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(キャンプブログ)
岐阜県:大津谷公園キャンプ場
2017年5月27日~6月28日:2日目( part1)
 





最近は娘がキャンプに来ないので、奥さんと2人で行くことが増えました。寂しいなーと思いますが、子供が大きくなると仕方がないことなんです。


昔は、よくファミリーでキャンプに行きました。キャンプを始めた頃は、何もわからない状態で苦労もしましたが、それはそれで楽しかったんですね。








夫婦で行くことが増えて昔に購入した大きい幕は、やはり出番がないです。夫婦2人で使っても、手間がかかって仕方がないですからね。それに、それ程大きなスペースはいりません。


代わりに、我が家がよく使用しているのがフィールドキャンディーというテント。フィールドキャンディーは、イギリスのテントメーカーから発売されている2人用のテント。







サイズは下記の通り。インナーテントが240×150cmなので、2人で使うにはベストの大きさだなーと思います。




仕様:


フライシート(外張)のサイズ:310cm (L) x 190cm (W) × 130cm (H)
インナーテントのサイズ:240cm (L) x 150cm (W) × 115cm (H)
セット内容:インナーテント1、フライシート1、Aフレームポール4、
リッジポール1、コネクター2、ペグ21、キャリーバッグ1
総重量:4.85kg











インナーテントは、ポールを組み立たて吊るすタイプ!昔でいうA型テントの形ですね。高さが130cmあるので、割りと居心地がいいです!それに、外にポールがあるので中が広々と使えますね。

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インナーを組立てたら、フライシートをかぶせて設営完了!フライシートは、分厚いので冬場でも結露がしにくいです。インナーテントは、コットンの生地。


コットンの生地の良さは肌触りが良く、寒くても結露が少ないので居心地が良く過ごせます。とても快適ですよー。







ただ、注意が必要なのは真夏は使えないということ。フィールドキャンディーはメッシュが、ほぼないんです。なので、暑い日はかなり大変ですね。


反面、冬場は暖かくキャンプができます。寒い時期は、とても快適なテントだなー思います。春、秋、冬と便利に使える幕です。

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今回は、イギリスのテントメーカー、フィールドキャンディーとタトンカタープを持って夫婦でキャンプに行きました。






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大津谷公園キャンプ場:
    
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この日も、奥さんと2人でキャンプ!2人なので、もう少し早く来たらよかったんですが、着いたのが14時過ぎ。


大津谷公園キャンプ場は、無料のキャンプ場。当然、サイトは早く来た人から設営できるんですね。なので、遅く来ると場所が限られてきます。


砂利のサイトは空いてる場所があったんですが、芝サイトの方が居心地がいいですからね!せまーい芝の所があったので、そこに設営をしました。








今回のタープはタトンカタープ2TCを使用しました。タトンカタープ2TCは、それ程大きな幕ではないので、いつもはテントと別々に張ります。


しかし、サイトが狭すぎてタープとテントを別々に張れなかったんですね。なので、タトンカタープの下にフィールドキャンディーを設営しました。

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赤い丸の所、四隅にポールをたてます。その中にテントを入れた形ですね。この場合、小スペースで設営ができます。そして、雨が降ってきた場合はとても便利です!テントに出入りをする時に、濡れませんからね。



デメリットは、日陰の面積が少ないことなんです。ですが、周りに大きい木がある所を探せば、木が日陰になってくれるので大丈夫です。

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設営後は、ビールでかんぱーい!奥さんは車の運転をしてくれているので、1人で飲みます。ほんと、1人で飲んで申し訳ないなーといつも思ってます(汗)



コップは、先日100円ショップのダイソーで購入しました。ガラス製ではないので、落としても心配ないのが良い所。


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この日は人が多かったんですが、少し離れていたのでゆったりと過ごすことができました。




つづきます!













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