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夏場は風通しを良くする為に、テントのスカート部分を固定しなくても大丈夫ですが、寒い時期はスカート部分を固定することで外からの隙間風を防ぎます。




気温が下がると暖房器具を幕内でつけるので、隙間風が入ってくると暖房器具をつけても幕内が暖まりにくくなります。


特に風が強く寒い日は、スカート部分を固定すると固定しないとでは、幕内の居心地が全く違います。

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スカートの固定は頑丈ペグではなくても、どんなペグでもOK。


ガイロープやテント本体の固定なら頑丈ペグでしっかりとペグダウンが必要ですが、スカート部分はスカートのみをとめておくだけなので、どんなペグでも大丈夫です。




よく、テントにスカートがついているのにペグで固定しない方がおられますが、一番大きな理由は面倒で手間がかかるからだと思います。


テントのスカート部分に、ヘアゴムをつけることで簡単できれいにペグダウンをすることが可能。




今回は、ヘアゴムを使ってスカートを簡単に固定する方法を詳しくブログで紹介したいと思います。







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スカートの固定:

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寒い時期にスカート部分を固定する理由は隙間風の防止で、特に風の強い日は必用です。


寒く風の強い日は、スカートを固定しないと幕内に隙間風が入ってきて、とても寒く感じます。




スカート部分を固定することで幕がきれいに張れるので、見た目よく見えるのも良い所。


スカートを固定すると下記のように、ビシッと張れているように見えます。

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テントのスカート部分の固定は、ヘアゴムを使うと簡単にでき、見た目がよくなります。


ヘアゴムは、細いのから太いのものまで販売されているので、選ぶ時はできるだけ太いゴムを選ぶと強度が強くなります。


ヘアゴムは100円ショップで販売されているものでOKで、手軽に購入できるのもメリット。

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ヘアゴムをハサミを使って均等に切ります。


あまりヘアゴムを短く切ると結ぶのが大変なので注意が必要。

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下記のようにスカートを固定する所は何もついておらず、そのままペグダウンするとスカートがきれいに張れません。


それに、ハンマーでペグを打つ時に誤ってハンマーが幕にあたり、傷をつけてしまう可能性もあります。

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適当な長さに切ったヘアゴムをスカートに結びます。


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少し面倒ですが我が家は、下記のような感じで全てのスカートにヘアゴムをつけていきます。


全てのスカート部分にヘアゴムをつけるので、思っている以上にヘアゴムの数がいります。


少し多めにヘアゴムを購入しておいた方がいいかもしれません。


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ヘアゴムをひっぱると伸びるので、めいっぱいの所でペグダウンするときれいにスカートが張れます。

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ヘアゴムをつけると簡単に素早くスカートの固定ができ、隙間風の防止に絶大の効果があります。

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まとめ:

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寒い時期は、テントのスカート部分を固定することで隙間風の防止になります。


特に風が強く寒い日は、スカート部分を固定するとしないとでは幕内の温度はかなり違うと思います。




我が家は、簡単に素早くできるのでスカート部分にヘアゴムを使用。



今まで全ての幕にヘアゴムがつけていますが、切れることはなく耐久性があります。




ヘアゴムは100円ショップなどで手軽に購入できるのも良い所。


ぜひ、テントのスカート部分の固定にヘアゴムをつけて寒さ防止して下さいね!




以上、「テントのスカートは必要で効果は大きい!我が家はスカートの固定にヘアゴムを使用しています」でした。



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