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「我が家のオープンタープは、タトンカタープ1TCの他に、数年前に購入したタトンカタープ2TCがあります」


タトンカタープ2TCはサイトが狭い場所や、少し日陰が欲しい時に、便利に使っています。


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「小さいタープなので手軽に張れますが、サイズが小さいので日陰が少なく、広く日陰を確保したい時はタトンカタープ1TCを使用しています」


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「タトンカタープ1TCのサイズは425×445cmあり、広く日陰をつくりたい時はとても便利」


タトンカタープ1TCに、2人用のテントを入れても十分に日影の確保ができます。


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「タトンカタープ1TCは、5人ぐらいまでなら日陰の確保ができ、幕内で快適に過ごせます」


家族で使用するなら、十分に日影を確保して快適なキャンプができます。


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今回は、タトンカタープ1TCを2年間使用した我が家が、詳しくブログで紹介したいと思います。


タトンカタープ1TCの購入を検討されている方は、ぜひ参考にして下さいね!





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タトンカタープ1TC:




タトンカタープ1TC詳細:


・サイズ: 425 x 445 cm

・素 材:コットン60%、ポリエステル35%

・重量 : 約 2.95kg

・カラー:コクーン(ベージュ)

・付属品: ガイライン&自在










「タトンカタープ1TCのサイズは、425 x 445cm」


サイズが425×445㎝あるので、日よけとして家族で過ごすには十分なスペースがあり、5人ぐらいまでなら快適にキャンプができます。



区画サイトでタープが大きいと、タープとテントと併用して張るのはきつくなるので、タトンカタープ1TCぐらいの大きさがベストなサイズ。


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「タトンカタープ1TCの魅力は、素材がポリコットン製だということ」



我が家は、長年ポリコットン幕を使用し続けているので、その良さがわかります。


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「ポリエステル製より、ポリコットン製がおすすめ」


タープの素材でよく使われているのが、ポリエステル製のタープですが、ポリエステル製のタープは日陰が濃くないので夏場は暑いと思います。




その点、ポリコットン幕は遮光性があり日陰が濃いので、暑い時期でも快適に過ごせるのが良い所。


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「タトンカタープ1TCは、数あるポリコット幕と比べて生地が少し薄い感じですが、その分重量が軽く、生地が薄いからといって不便は全くありません」


遮光性があり、とても影が濃いですよ。


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「想像以上に日影が濃く、タトンカタープ1TCは暑い時期のキャンプの必需品で、ぜひ持っておきたいキャンプアイテム」


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タトンカタープ1TCの張り方


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「タトンカタープは形が長方形なので、張るのにとても簡単」


張り方は下記の通りに張ると面倒なく、あっという間に設営ができます。






①タトンカタープを、サイトの張りたい場所に広げます。


もし風が強い場合は、風上に2ヶ所ペグを打っておくと風でタープがめくり上がりません。


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「鍛造ペグを、できるだけ使用して下さい」


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「ペグは、アルミやスチールのペグより、スノーピークのソリッドステーク30か、村の鍛冶屋のエリッゼステーク28が絶対おすすめ」


どちらかいうとエリッゼステークの方が、安く購入できます。






「鍛造ペグは、砂利や石が多いサイトでもしっかりとペグダウンができ、抜けることがないので
とても安心」


タープが崩壊すると、生地が破れたり破損するおそれがあります。


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「タープは下から上に抜ける風に弱いので、強風だと崩壊する恐れがあり、しっかりとしたペグがおすすめ」


タープが崩壊すると最悪、生地が破れたり破損したりすることもあります。


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②4隅にガイロープを付けて、ガイロープを伸ばしてペグダウンします。


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「ガイロープはぴんと張らず、少しゆとりがあった方がロープに遊びができ、ポールが持ち上げやすくなります」



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③赤丸の所に、ポールを通して立ち上げます。


ポールはガイロープを1本使ってテンションをかけて、ポールを固定します。


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タトンカタープ1TC付属のガイロープは、しっかりとしたガイロープが入っていません。


別に、しっかりとしたガイロープを購入することをおすすめします。






「我が家は、パラコードを使用しています」


パラコードは、パラシュートに使用するコードを編み込んだものでとても丈夫。




いろいろな色があるのも良い所。



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4本のポールを使用しているので日陰を大きく確保でき、見た目がいいので、我が家のおすすめな張り方のスタイル。


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ポールの長さ:


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「我が家のポールの長さは240cmで、フィールドドアから発売されている木製ポールを使用しています」


フィールドドアの木製ポールは値段が安いのが良い所で、木製ポール4本と収納袋がついて1万7千円程で購入できます。




収納袋は、キャンバス生地なので、とても丈夫。


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「木製ポールは、丈夫で頑丈なタモ材が使われており、3分割できます」


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「木製ポールを2本連結すると160㎝、3本連結すると240㎝になります」



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「タトンカタープの端の部分は木製ポールの先端が入りますが、タトンカタープのハトメ部分は木製ポールの先端が入らないので少し工夫が必要」


カラビナを使うか、ガイロープで輪っか作ってポールの先端を通して下さい。


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タトンカタープ1TCの動画:






















まとめ:


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タトンカタープ1TCの色は、オリーブ色の少し薄い感じで真っ白ではありません。


タープの色が白くないので、汚れがあまり目立たないというメリットもあります。




今回はテントに、ノルディスクのアスガルドを使いましたが、色合いはバッチリという感じで相性が良かったですね!


白色とオリーブ色の組み合わせは、悪くないなーと思います。




ポリコットンで、遮光性のあるタトンカタープ1TCは、個人的におすすめだと思いますね!



以上、「タトンカタープ1TCを3年間使用した使い勝手を詳しくブログで紹介します」でした。


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