くことが可能。








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薪で焼肉:

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「今回使用したのは、ファイヤーボックスという焚き火台」


ファイヤーボックスはアメリカ製で、とても頑丈にできており、ステンレスが分厚く丈夫。




折りたたむと薄くなり、コンパクトになるので持ち運びにとても便利。



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「昼間から焚き火は、ほんと幸せ」


春や秋のキャンプは焚き火をするのにベストな気候で、1年を通して一番良い季節。


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「焚き火を十分に楽しんで、肉を焼いていきます」


今回使用するのは、ダイソーで購入したスキレット。




100円でもスキレットは販売されていますが、少し小さいので300円のスキレットを購入しました。


300円のスキレットだったら、
夫婦2人で使うには、まぁまぁベストな使いやすさ。


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キャンプ場に来る前に、スーパーで購入してきた牛タン。


牛タンは焼き過ぎると硬くなるので、サッと焼きます。


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あまり薪を入れ過ぎると、牛タンが焦げてしまうので、少ない薪で焼きます。


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タンの両面を焼き、あまり焼き過ぎると硬くなって美味しくなくなるので、火加減が大事。




ちょうど食べごろの、よい具合に牛タンが焼けました。


久し振りの牛タンは柔らかく、とても美味しかったですね。


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「次は鶏肉で、薪を少し多めに入れてカリッと焼きます」



低温で焼くと皮がカリッとしないので、やや強火の火加減で焼きます。




スキレットで焼くと、網で焼くよりカリッと
ジューシーに焼けます。



わたし的には鶏肉はスキレットで焼くのが、一番おいしいと思いました。


網で焼くと、肉の油が焚き火台についてしまいます。


焚き火台にスキレットを置いて、薪で焼くだけなのでとてもお手軽。




スキレットで肉を焼くと、肉がカリッとジューシーに焼き上がるのもスキレットを使うメリット。


簡単に焼肉が食べたいと思ったら、焚き火で焼肉ですね。



以上、「焚き火で焼肉!網で焼くよりお手軽でおいしいです」でした。


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