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キャンプで使う鉄のフライパンで有名なのが、タークのクラシックフライパンがあります。




タークのフライパンは、ドイツの熟練職人によってつくられる鉄製のフライパン。

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熱に強く丈夫なタークのフライパンは、キャンプやバーベキューにぴったり。




高温でも使えるので焚き火との相性もよく、多くの方が使っておられます。








人気があるタークのフライパンですがキャンプで持ち運びするのに、重くてかさばります。


プライパンの深さがないので、炒め物や揚げ物に向きません。








今回紹介するブッシュクラフトのたき火フライパン深めは、鉄製で深さがあるので炒め物や揚げ物ができ、チャーハンなどを作ったりすることもできます。




フライパンに厚みがなく、持ち手のハンドルが取りはずせるので、キャンプでの持ち運びにとても便利。






今回は、キャンプで焚き火料理をするのに便利な、たき火フライパン深めを詳しくブログで紹介したいと思います。


たき火フライパン深めの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にしてくださいね。






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き火フライパン:

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たき火フライパンには2種類あり、2種類共に素材は鉄ですがフライパンの深さが違います。






「たき火フライパンには、深めと浅めがある」


浅い方のたき火フライパンは、肉やホットケーキを焼くのにはよいですが深さがないので、炒め物・揚げ物・煮物やチャーハンなどをする時に向いていません。


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「たき火フライパンの深めは、いろいろな料理が作れる」




フライパンに深さがあるので炒め物・煮物・揚げ物が手軽にできます。

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特徴:



き火フライパンの特徴は、持ち手となるハンドルがついていないこと。


持ち手は、自分の好みの枝を見つけてきて、ナイフなどで削ってつくります。







長い持ち手・太い持ち手・持ち手の木の種類なども人それぞれ違ってくるので、自分好みの持ち手をつくることが可能です。

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持ち手は、ホームセンターなどで販売されている丸棒の24mmでもつくれます。


紙やすりで削り、蜜蝋ワックスなどを塗ると、良い色に変わります。





















き火フライパン本体から持ち手をなくし、薄く軽量化することで、道具箱などに常時入れておいても邪魔になりません。










「持ち手のハンドル」


自分好みの枝を調達し、ナタやナイフで削って留め具で固定するだけで、持ち手のできあがり。

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少々不便はありますが、持ち手がなくても使うことができ、料理はできます。

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「鉄のフライパンは、洗剤で洗わないでください」


①料理をし汚れたフライパンは、水を入れて火にかけ、沸騰させて汚れを浮かします。


②汚れが浮いたフライパンを、水道で流しながら金属たわしでこすり、完璧に汚れを取り除きます。


③もう一度、水を入れて沸騰させ、お湯を捨てて火にかけ水分を飛ばします。


④最後に、オリーブオイルかサラダ油をサッと塗って、サビ予防をします。










鉄のフライパンは温度が下がらないので食材が高温でムラなく焼け、おいしく料理ができます。


キャンプで料理をおいしく作るなら、鉄のフライパンのたき火フライパン深めがおすすめ。


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まとめ:

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いろいろな料理を作りたい方におすすめなのが、たき火フライパンの深め。


炒め物・揚げ物・煮物が、簡単手軽にできます。







き火フライパンは持ち手がなく、自分好みの枝から持ち手がつくれるので、オリジナルなフライパンができあがります。


持ち手がない分、道具箱に常時置いても邪魔になりません。






たき火フライパンは、5000円ほどで販売されているので、それ程高くはなく、割と手軽に購入できるフライパンだと思います。


以上、「キャンプで使う鉄のフライパンにブッシュクラフトのたき火フライパン深めがおすすめ!詳しくブログで紹介」でした。


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