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数年前までは、それ程いっぱいになることもなかった大津谷キャンプ場ですが、最近はたくさんの人がキャンプに来られています。




特にオンシーズンは、ほぼ満サイトの状態で、遅い時間だとテントを張る場所がない時もあります。


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「人気がある大きな理由は、キャンプ場が全て無料で利用できること」


サイトは整備され、サニタリー施設は数ヶ所ありきれいに整備されています。




無料なので時間の指定もなく、チェックインやチェックアウトも自由なので、朝に来て夕方に帰ると1泊2日でもゆったりとキャンプを楽しめるのが良い所。




我が家は今まで80泊以上大津谷公園キャンプ場を利用していて、1泊2日のキャンプが多いですが、時間に気にせずキャンプができるので1泊2日でもとても満足しています。





今回は、大津谷公園キャンプ場を80泊以上利用した我が家が、徹底的に詳しくブログで紹介したいと思います。


まだ、大津谷公園キャンプ場を利用されたことがない方は、ぜひ参考にして下さいね!







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大津谷公園キャンプ場:


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大津谷公園キャンプ場:

住所:岐阜県揖斐郡池田町宮地
電話番号:0585-45-3111(池田町役場)
駐車場:あり
炊事棟:3ヶ所
トイレ:4ヶ所















大津谷公園キャンプ場は、岐阜県揖斐郡池田町にある無料のキャンプ場。


大垣ICや関ヶ原ICからは、車で30分程で大津谷公園キャンプ場まで行くことができるので、比較的アクセスは良い方だと思います。




山奥にあるキャンプ場ではなく、道中は細い道や山道がないので運転しやすいと思います。



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便利なのが、大津谷公園キャンプ場から車で10分以内の所に、温泉・スーパー・ドラッグストア・ホームセンターの全てがあること。




大津谷公園キャンプ場の付近で、お風呂があり買い出しができるので、連泊しても困ることは一切ありません。









買い出し:


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バロー池田店:

所在地: 岐阜県揖斐郡池田町本郷917−1
電話番号:0585-45-1166
営業時間:9時30分~20時










「大津谷公園キャンプ場から車で5分程の所に、バロー池田店があります」


それ程規模が大きいスーパーではありませんが、食料品の品ぞろえが良いので、ある程度の食料品は揃うと思います。






「我が家のおすすめは、ザ・ビッグエクストラ 岐阜池田店」



ザ・ビッグエクストラは、イオン系の大型スーパーマーケットで品ぞろえがよく、食料品を安く購入することができます。


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大量に食料品を買うなら、ザ・ビッグエクストラ岐阜池田店がおすすめですね!




大津谷公園キャンプ場から車で15分程度で行けるので、それ程遠くはありません。










ザ・ビッグエクストラ 岐阜池田店:

住所:岐阜県揖斐郡 池田町八幡字東光田
電話番号:0585-45-2021
営業時間:8時~20時










バロー池田店の敷地内にはドラッグストアがあり、薬などを購入することができます。



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同じくバロー池田店の敷地内にホームセンターがあり、バーベキュー用品や薪・炭などが販売しており、必要なものがあれば現地で購入することができるので、とても便利。










温泉:


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池田温泉:

営業時間:10:00~22:00(受付は21:30)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)12月30日~12月31日

特別営業:1月1日(元旦)10:00~18:00

入浴料:大人 / 500円(中学生以上)小人 / 300円(3歳~小学生)幼児 / 無料(3歳未満)
アメニティ:備品 シャンプー、コンディショナー、ボディソープ










大津谷公園キャンプ場を利用したら、ぜひ行って欲しいのが池田温泉で、我が家のおすすめの温泉。




入浴料が安くお湯の質も良いので、入浴されるとかなり満足されると思います。



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ナトリウム炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)でお湯の質はヌメリがあり、温泉からあがった後も肌がすべすべになります。




露天風呂もあるので、ゆったりと入浴できるのが良い所。


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※池田温泉は、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けられているので、持って行く必要はありません。









サイト:


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大津谷公園キャンプ場はオートサイトではないので、車は駐車場などから荷物を運ばなければいけません。場所によっては、サイト近くに車を停めることもできます。






「サイトは大まかに分けると2種類の場所があり、芝サイトと砂利サイトに分かれています」


下記の地図の黄色が芝サイトで、紫色が砂利サイト。


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(赤丸:トイレ、緑丸:炊事棟、黄色:芝サイト、紫色:砂利サイト









芝サイトは、地面が芝ですが傾斜の場所がけっこうあり、駐車場から遠いので荷物を運ぶのが割と大変。


砂利サイトは地面の状態が砂利で、ペグを打つのに硬く、分厚いマットは絶対に必要です。






以前は、どちらかというと芝サイトの方の利用が多かったのですが、最近は砂利のサイトの方が人気があります。



芝サイトは荷物を運ぶのが大変という理由で、砂利サイトの利用が増えてきているのだと思います。










砂利サイト(紫色の部分):


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砂利サイトは、紫色の場所になっており、下記の地図を参考にして下さい。


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(赤丸:トイレ、緑丸:炊事棟、黄色:芝サイト、紫色:砂利サイト









道を挟んで右側に行くと芝サイト、左側に行くと砂利サイトになっており、道路で芝サイトと砂利サイトが分かれています。


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砂利サイトは地面が砂利でかなり硬いので、ペグは我が家も使用しているスノーピークのソリッドステーク30か、エリッゼステーク28cm がおすすめ。

















プラペグやアルミのペグは奥まで刺さらないので、風が強い時は抜けることがあり、非常に危険です。






サイトの雰囲気は下記の通りで、写真を見てわかる通り、きれいに整備されていることがわかります。


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砂利サイトの動画:


 












荷物:



「写真の道路の横、向かって左側が砂利サイトになっています」


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砂利サイトの横が道路になっていて、道路を挟んで赤色の部分が駐車場になっています。所々にそういう場所があるので、そこに車を停めて荷物を運びます。






「張る場所によっては、駐車場から砂利サイトが近く、割と楽に荷物を運搬することが可能」


手で運ぶのが大変だと思われる方は、キャリーワゴンがあると便利です。


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「我が家は、コールマンのキャリーワゴンを使用」


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オンシーズンは、路肩に駐車されている方が多いです。


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トイレ(砂利サイト):


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砂利サイトには2ヶ所のトイレがあり、下記の地図の紫色の中にある赤丸の所になっています。


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(赤丸:トイレ、緑丸:炊事棟、黄色:芝サイト、紫色:砂利サイト









トイレは2019年に新しく建てられたきれいな建物で、水洗の洋式トイレで、きれいに管理されていて利用しやすいです。


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もうひとつのトイレは以前からあったトイレで、水洗の和式トイレ。


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炊事棟(砂利サイト):


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砂利サイトの炊事棟は1ヶ所で、紫色の中にある緑丸の所。



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(赤丸:トイレ、緑丸:炊事棟、黄色:芝サイト、紫色:砂利サイト









無料のキャンプ場の割には、割ときれいに管理されています。


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芝サイト(黄色の部分):


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芝サイトは下記の地図の黄色部分で、平坦な部分もありますが傾斜の所が多く、テントの張り方を工夫しなければいけません。


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(赤丸:トイレ、緑丸:炊事棟、黄色:芝サイト、紫色:砂利サイト









川沿いにそって芝サイトがあり、オンシーズンはかなり込み合うこともあります。


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「オンシーズンは下記の通り、たくさんの人が来られていて、ほぼ満員サイト」





砂利サイトもそうですが、大津谷公園キャンプ場はサイト選びが自由なので、良い場所を確保されたい方は、早い時間帯に来ることをおすすめします。


遅く来ると最悪、テントを張る場所がない可能性もあります。



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サイト状況は芝ですが、硬い石が土の中にある場所もあり、我が家も使用するスノーピークのソリッドステーク30かエリッゼステーク28cmがあると安心。




















風が強い時はしっかりとペグダウンをしなければ危険で、他のサイトにも迷惑もかかり、テントが破れることもあるのでペグダウンは大事。





サイトの雰囲気は下記の通りで、写真ではわかりにくいですが、けっこう傾斜がひどい場所もあります。



芝サイトの上の方は平坦な所が多いので、そういう場所は早い時間帯から埋まります。


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芝サイト動画:













サイトは川に沿ってあり、芝サイトの下の方は傾斜が多く、芝サイトの上の方は平坦な所が多くなっています。




「芝サイトの横が川になっていて、夏場は川遊びを楽しめます」



川は浅く、サイトから川遊びをしているお子さんの姿が見えるので、安心して川で遊ばせることが可能。






「砂利サイトと芝サイトの他にもう一つサイトがあり、下記の写真の茶色部分」


そこはサイトが砂利で、すぐ横が駐車場になっており、特に人気があります。


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けっこう人気があって、オンシーズンは早い時間から埋まります。


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サイト動画:












サイトの横が道路で、その横は駐車場になっています。


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炊事棟(芝サイト):



「芝サイトの炊事棟は合計2ヶ所あり、黄色い部分にある緑丸の所」


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(赤丸:トイレ、緑丸:炊事棟、黄色:芝サイト、紫色:砂利サイト









上記の写真の黄色の緑丸が炊事棟で、炊事棟は2ヶ所あり、両方共に立派な建物。


炊事棟は無料の割にはきれいで、洗い場を使用するのに何の問題もありません。



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芝サイトの上にある炊事棟が下記の建物で、こちらも立派な建物。


他の炊事棟同様に割ときれいに管理され、炊事棟を利用するのに、なんの問題もありません。


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トイレ(芝サイト):



芝サイトのトイレは2ヶ所あり、中央の黄色い部分、矢印がしている所が大津谷公園のメインのトイレ。


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以前は古いトイレでしたが、改築されて新しくなりました。


トイレは洋式で中はとてもきれいなので、他のトイレと比べて使いやすいと思います。


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芝サイトの上の方にあるトイレは、公園の中にあるトイレという感じで、特に使いにくいことはありません。


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トイレは水洗で、洋式トイレと和式トイレがあります。


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荷物(芝サイト):



「芝サイトの駐車場は合計3ヶ所あり、車を駐車場に停め荷物を運びます」




まず1ヶ所目の駐車場は茶色の斜線部分で、大津谷公園キャンプ場のメインの駐車場なので、かなりの車が停められます。



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駐車場は、下記のような感じ。


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駐車場から荷物を運ぶのは矢印のように運び、途中にある階段の上り下りが大変。


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次の駐車場は下記の地図の茶色の斜線部分で、芝サイトを使用するのに一番使いやすい駐車場。


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駐車場の前に小さい橋があるので、橋を渡り荷物を運びます。


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最後の1ヶ所、車が停められるのは、下記の地図の茶色い部分。



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芝生サイトの横にある道の路肩で、所々に下記のようなスペースがあり、邪魔にならないように車を停めることができます。


下記の地図の向かって左側が、芝サイトになります。


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路肩からサイトに行くのが大変で、赤の部分が芝サイトになり、道が少し悪いので荷物を運ぶ時に注意が必要。


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川遊び:


大津谷公園キャンプ場のサイト横は川が流れており、夏場は多くの子供達が水遊びをしています。






「川の水位は低く、川の水は透明できれい」



暑い時期、朝晩にブヨが発生するので、刺されないように気を付けて下さい。


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サイトから川が近く、お子さんの遊んでいる姿が見えるので、安心して川遊びができます。


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川の動画:













芝サイトの上の方に行くと、一部深い所もあります。


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川の水は夏場でも冷たくきれいで、暑い時期の川遊びは最高。


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混雑:



大津谷公園キャンプ場が特に混むのがゴールデンウィークで、かなりの人が来て、遅い時間に行かれると、テントを張る場所がない可能性があります。


我が家は、ゴールデンウィークの前の日から来ていたので、たまたま良い場所に設営ができましたが、当日の遅い時間に来られた方は、スペースがなく帰宅される方もおられました。






ゴールデンウィークやシルバーウィークの利用は、あまりおすすめできません。想像以上の混雑。


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まとめ:


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大津谷公園キャンプ場は、ファミリーだけではなくソロの方でも利用しやすいキャンプ場だと思います。


ソロで来られている方をよく見かけ、わたしもソロで数十回利用しています。






夏場はバーベキューをする人がかなり多く、下記のようなイスとテーブルが所々あるので、とても便利。



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「大津谷公園キャンプ場は、焚き火や炭を使っての調理が可能」


但し直火はできないので焚き火台は必ず必要で、バーベキューや焚き火で使った灰も捨てる場所があります。


以上、「大津谷公園キャンプ場を80泊以上利用した我が家が徹底検証!全てをブログで紹介します」でした。


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