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夏キャンプの食事は、外でバーベキューという方が多いと思いますが、寒くなる季節は温かい料理が食べたくなります。




寒い時期にキャンプに行くと、我が家はよくおでんを作ります。


おでんは石油ストーブがあれば簡単にでき、おでんを作って石油ストーブの上に置いておくだけで味がしみてできあがります。


おでんは手軽にできるので、寒い時期のキャンプでおすすめ料理。




我が家はキャンプでおでんを作る時、下ゆでが必要なものだけは自宅で仕込んでいきます。


自宅でおでんの具を仕込むと、キャンプ場に着いて具材を鍋に入れるだけなので超簡単!


今回はキャンプで簡単おでんの作り方を紹介したいと思います。







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おでん:


おでんを作るのに欠かせないのが、石油ストーブ。


石油ストーブがあればおでんを作り、石油ストーブの上に置いておくだけで簡単におでんができます。




我が家の石油ストーブはフジカハイペットを使っており、見た目や使い勝手がよく、キャンプの定番の石油ストーブ。


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フジカハイペットは日本製の石油ストーブで、しっかりとしたつくりなので、芯交換さえすれば年十年と使える石油ストーブ。


タンク一体型なので燃料を入れたまま車に積載しても、漏れることはありません。




石油ストーブをまだ持っておられない方は、フジカハイペットがおすすめ!




関連リンク:フジカハイペット

 




 
作り方:

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おでんの具材で下ゆでが必要な大根や玉子は、自宅で下ゆでをすると簡単におでんが作れます。


下茹でした大根や玉子はジップロックで持っていくと、使用後ジップロックを捨てることができるので荷物になりません。

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自宅でおでんをする時は、長時間煮込むのですじ肉を入れますが、今回は短時間の煮込みなので代りに手羽元をおでんに入れました。


白滝やこんにゃくはアク抜きが必要ですが、今回購入した白滝はあく抜きをしなくてもよく、洗うだけでOK。

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おでんに絶対入れて欲しいのがミニトマトで、ミニトマトを煮込んでいくとトロトロになり、かなりおいしくいただけます。


おでんにミニトマトはおすすめ!

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大根や玉子など全ての具材を鍋に入れ、味付けをします。

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自宅ではきっちり味付けをしているんですが、調味料をもっていくのが大変だったので、今回はおでんの素を使います。

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おでんの出汁は、水1000mlに対しおでんの素が1袋の割合ですが、少し水を少なくした方が味が濃くなり、できあがった時にしっかりとした味になります。

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おでんに出汁を入れフジカでコトコト煮込み、後は放っておくだけなので、とても楽。

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おでんが出来上がるまで、幕内のまったりと。

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鍋の蓋を開けるとおでんの良い匂いがして、おでんにも出汁が染み込んできています。

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おでん動画:









石油ストーブで5時間程煮込んだら、出汁が完ぺきに染み込んでいて、おいしくおでんをいただけました。


写真を見ていただくと、おでんの出汁がかなり染み込んでいるのがわかります。

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我が家はキャンプでおでんをする場合、自宅である程度下ゆでをしてきて、キャンプ場でおでんの具材を入れます。


後は、石油ストーブの上に置いておくだけで味が染みるので、とても楽。

















まとめ:

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寒くなってくると、温かい料理が食べたくなってきます。


いろいろな温かい料理の中で、我が家はよくおでんをキャンプで作ります。




おでんは石油ストーブがあれば簡単に煮込めて、手軽に食べれるのがメリット。


手軽に作れて温まるので、冬キャンプにはおすすめ料理ですね。




以上、「キャンプでおでん!キャンプでおでん!我が家は自宅で仕込みフジカハイペットで煮込んで簡単におでんを作ります」でした。




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