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我が家が、キャンプを初めた頃に購入したテントがタフワイドドーム。




タフワイドドームを購入した理由は、家族で使用するにはベストなテントだから。


4人家族で使用するのに荷物を入れて就寝ができ、立ったまま着替えられる程の高さがあるので、窮屈感がありません。




キャンプ場に行くと、タフワイドドームを使っている方がたくさんいます


使っている方が多いということは、それだけ使い勝手が良く購入しやすいテントだと思います。



最近は家族で行くことが少なくなってタフワイドドームを張る機会が減りましたが、たまにテントの状態を確かめる為に張ることがあります。



我が家はタフワイドドームを購入をして7年以上経ちますが、撥水も問題なく破れもないので、割と丈夫なつくりのテントだと思います。




安いテントはたくさん販売されていますが、外で使うものですからある程度値段を出して、信頼できるメーカーを購入した方が安心。




今回はキャンプの定番テントで、よく売れているタフワイドドーム4/300を紹介したいと思います。


購入を迷っておられる方は、ぜひ参考にして下さいね。







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BCクロスドーム:

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タフワイドドームの他に、コールマンから販売されていのがBCクロスドーム。


BCクロスドーム/270は、タフワイドドームより1万円程安いので、タフワイドドームを購入するよりお得感があるように思えます。




BCクロスドーム/270はタフワイドドームより30㎝インナーの幅が狭く、上部にベンチレーションがついていません。





タフワイドドームのインナーの幅は300㎝で、BCクロスドームは270㎝。


幅が30㎝の違いですが、4人家族だと狭く感じます。


4人家族でゆったり使用するなら、タフワイドドームが良いと思います。





BCクロスドーム/270は、上部にベンチレーションがない

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暖かい空気は上昇しやすい傾向があり、上部にベンチレーションがあると、そこから暖かい空気が逃げていきます。


特に夏場は、ベンチレーションがあるとないとでは、テントの涼しさが変わってきます。



ベンチレーション:


暖かい空気は上昇しやすいという特性を利用し、インナーテント下部メッシュより新鮮な外気を取り入れ、内部の温まった空気を天井部のメッシュから排出する空気循環システム。







BCクロスドームとタフワイドドームのどちらがいいか迷っておられる方は、タフワイドドームの方が絶対におすすめです。



BCクロスドーム/270:

■FRPポール採用

●耐水圧:約1,500mm(フロア:1,500mm) 

●定員:4~5人用 

●使用時サイズ:約270×270×175(h)cm 

●収納時サイズ:約φ25×75cm 

●重量:約10kg 

●仕様:前室、キャノピー、メッシュドア×2、コード引き込み口、ストームガード、ランタンハンガー、メッシュギアポケット 

●付属品:キャノピーポール、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

(キャノピー)スチール 約φ16mm×2 長さ170cm 






 

タフワイドドームの良い所:

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タフワイドドームは数あるテントの中で、よく売れていて使い勝手が良いテント。


よく売れるには、売れている理由が必ずあります。




我が家も保有しているタフワイドドームの良い所を、詳しく紹介したいと思います。







※つくりが丈夫:

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タフワイドドームは、スノーピークやキャンパルジャパンの高級幕に比べて幕質は劣ると思います。


それは仕方がないことで、値段が10万円以上する幕と比べても幕質が劣るのは当たり前。




ただ、値段の割にはしっかりとした幕質。



我が家は7年以上保有してますが、幕の破れや撥水は問題なく、今でも現役で使用ができます。




※風に強い。

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高さがあるタフワイドドームは、スノーピークのアメニティドームなどの背の低いテントに比べて風に弱いと思われがちですが、そんなことはありません。




テントの強度や高さも重要ですが、一番大切なのはペグと張り綱をきっちりすること。


ペグや張り綱をきっちりすると、タフワイドドームが風によって破損や崩壊することはまずないと思います。


我が家は、風の強い日にタフワイドドームを何回も張りましたが、きっちりペグを打って張り綱をすると、風に対してびくともしませんでした。




風の強い日にテントを張ると、幕が崩壊してポールが折れたという話を聞くことがありますが、今の所タフワイドドームを購入してから、そのようなことは一切ありません。


ペグと張り綱をきっちりすると、風で破損することはまずないと思います!




風の強い日は、頑丈なしっかりしたペグがあると安心。



我が家は、エリッゼステークの28㎝を使用。 












※設営が簡単:

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設営に慣れるというのが前提ですが、タフワイドドームはひとりで設営と撤収するのが可能。


例えば、小さいお子さんがおられるご家庭は、お子さんを奥さんに任せておいて自分一人で設営撤収することもできます。




設営に慣れると、30分程度でタフワイドドームの設営や撤収をすることが可能。






※室内が広い:

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インナーテントのサイズが約300×300×185(h)cmあるので、家族4人で使っても十分の大きさ。




インナーテントの中にシュラフを4人分敷いて、荷物を入れても狭くならないので、ゆったりとキャンプができます。


高さが175㎝もあるので圧迫感がなく、立ったまま着替えができるというのも購入するメリット。






※夏場は涼しく冬は暖かい:

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タフワイドドームには上部にベンチレーションがあり、インナーテントの出入口のメッシュが広く風が抜けるので、夏場はけっこう涼しいと思います。




冬キャンプで電源サイトの場合、電気ストーブやミニセラミックヒーターで幕内は暖まり、電源サイトでない場合、換気は必要ですがカセットガスストーブで十分に幕内は暖まります。






※前室がある:

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夜に雨が降ったり夜露に濡れたりするので、荷物を外に置いておけません。


前室があると荷物が幕内に入れられるので、雨や夜露から荷物が濡れるのを防止できます。




雨キャンプの時は、前室で食事を作ることができるので、前室があると無いとでは使い勝手がかなり違ってきます。






※耐水性がある:


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耐水圧が約2,000mm(フロア:約2,000mm)あるので、雨が降っても雨漏りすることがなく安心。




我が家は、悪天候でもタフワイドを使用していましたが、雨漏りなどはいっさいなく安心して使用しています。



特に夏場はゲリラ豪雨など激しい雨が振りますから、家族が安心して使えるということは大きなメリットです。




タフワイドドームⅣ/300組み立て方:






タフワイドドームの片付け方:







 
タフワイドドームの短所:


実は、わたしの思う限りタフワイドドームの短所はあまりありませんが、あえて短所を書くと下記のことぐらいしかありません。




※コールマンの緑のテントが多い:

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コールマンは人気があるのでキャンプ場で多くの方が使っていて、人とかぶるということが多々あります。




実際にあった話で、同じようなコールマンのテントが隣にあったので、小さいお子さんが間違えて隣のテントの中に入っていったというのを聞いたことがあります。


小さいお子さんならテント色が一緒だったら、間違うこともあるので注意をしないといけません。






※割りと値段が高い:

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キャンプを続けるかわからないのに、あまり高価なテントはいらないという方もおられます。




タフワイドドームの価格は3万円~4万円で、他にもっと安いテントならたくさんあります。


確かに無名のメーカーのテントなら安くは購入できますが、値段が安いテントは値段が安い理由が必ずあります。




テントは外で使い泊まるので、ある程度信頼できるメーカーが良いと思います。



タフワイドドームⅣ:

■サークルベンチレーションシステム

■アルミ素材のメインポール

■より簡単な取り付けが可能になった新型ポールフック

■ジッパー位置に迷わない2ラインジッパーのDドア

●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)

●使用時サイズ:約300×300×185(h)cm

●収納時サイズ:約φ25×75cm ●重量:約10.6kg

●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス、ポール/(メイン)アルミ合金約φ14.5mm(フロント)FRP約φ13mm(リアバイザー)FRP約8.7mm(リッジ)FRP約φ7mm

●仕様:前室、キャノピー、メッシュドア×2、ベンチレーション、コード引き込み口、ストームガード、ランタンハンガー、メッシュポケット、

●付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ ※キャノピーポールは別売りです(180cmが最適です)








タフワイドドームは、いろいろな色があり、多くの色から選べるのもメリットがあります。


















連結:

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タフワイドドームは、スクリーンキャノピージョイントタープと簡単に連結が可能です。


我が家もこの形のスクリーンタープを保有していて、寒くなってくるとよく連結をして、幕の中で暖かく過ごしていました。




タフワイドドームを寝床にしてスクリーンタープをリビングに使用。



スクリーンキャノピージョイントタープの良い所は、タフワイドドームと連結ができるので、連結をすると外に出ることなくテントに出入りできるのがメリット。


例えば、お子さんを寝かしておいて夫婦でお酒を飲んだりゆったりする時、すぐ横がテントなので小さいお子さんが泣いても、安心して寝かしつけができます。






連結の仕方:















まとめ:

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これからキャンプをしたいけど、どのようなテントを買えばいいの?!と思われる方は、安心できるコールマンのタフワイドドームも選択のひとつだと思います。




人気があるテントは、人気がある理由があると思います。


タフワイドドームは使い勝手がよく、いろいろな色があるので、選びやすいテントだと思います。


何より、値段が安いので購入しやすいのもメリットの一つ。



以上、「タフワイドドームを保有している我が家が使い勝手やサイズ感を詳しくブログで紹介!」でした。


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