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「幕を購入する条件として大事なのが、オールシーズン使えるかどうか」



春夏秋冬、どの季節でも使える幕は長く使用することができます。




オールシーズン使える幕としておすすめなのが、テンマクデザインから発売されているポリコットン素材のサーカスTC。

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ポリコットン素材のサーカスTCは、生地が水分を吸収するので、寒い時期に発生する結露を軽減してくれます。




「暖房器具で暖めた空気を外に逃がしにくいので、冬場の寒い時期でも快適」



「ポリコットン素材は影が濃く遮光性があるので、ポリエステル素材の幕より夏場は快適」




サーカスTCはポリエステルの幕に比べて、冬は暖かく夏は涼しいというのが特徴。




ポリコットン幕のサーカスTCは遮光性があり、影が濃く夏場は涼しい。


冬場は、暖房器具で暖めた空気を外に逃がしにくいので、幕の中が暖かい。







寒い時期の虫がいない季節はインナーは必要ありませんが、夏場は虫が発生するのでインナーはあった方が良いです。




今回は、サーカスTCとサーカスTCのインナーについて詳しくブログで紹介したいと思います。





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サーカスTC:

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サーカスTCは、テンマクデザインから発売されているワンポールテント。


販売されてから数年経ちますが、人気があって今でも売り切れ状態が続いています。




「サーカスTCは底がない、ワンポールシェルター」

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サーカスTCをリビングとして使用している方が多いと思いますが、専用のフルインナーやハーフインナーなどを使用すれば、就寝するテントとしても使えます。






ケシュアをリビング:


「サーカスTCの中に、我が家はインナーテントを入れない」


サーカスTCの中にインナーテントを入れてしまうと、幕の中が広く使えないので、我が家はインナーテントを使用していません。

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サーカスTCをリビングとして広く使いたいので、サーカスTCの他に就寝用のテントを別に張っています。


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我が家はサーカスTCをリビングにして、テントはパッと広げるだけで簡単に設営できるケシュアを使用しています。

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ケシュアはフランス発のアウトドアメーカーで、ポップアップテントを支流に世界37ヶ国で販売されています。




「ケシュアのポップアップテント、2SECONDS FRESH&BLACK」
を使用しています。


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2SECONDS FRESH&BLACKは、白を基調としたポップアップテントで、見た目もよくとてもおしゃれ。



ケシュアはパッと広げて設営ができ、サッと簡単撤収ができるのが良いところ。


サーカスTCをリビングにされるなら、テントは簡単に設営ができるケシュアがおすすめ。




ケシュアは1万円前後で購入できるので、専用のインナーを購入するよりお得。

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リビングが少し狭くても大丈夫という方は、テンマクデザインからモノポールインナーテントが発売されています。




「モノポールインナーテントは、カンガルースタイル専用のインナーテント」

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サイズが2100×700×970(高さ)㎜なので、ソロ用のインナーテント。


モノポールインナーテントはサイズが小さく、サーカスTCの中に入れてもそれ程リビングスペースが狭くなりません。






サーカスTCをテントにする:


サーカスTCを就寝用のテントにされるなら、テンマクデザインから発売されている専用のインナーがおすすめ。




オープンタープをリビングにし、サーカスTCを就寝用のテントとして使用される方も、テンマクデザインから発売されている専用インナーが良いと思います。

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「2人で就寝されるなら、 サーカス インナーセットのハーフ」


インナーはメッシュになっており、大きさがハーフなので、奥行き1m以上の土間部分ができます。




土間部分には靴や道具を置けるので、とても便利。



サーカスTCを半分リビング・半分テントとして、2人で使用されるならサーカスインナーセットのハーフがおすすめ。

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「サーカスTCをテントとして、4人で使用されるならサーカス インナーセットがおすすめ」

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サーカス インナーセットを購入されると、サーカスTCが4人用のテントになります。




サーカス インナーセットを使うと、家族4人程度なら十分に就寝することが可能。


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メッシュのインナーを使うことにより、夏場はタープとしてしか使用できなかったサーカスTCが、テントとしても使うことができます。
















「専用インナーを使うと、春夏秋冬使えるテントになる」



専用インナーを使うと、虫が多い季節はメッシュインナー自体が虫よけになるので、夏場のテントとして使えます。






コット寝:


 虫が多い季節、コットで寝ることを考えてる方は、アルパインデザインのポップメッシュシェルターがおすすめ。




「5000円で購入できる簡単ポップアップ式」


ポップメッシュシェルターは、サッと設営撤収ができ、虫が多い季節にコットで就寝される方におすすめ。

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冬場はインナーはいらない:


虫の少ない11月~3月の時期は、サーカスTCの中にインナーは必要ないと思います。




「寒い時期は虫が発生しないので、インナーを使用しなくても大丈夫」



我が家は、11月~3月の間はインナーを使用していません。




ソロでキャンプをする時は、マットの上にシュラフを敷く簡単寝床。


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11月~3月に夫婦でサーカスTCを使用する時は、インナーを使用せずグリーンシートを一番下に敷き、その上にマット敷いただけの簡単スタイルです。

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虫のいない季節は、インナーを使用しないので、簡単に設営ができます。


11月~3月の時期は、虫が少ないのでサーカスTCのインナーは、なくても大丈夫。




サーカスTCを広く使いたい→サーカスTCをリビングにして、簡単設営ができるケシュアがおすすめ


サーカスTCをテントとして使用:

ソロ→アルパインデザインのポップメッシュシェルター・モノポールインナーテント

2人→サーカス インナーセットのハーフ

3人以上→サーカス インナーセットのハーフ


















まとめ:

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サーカスTCは、3万円程で購入できるポリコットン幕。


インナーさえ購入すれば、暑い時期でもサーカスTCをテントとして使用が可能。




「春夏秋冬、使うことができる」


我が家は、サーカスTCをリビングにして広く使いたいので、ケシュアを寝床として別に張っています





ケシュアは値段が安く、設営撤収が簡単にできるので、特におすすめですね!


以上、「サーカスTCのインナーは必要?!使用する人数でインナーの種類は決まる」でした。



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