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梅雨が明けると1年の中で最も暑い、夏キャンプの季節がやってきます。夏のキャンプで一番厄介なのが、虫対策。




気温が上ってくるとキャンプ場で、いろいろな虫に遭遇します。


蚊やブヨ、アブやアリなどのいろいろな虫がキャンプ場にいて、キャンプ場によっては大量発生することもあります。


特に蚊は、どこのキャンプ場でも発生します。


蚊に刺されるとちいさなお子さんははひどく腫れる場合があり、それは蚊に対する免疫が少ないので腫れやすいんですね。




小さいお子さんがおられる方は、特に虫対策をされた方がよいと思います。


今回はキャンプの虫対策について、気を付けなければいけないことや虫対策を詳しくブログで紹介したいと思います。


夏キャンプをされる方はぜひ参考にして下さいね。







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虫対策:


蚊:

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夏のキャンプ場に行けば必ずいるのが蚊で、個人差もあると思いますが蚊に刺されるとひどく腫れる方もおられます。


特に小さいお子さんは蚊に対する免疫が少なく、腫れやすいので注意が必要。




キャンプ場の中で、蚊が多く発生して注意しなければいけないのが、草や木が多いサイト。


特に気温が下がる朝や、夕方から夜に大量発生するキャンプ場があるので、気を付けて下さい。




蚊が活発になる気温は、22℃~30℃の間



昼間は温度が高く日陰で蚊はじっとしていることが多く、刺されることは少ないので蚊対策は必用ありません。




蚊対策が必要なのは、気温が下がる朝と夕方から夜の間で、蚊は活発に行動します。


※虫対策で一番効果があるのが、長袖長ズボンに靴下を履くこと。肌の露出部分がなければ蚊に刺されることはありません。




特に蚊に刺されやすいのが足首。


長袖と長ズボンは暑くて履けないという方は半袖でも大丈夫ですが、肌の露出部分には必ず虫よけスプレーをふって下さい。




虫よけスプレーは、ふるだけでは駄目。



虫よけスプレーをふった場所を手で伸ばすと全体的にいきわたり、肌部分に薬剤を塗り込めます。


特に足首は蚊に刺されやすいので虫よけスプレーを重点的にして、虫よけスプレーを手で伸ばして、全体に浸透させて下さい。





気温が下がる朝と夕方から夜にかけては蚊が活発になるので、虫よけスプレーを肌の露出部分に残布すると蚊に刺されにくくなります。



虫よけスプレーは汗をかくと効果が弱まってしまうので、気づいた時に時々散布して下さい。




蚊取り線香は、1人1個。



ペグを使うと蚊取り線香ホルダーは必要ないので、香取線香を1人1個使えます。

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ペグの蚊取り線香ホルダーは簡単で、蚊取り線香を地面に置き、蚊取り線香の真ん中にペグを入れペグダウンします。

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蚊取り線香を上にあげていき、下記のようにペグの根本部分に蚊取り線香を固定したらできあがり。

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一番蚊に刺さされやすいのが足首で、イスに座る場合は蚊取り線香を足の下に置くと蚊に刺されにくくなります。


蚊取り線香は1人1個、足の下に置いておくと効果的。




蚊取線香の匂いが苦手な方は、昔からある蚊取り線香の匂いではないものを購入して下さい。


最近の蚊取り線香は、いろいろな香りが発売されています。

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夏場は蚊の少ないキャンプ場が特におすすめ。


標高の高いキャンプ場は、真夏でも割と涼しく蚊も少ないので快適に過ごせます。







ブヨ:

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蚊より厄介で刺されると痛痒く、人によっては酷く腫れるのがブヨ。


ブヨはきれいな清流の近くで生息するので、夏キャンプに透明感があるきれいな川に行かれる方はブヨ対策が必ず必要。



ブヨ(ブユ・ブト)は、刺されると体質によってはアレルギー性の強い腫れやかゆみを引き起こす厄介な虫。 蚊よりも症状が重くなる場合があり、完全に治るまで1~2週間かかる場合もあります。







ブヨが発生するのは、気温が下がる朝と夕方。


昼間と日が暮れる夜間はブヨが発生しないので、ブヨ対策は必要ありません。




※ブヨに対して一番効果があるのが長袖長ズボンを履いて、肌の露出をおさえること。


長ズボンを履いていても服と足の隙間からブヨが入ることがあるので、靴下を履くのが大事。


朝と夕方のみブヨ対策が必ず必要で、朝と夕方だけは長袖と長ズボンに履き替えることをおすすめします。




虫よけスプレーやハッカ油などをふる場合は、頻繁にスプレーをしないと意味がありません。


汗をかくと虫よけの効果が薄れてしまうので、頻繁に虫よけスプレーやハッカ油をし、手で塗り込んでやると効果は大。


虫よけスプレーを使用される場合は、効果と効能の所に書かれてあるブヨ(ブユ)の部分をチェックして下さい。




ブヨに効かない虫よけスプレーもあるので、確認が必要です。

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アリ:

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アリは人に対して害はないと思いますが、大量に発生する場合や苦手な方はアリ対策をして下さい。




アリには、アリフマキラーが効果的。


テントやテーブルの周り、イスの近くなど気になる所をシュッとスプレーをして下さい。




アリに対して効果があるので、アリフマキラーはけっこうおすすめです。
















まとめ:

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暑くなってくると虫が増えてくるので、必ず虫対策が必要です。


キャンプの虫対策として、一番効果的なのは長袖や長ズボン、靴下を履くこと。


昼間は半袖と長ズボンで行動し、朝と夕方は長袖長ズボンに履き替えると蚊やブヨに刺されにくいと思います。




虫よけスプレーは気づいた時に頻繁にし、スプレーをした所は手で伸ばすと効果アップします。


以上、「夏キャンプの虫対策は超簡単!虫に刺されることがなくなります。」でした。


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