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オピネルはフランス製の木製ナイフで、値段が安く手軽に購入できるのが良いところ。


インスタグラムやツイッターでも大人気で、たくさんの方が使われており、
キャンプ場に行ってもオピネルをよく見かけることがあります。






オピネルナイフはサイズはたくさんあり、1500円~4000円程で購入でき、自分好みの大きさを選べます。

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我が家が保有しているオピネルナイフのサイズは8番で、2000円程で買うことができました。


キャンプ用のナイフが2000円程で購入できるのですから、人気が出るのがよくわかります。






「オピネルナイフのブレードは、カーボン製とステンレス製の2種類ある」


カーボン製は錆びやすく定期的にメンテナンスをしなければいけません。


切れ味は抜群にいいですが、その分手間もかかります。




ステンレス製は錆びにくくメンテナンスもほぼゼロで、刃先さえ磨いてやれば長く使うことができます。


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我が家は手間のことを考えて、ステンレス製のオピネルナイフ8番を購入し使用しています。


ナイフにそれ程こだわりがなければ、ステンレスで十分だと思います。



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今回は我が家が使用しているオピネルナイフの8番、そして9番のステンレスを詳しくブログで紹介したいと思います。







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オピネル:


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「我が家が使用しているのは、オピネルナイフの8番ステンレス製」



ステンレス製なので使った後は洗剤で洗い、サッと拭くだけなのでとても扱いが楽。






オピネルナイフは、持ち手のグリップが木製で、水分を含むと木が膨張してブレードの出し入れがしにくくなり、折りたたみが硬くなります。



そういう場合は、ブレードを収めた状態で油漬けにします。




我が家が購入したオピネルは、水を含むと少し硬くなる程度でしたので、油漬けはやめました。






油漬けが面倒な方は、グリップ部分をぬらさないようにすれば、硬くなりません。



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「オピネルを購入して最初におこなったことは、ブレードを研ぐこと」


以前は砥石を使ってましたが、砥石で研ぐのは、角度や仕上がりにムラができます。


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「我が家は砥石をやめて、京セラのロールシャープナーを使用」



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京セラのロールシャープナーは、砥石部分にファインセラミックを採用しており、研ぐと切れ味が圧倒的によくなります。   


ファインセラミックは、ダイヤモンドに迫る硬さで耐久性と強度に優れています。


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円盤状の2枚の砥石が回転しながら研ぐので、 手作業で砥石を研ぐのと同じようになり、切れ味が良い状態が長く続きます。


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「押して引いてを10回程すると、荒研ぎと仕上げ研ぎが一度にできる」


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購入した時は、ナイフの切れ味がいまいちな状態でしたが、ファインセラミックで研ぐとよく切れるようになりました。


ナイフの切れ味が良くなるので、オピネルナイフを購入すると同時に、ファインセラミックも購入しておくと便利。






研いだ後すぐ刺身を切りましたが、とてもよく切れるようになりました。


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オピネルナイフ8・9番の大きさ:


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オピネルナイフの8番は、割と小さいサイズのナイフですが、我が家は食材を切るのに不便は感じません。


包丁のように、食材をざくざくはきれませんが、割と便利に使用しています。




オピネルナイフ8番とiphoneを並べてみると、オピネルナイフ8番がコンパクトだということがわかります。



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オピネルナイフ8番より少し大きいサイズがオピネルナイフ9番で、オピネルナイフ9番の方が、どちらかというと人気があります。


好みにもよりますが、オピネルナイフ9番の方がサイズ的にベストな大きさ。


少し小さいサイズのナイフを探しておられる方は、オピネルナイフの8番が良いと思います。




サイズの違いは下記の通り。



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「オピネルナイフ8番ステンレス」













まとめ:


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食材をざくざく切ったりするのは包丁が便利ですが、ナイフは持ち運びが楽で、サッと出して使えます。




オピネル8・9番はコンパクトなナイフで、2000円程で販売されており、購入するのもお手軽。


グリップが木製なので見た目がよく、使用していてかっこいい雰囲気です。




使い勝手は包丁に負けるとは思いますが、コンパクトに収納でき雰囲気はかなり良いと思います。



値段も高くないので、気楽に購入できるのもオピネルナイフの良いところ。




以上、「2年間使用!オピネルを買うなら8番か9番どっち!オピネル8番・9番を詳しくブログで紹介」でした。


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