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過去のブログを見ていたら懐かしい記事を発見!寒い時期のキャンプは割りと好きな我が家ですが、40年に一度の寒波の時にもキャンプに行っていたみたいですね。





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冬キャンプは暖房器具とテントの床に敷くマットが大事で、きっちりした装備だと自宅にいるより快適に過ごせます。




寒い時期にゆったりと過ごすならお座敷スタイルがおすすめ。



寒い時期は夏場と違い虫がいないので、2ルームテントやワンポールテントなど床がないテントは、お座敷スタイルにするとゆったりと過ごせます。


お座敷スタイルにするとかなりくつろげ、幕内でごろごろしても虫に刺されることはないので、とても安心。




お座敷スタイルで暖房器具をつけて、幕内でゆったり!夏場みたいに暑さ対策をしなくてもよいというのは、非常に楽。

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関連リンク:お座敷スタイル

 





冬キャンプの暖房器具は石油ストーブが必要で、電源がないサイトではメインの暖房器具になります。


今まで電源サイトのみを利用しておられた方や冬キャンプが初めての方は、石油ストーブを購入して快適なキャンプにして下さいね。


今回は、冬キャンプを電源なしサイトで快適にできる方法を詳しくブログで紹介したいと思います。







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電源なしサイト:


テント:


冬場におすすめなのがポリコットンの幕で、ポリコットンの幕は結露が少なく熱を逃がしにくいので、ポリエステルの幕と比べて暖かく過ごせます。




ポリコットンで有名なノルディスクが冬場によく使われているのが、その理由。


ポリコットンの幕で暖房器具をつけると、暖房が効きやすく幕内で快適に過ごせます。





ポリコットン幕が1個あると冬のキャンプがしやすく快適に過ごせるので、テントを新しく買われる方はポリコットンの幕がおすすめ!


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我が家は夫婦2人なのでアスガルド7.1ですが、ご家族で利用されるならアスガルド12.6がちょうどいい大きさ。















マット:


冬場に地面を手でさわると冷たくなっているのが冷気で、冬場は地面から冷気が発生し、冷気を遮断しなければ幕内で快適に過ごせません。


電源サイトの場合は、ホットカーペットや電気毛布を敷くので地面からの冷気をシャットアウトしてくれますが、電源が使えないサイトでは、しっかりした対策が必要。




我が家はテントの床部分、一番下にはオールウェザーブランケットを敷きます。


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オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで軽量・コンパクト・防水・保温性にすぐれ、テントの床部分に敷いておくと床部分の痛み防止にもなります。




オールウェザーブランケットは防水効果があるので、もしテントの中に雨水が入ってきてもオールウェザーブランケットを敷いておくと、雨水をシャットアウトしてくれます。


保温性にもすぐれたオールウェザーブランケットは、かなりおすすめ。
















オールウェザーブランケットの上には、分厚い銀マットを2枚重ねて敷いています。


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分厚い銀マットは地面からの冷気をシャットアウトし、クッション性もあるのでかなりおすすめ。


銀マットは値段が高くないので、手軽に購入できるのもメリット。















分厚い銀マットの上には、アウトドアブランドのマットや自宅にあるラグなど、何でもOK。


我が家は、コールマンのマットと毛足の長いラグを敷いています。

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暖房:


電源なしサイトは電化製品が使えないので、電化製品以外のもので幕内を暖めなければいけません。




薪ストーブなどもありますが、手軽に使えるのが石油ストーブで、冬キャンプをする上でなくてはならない暖房器具。


石油ストーブは電気を使わなくてもよく、石油があれば暖かくなるので、電源がないサイトでも使うことが可能。




真冬のキャンプは特に気温が下がり、1月の朝7時の気温が2.7度。



幕内の温度が2.7度ですから、外はもう少し気温が下がっています。

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真冬の昼間は、それ程気温も下がらないので石油ストーブ1台でも幕内を暖められますが、朝晩は石油ストーブだけでは厳しいものがあります。




朝と夜に幕内で快適に過ごすなら、石油ストーブと併用の暖房器具が必要で、我が家はカセットガスストーブを使用しています。


石油ストーブとカセットガスストーブを使用して20℃以上はキープできるので、かなりおすすめ。




例えば、我が家が保有しているピルツ15の場合。

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石油ストーブだけだと17時の時点で15℃。


夕方で幕内の温度が15℃ですから、夜になるともう少し気温が下がります。

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石油ストーブとカセットガスストーブを両方つけると22時の時点で23℃。


それ程高い温度ではないですが、20℃以上キープしているので割と快適に過ごせます。


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冬キャンプをされるなら石油ストーブが必要で、朝晩は気温が下がるので石油ストーブ1台では快適に過ごせません。


補助的な暖房器具が必要になり、我が家はカセットガスストーブを使用しています。








 



我が家の石油ストーブは、フジカハイペットを使用しています。


 



関連リンク:フジカハイペット


 





まとめ:

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冬キャンプの夕食は、幕内でやる鍋がおすすめ!


お酒を飲みながら鍋をつついてゆったりと過ごす、冬キャンプの楽しみ方ですね。




鍋の他におでんやシチューなどの温かい料理があれば、幕内でほっこり過ごせます。


あったかい料理と石油ストーブ、そしてカセットガスストーブがあれば冬キャンプを快適に過ごせると思います。



以上、「冬キャンプは電源なしサイトでも大丈夫です!40年に一度の寒波の時にもキャンプに行く我が家が紹介!」でした。




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