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キャンプをする方で、最近保有率が高いキャンプアイテムはメスティンだと思います。




メスティンは弁当箱の形をした飯盒で、アルミで出来ています。




以前はご飯を炊くのに、ユニフレームから発売されていたライスクッカーが流行っていましたが、
値段が高いのと場所を取るので、我が家は使っていませんでした。




ユニフレームのライスクッカーに代わって、今流行りなのがメスティン。



メスティンは、値段が2000円程で販売されていて手軽に購入できコンパクト。


昔懐かしい雰囲気が、とても好きなんです。




「メスティンは日本製ではなく、スウェーデン製」


スウェーデン製だからということもないのですが、ふちにバリがあるメスティンがあります。




下記の写真では見にくいですが、ふちにざらつきがあります。


それ程ひどいものではありませんが、さわり心地が悪いので、我が家はバリ取りをします。

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同じく蓋のふちにざらつきがあり、それ程ひどいざらつきではないですが気になるので、こちらもバリ取りをします。

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今回はメスティンを使う前にやること、バリ取りとシーズニング作業を詳しくブログで紹介したいと思います。




メスティンを購入したけど、使う前に何をしたらいいか迷っておられる方は、ぜひ参考にしてくださいね。







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バリ取り:

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メスティンのふちにざらつきがある場合、ふちのバリ取りは紙やすりでこすると完璧に取ることができます。




我が家は100円ショップのダイソーで、1000番の細かい紙やすりを購入し使用しました。




紙やすりでこすった時に、他の場所に傷がつくといけないので、出来るだけ細かい紙やすりを使用してください。




紙やすりで軽くふちをこすっていくと、バリやざらつきが取れます。









紙やすりでこすった後、手で触ってみて気にならなければ、バリ取りのできあがり。


メスティンは、アルミなので簡単に紙やすりで削れると思います。






シーズニング:

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メスティンはアルミで出来ているので、表面に加工がされていません。


シーズニングせずメスティンを使うと、焦げ付いたりアルミの匂いがします。




シーズニングをすることで、メスティンのアルミの表面に皮膜をつくります。


皮膜は、表面を保護するので、焦げ付いたりアルミの匂いを軽減させます。




「シーズニングは、米のとぎ汁を使用」


下記のように、メスティン本体とふたを米のとぎ汁に浸けてください。




我が家はフライパンを使用しましたが、深い鍋のある方は、深い鍋を使用して下さい。

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15分程、米のとぎ汁で煮込んだらシーズニングの出来上がりで、これでメスティンの表面にコーティングができました。









バリ取りやシーズニング作業は購入した時に一回限りなので、面倒だと思われるかもしれませんがやっておいた方が良いと思います。




バリ取りとシーズニング作業は30分もあればでき、
フライパンや鍋があれば我が家みたいにキャンプ場でも出来ます。















まとめ:

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この日は、メスティンで米を1合炊きました。


底が少し焦げ付きましたが、シーズニングをしているおかげで、あっという間に焦げた所が取れました。


それに、アルミの匂いも全くなかったです。




メスティンを始めて使用する前は、バリ取りとシーズニング作業をすることをおすすめします。


30分もあれば出来る作業なので、それ程大変ではありません。




長く使っていくなら、メスティンのバリ取りとシーズニング作業は大事だと思います。


以上、「メスティンを購入した人必見!使う前に必ずやることと使い方を詳しくブログで紹介」でした。


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