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ミニ焚き火台は、雑誌「fam 2015 Autumn」の特別付録としてついていたものですが、2017年にはSOTOからミニ焚き火台テトラとして製品化されました。


特別付録のミニ焚き火台とSOTOのテトラの違いは、テトラには「Columbia 」の文字が入っていないことだけで、形や大きさなどは全て一緒。




ミニ焚き火台テトラは1000円程で販売されており、値段が安く手軽に購入できるのがメリット。


今回は2年間使用したミニ焚き火台テトラを詳しくブログで紹介したいと思います。まだ買われていない方は、ぜひ参考にして下さいね!






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ミニ焚き火台 テトラ:

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SOTOのミニ焚き火台テトラは組み立て式なので、コンパクトに収納ができるのがメリット。


手のひらサイズで、ズボンのポケットにも入る大きさで、収納ボックスに常に入れておいても邪魔にはなりません。




収納ベルトが付いているので、ミニ焚き火台テトラをばらした時にとめておけます。


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ミニ焚き火台テトラの組み立ては、側面板4枚・ロストル1枚・底板1枚の6個のパーツに分かれており、順番にツメを引っ掛けていきます。

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ツメを引掛けるだけなので、簡単にあっという間に組み立てることが可能。

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固形燃料:

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名前がミニ焚き火台ですが、焚き火台として使うのには小さ過ぎるので、我が家は固形燃料を入れて使っています。




固形燃料は100円ショップのダイソーで購入し、ミニ焚き火台テトラにちょうど合う大きさです。


15分間燃焼するので、メスティンで米1合を炊飯するのにちょうどいい長さ。


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米1合のメスティンに、ダイソーで購入した25gの固形燃料でご飯が炊けます。



米を洗い1時間程水に浸し、ミニ焚き火台テトラに入れた固形燃料に火をつけて、15分程すると固形燃料の火が消えます。


少し蒸らせば簡単においしいご飯を炊くことが可能。




メスティンとミニ焚き火台テトラの相性はよく、サイズもぴったり。


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100円ショップのスキレットを使用して、シャウエッセンなども焼くことが可能。

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まとめ:

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組み立てや分解は慣れれば簡単にできますが、サッと使って片付けたいなら分解をしない方がおすすめ。


分解しなくてもコンパクトなので、それ程じゃまになりません。





我が家は、100円ショップのダイソーで小袋を購入して、その中にミニ焚き火台テトラを入れて保管しています。

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固形燃料を使用してメスティンでご飯を炊いたり、ちょっとした物を焼いてみたい方にも、ミニ焚き火台テトラはおすすめだと思います。




以上、「ミニ焚き火台テトラとメスティンの相性は最高!我が家は固形燃料を使ってご飯を炊いています」でした。


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