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スクリーンタープや2ルームテントなど、シェルターの中にテントを入れるメリットは設営や撤収がとても楽だということ。




テントは、フライシートとインナーテントに分かれていて、両方共に設営をしなければいけません。


フライシートの役目は、インナーテントを雨風から守って濡らさないようにすること。


テントを単独で張る場合はフライシートが必要ですが、シェルターなどに入れる場合はフライシートを使わなくても大丈夫。




カンガルースタイルの場合、直接テントに雨風が当たらないので、インナーテントだけで設営ができるので設営がとても楽です。





今回は、スクリーンタープやシェルター中にテントを入れるカンガルスタイルについて、詳しくブログで紹介したいと思います。


キャンプで時間短縮になるので、ぜひ参考にして下さいね!






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シェルターの中にテントを入れる:

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スクリーンタープや2ルームテントなど、シェルターの中にテントを入れるメリットは、設営を簡単にすること。




テントはインナーテントとフライシートに分かれていて、フライシートは雨風を守ってくれるものなので、シェルターの中にテントを入れるとフライシートは必要ありません。



インナーテントだけの設営なので、設営時間の短縮になります。




フライシートの結露は、乾かすのに面倒


キャンプで一番手間がかかるのが幕を乾燥させる作業で、フライシートは幕内と幕外の温度差で、気温が下がると必ず結露をします。




フライシートを広げて乾かすのは、けっこう面倒。


カンガルースタイルはフライシートを使用しないので、乾燥させる作業がいらないのでとても楽です。






ペグ打ちは必要なし


雨風の影響がないので、ペグを打つ必要はありません。


ガイロープやペグ打ち、全室を作ったりする作業が必要ないので、設営時の時間短縮になります。




天気の悪い日や寒い日でも移動が楽



シェルターの中にインナーテントがあるので、天気が悪く雨の日でも濡れることはありません。


気温が下がって寒い日でも、シェルターの外に出ることなく、寒い思いをしなくてもいいのが良い所。






シェルターの中にテントを入れるカンガルースタイルは、最大3人

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カンガルスタイルーは2人用のテントがベストで、最大でも3人用のテント。


あまりテントを大きくしてしまうと、リビングスペースが減ってしまい居心地が悪くなるのでおすすめできません。




2人用のテントでも、なんとか3人は寝れる


これは我が家が実証済みで、娘が来た時は2人用のテントで3人で寝ているので、2人用のテントで3人は十分寝れます。




テントがせまいと暖かい


せまいテントを使用するほど、熱がこもりやすく暖かいので、寒い時期は特に狭いテントがおすすめ。


例えば、ピルツ15で朝の温度が氷点下まで下がっても、2人用のテントで寝ていると7~8度近くあります。


大きなテントと小さいテントでは、暖かく過ごせる小さなテントの方が快適。




気を付けることは、必ずフルクローズできるインナーテントを購入すること


インナーテントには、フルクローズができないものもあります。


夏場は快適に過ごせますが、それ以外の季節は寒いので注意が必要。



下記の通り、我が家はフルクローズのインナーテントを使用しています。

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テントの中を快適に


気温が下がると地面から冷気が発生


カンガルースタイルにしても、テントの床部分からの冷気を遮断しないと暖かく快適に就寝できません。



テントの床の一番下には、オールウェザーブランケット


オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれいます。


もし、テントの床部分から雨水がしみ込んできてもオールウェザーブランケットを敷いておくと、雨水をシャットアウトしてくれるのでそれ以上は濡れず、シュラフやマットも濡れません。

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オールウェザーブランケットの上には厚めの銀マット。



分厚い銀マットを敷くことで冷気を完全にシャットアウトし、クッション性もアップしてくれます。


2~3枚の厚めの銀マットを敷くと、他のマットは必要なく、クッション性があるので厚めの銀マットだけで就寝ができます。

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冷気を遮断したら、後はクッション性を高める


我が家は、マルチマットレスを使用。


厚さ4cmのマルチマットレスは、1cmの低反発ウレタンと3cmの高反発ウレタンの2層構造で快適な寝心地。




マルチマットレスを使用すると自宅就寝する以上に快適に過ごせます。

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サイズが80㎝×180㎝なので、2枚敷くと2人のテントにぴったり。
















使用後は、簡単にくるくると巻けるので、持ち運びも便利。

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DOD(ドッペルギャンガー)から発売されているのが、カンガルースタイル専用のカンガルーテント


カンガルースタイル専用のテントで、フライシートはついていません。
















まとめ:

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我が家は、年間50泊程キャンプをしていますが、そのほとんどがシェルターの中にテントを入れるカンガルースタイルです。


カンガルースタイルの良い所は、設営が楽で暖かいこと。


カンガルースタイルをすることで、快適にキャンプができます。


テントは必ずフルクローズができるのを、お求めくださいね!



以上、「キャンプでカンガルースタイル!シェルターの中にテントを入れるカンガルースタイルのやり方を詳しくブログで紹介」でした。


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