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我が家がキャンプで使用しているフジカハイペットは、冬場の暖房器具としてはとても優秀な石油ストーブ。




真冬はフジカハイペット+カセットガスストーブでテント内を暖め、春や秋はフジカハイペット1台で十分に幕内を暖めてくれます。

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以前のフジカハイペットは黒モデルのみでしたが、2016年に白モデルが発売され、
発売開始と同時に我が家は予約し購入しました。




当時は人気の色だけに数ヶ月待ちでしたが、我が家は注文するのが早かったせいか、1週間程で購入ができました。







関連リンク:フジカハイペット









我が家はフジカハイペットをキャンプでメインで使用しているので、毎年シーズンオフに伴いフジカハイペットの空焼きをおこないます。




今回は、石油ストーブ(フジカハイペット)のメンテナンスを詳しくブログで紹介したいと思います。





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石油ストーブの空焼き:

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最近発売されている石油ストーブは、ガラス芯を使用しているので空焼きをすることが可能。




フジカハイペットもガラス芯なので、空焼きができます。




頻繁に空焼きをおこなうと芯を劣化させてしまうのでおすすめはできませんが、年に1回程なら空焼きをしても全く問題はありません。






タンク内に灯油が入ったままで置いておくと、結露で水分が混入してタンク内が錆びる可能性があります。


タンクに入っている灯油も、変質することもあります。




石油ストーブを長く大事に使いたいと思われるなら、シーズンオフの空焼きはとても大事。






タールが付着し過ぎると芯の上げ下げが重くなり、火力が低下します。


空焼きを行うことによって芯の動きがスムーズになり、芯が復活することもあります。




の交換をする前に、空焼きを試してみるとよいかもしれません。








空焼きの仕方:


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空焼きのやり方は簡単で、点火をさせて放っておくだけでいいので難しいことは一切ありません。




空焼きは手間もいらず気が向いた時にできますが、匂いや煙がでることもあるので換気は必ず必要です。






「我が家のフジカハイペットの空焼き」


燃料計をみると、少々ですが灯油が残っています。




残った灯油を灯油ポンプで抜き取り、フジカに火を付け、ポンプで抜き取れなかった灯油を全て燃やしきります。

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「数十分程燃やすと、燃料計がゼロになります」


燃料計がゼロになっても残った灯油を燃やし切らなけばいけないので、火が消えるまで放置してください。

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下記の写真で、奥の方が少し火がついているのがわかると思います。完璧に消化しないと、空焼きは完了しません。




火が消えかかった時は芯を全て上げ、完全燃焼させて下さい。


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完璧に火が消えるのを確認して、しばらく置いておきます。




自然消火をするまで完璧に芯を燃やさないと、空焼きが終わりません。

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「しばらく放置し冷まして、空焼きは完了」


これで、今シーズンのフジカの出番は終わりです。


後はフジカの掃除で、汚れた所をマイペットでふき取りきれいにしていきます。





特に筒の部分はすすやタールで汚れているので、マイペットをつけて拭くときれいになります。

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掃除をしたら、ほこりや傷がつかないように、大事に保管。


新聞紙やキッチンペーパーを挟むと、傷がつきません。

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きっちり蓋をしめ、
これで来年もフジカハイペットを気持ちよく使うことができます。

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まとめ:

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また、来シーズンもフジカの上でおでんを炊くのが楽しみ。


フジカでコトコト煮込むおでんは、最高に美味しいです。




フジカは、煮炊きや焼き物ができる便利な石油ストーブ。


キャンプでフジカを使用する場合、手軽に料理ができるので、とても便利な石油ストーブだと思います。




以上、「石油ストーブ(フジカハイペット)の空焼きの仕方を詳しくブログで紹介。メンテナンスはとても大事」でした。




来シーズンに新しく灯油を入れた場合、すぐに芯の上まで灯油が染みてきません。灯油を入れて、30分程度待ってから点火して下さい。


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