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最近はキャンプブームということで、オンシーズンはどこのキャンプ場でも混み合っていることが多いです。


雨の日のキャンプは、オンシーズンでも来られている方が少なく、ゆったりと静かにキャンプを楽しめるのが良いところ。




ゆったりと静かにキャンプを過ごしたい方は、雨キャンプがおすすめ。






「我が家は、台風以外は雨の日でもキャンプに行きます」


雨の日で一番大変なのが雨の設営で、雨撤収より雨設営の方が大変です。




割と簡単にできるのが雨の撤収で、タイミングと段取りさえきっちりすれば、それ程大変ではありません。




今回は、我が家の雨撤収のやり方を詳しくブログで紹介したいと思います。


雨の撤収で不安のある方は、ぜひ参考にして下さいね。





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雨撤収:

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雨は強く降ることもあれば、弱くなる時もあります。




撤収するタイミングは大事で、雨が弱くなる時のタイミングを狙って、一気に片付けることが大事。


簡単なことですが、たまに雨が強い時に撤収される方を見ます。






スマホのアプリでウエザーニュースタッチがあり、その中に雨雲レーダーというメニューがあります。


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雨雲レーダーは、雨雲の動きをリアルタイムでチェックでき予想することが可能で、現在いる場所が後どれぐらいで雨が弱くなるかわかります。




雨雲レーダーを見ると、雨が弱くなるタイミングがわかるのでとても便利。


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雨が強く降っている時に車に積む順番を意識して、荷物をまとめて整理します。




雨雲レーダーを確認しながら、雨が弱くなったらまとめておいた荷物を一気に車に乗せます。


そうすることで、荷物が濡れるのを最小限に抑えます。


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「荷物を片付けたら、最後に残るのはテントやタープ」


テントとタープを設営している場合は、まずテントを片付け、それからタープを片付けて下さい。


テントはタープの下で片付けると、インナーテントが濡れずに済みます。






天気予報を確認すると、事前にキャンプをする日が雨かどうかわかります。



雨キャンプに持っていく道具は最小限で、できるだけ余計な物を持っていかないことが大事。




荷物を片付ける時に、車の積載に余裕があると雑に片付けても荷物が入ります。








大事なこと:


雨撤収で一番大事なのはキャンプ場選びで、サイトは車を横付けできるオートサイトを必ず選んで下さい。


サイトと車が遠いフリーサイトなどは、絶対やめておいた方がよく、雨の中の荷物運びはとても大変。






雨の日はサイト選びがとても重要で、土や砂のサイトは絶対ダメ。


土や砂のサイトだとテントや道具が泥で汚れ、撤収する時に泥を取るのがけっこう面倒。




芝か砂利のサイトが良いと思いますが、できれば砂利サイトの方がテントや道具が汚れません。


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雨撤収をすると荷物が必ず濡れ、濡れた荷物は自宅の中で乾かせばよいと思います。




できるだけ早い時間帯に撤収してやると自宅で荷物を乾かす時間が増え、その日のうちに片付け作業が終わるのでとても楽。






我が家は雨が弱くなるタイミングで一気に片付けて、早い時間にチェックアウトをします。


自宅で荷物を乾燥させて、夜はゆっくり自宅で過ごします。






コットンやポリコットン以外の幕、ポリエステルの幕なら1週間程度だったら濡れたままにしてもカビが生えることは少ないと思います。


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テントやタープのカビが気になる方は、少しでも乾かした方がいいと思います。



完全に乾燥させなくても、ある程度乾かしておくとカビの不安がなくなります。


後は、タオルなどで拭いてやると、少しでもカビが生えるリスクが減ります。





我が家は、雨の日はできるだけ大事なテントを、使わないようにしています。


使わなくなった古いテントがあれば、それを使用した方が最悪カビが生えてもショックを受けません。




すぐに乾燥できるなら大丈夫ですが、やはり濡れたテントをそのままにしておくと、カビが生えるリスクが増えます。








「雨の日は風が強いので、ペグはしっかりとした頑丈な鍛造ペグが必要」


スノーピークのソリッドステーク30か、村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステーク28がおすすめ。


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「我が家も愛用のペグハンマー」


















まとめ:

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雨撤収は割と簡単にできますが、大変なのは後片付けです。


濡れたテントや荷物は乾かすのが大事で、そのままにしておくとカビが生えるリスクが増えます。


雨の日はできるだけ荷物を少なくして、使わない物を持っていかない方がよく、最小限の道具でいいと思います。






雨の日のキャンプは、いろいろと面倒なことがありますが、我が家は結構好きです。


人が少なくキャンプ場でゆったりと過ごせ、面倒ですが雨のキャンプはおすすめだと思います。


以上、「雨のキャンプ!撤収や片付けは簡単にできる。我が家の方法を詳しくブログで紹介」でした。


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