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京都でかなり人気があるキャンプ場が笠置キャンプ場で、オンシーズンはもちろん寒い時期でもたくさんキャンプに来られています。




笠置キャンプ場の人気がある理由は、大阪や京都市内から比較的近いとことで、来られている方は大阪や京都の方がかなり多い印象。






料金が割と安い:



利用料金(1日):

大人(中学生以上):500円
小人(小学生):300円








笠置キャンプ場は利用料金が割と安く、1泊2日なら大人1000円で小人(小学生)が600円。


例えば、1泊2日で4人家族(大人2人、子供2人)なら3200円で利用ができます。




電源はついていませんが、家族4人で3200円ですから利用料金は比較的安め。






インとアウトがフリー:


笠置キャンプ場の良い所は、チェックインとチェックアウトの時間が決まっていないので、朝早く入って次の日の夕方までキャンプを楽しむことができること。


長い時間利用できるので、1泊2日のキャンプでもかなり満足できるのがメリット。




今回は利用料金が安く、チェックインとアウトが自由なキャンプ場!京都でかなり人気がある笠置キャンプ場の全てをブログで紹介したいと思います。


まだ利用をされたことがない方は、ぜひ参考にして下さいね!











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笠置キャンプ場:









京都市内や大阪市内からも近い:


笠置キャンプ場は京都のキャンプ場ですが、京都と奈良と三重の県境にあります。




大阪市内から来られる場合は、第二阪奈有料道路を通って国道163号に入ると1時間30分もかからない程度。






三重県や愛知県の方もおすすめ:


三重県や愛知県などから来られる場合は、名阪国道が近くに通っているので比較的アクセスが良く利用しやすいキャンプ場だと思います。

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温泉:

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笠置キャンプ場のすぐ近くには、わかさぎ温泉という温泉施設があり、キャンプ場から歩いて10分もかかならい距離にあるのでとても便利。

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お風呂の規模はありませんが、来られている方が割と少ないのでゆったりとお風呂に入れるのがメリット。




お湯は弱酸性でぬるっとしたお湯なので、温泉に入った感があります。

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温泉施設の中には、少しですがお土産物も販売されています。

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笠置キャンプを利用すると受付の時に、クーポン券をいただけます。


クーポン券を使うと大人が800円→700円、子供が400円→350円。

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わかさぎ温泉の営業時間は午前10時から午後9時までになっており、遅い時間までやっておられないので注意が必要。



わかさぎ温泉 笠置いこいの館:

住所:京都府相楽郡笠置町隅田24
電話番号:0743-95-2892


風呂:男女別内風呂男女別露天風呂
風呂の種類:泡風呂、ジャグジー、打たせ湯、寝湯、サウナ、遠赤低温サウナ

源泉掛け流し: 循環式または貯湯式
泉質:炭酸水素塩泉
休憩施設内容: 休憩ロビー、広間(いずれも無料)












※わかさぎ温泉は、ボディーソープとシャンプーの備え付けがあります。







買い出し:



笠置キャンプ場周辺にはスーパーがないので、笠置キャンプ場を利用される際は買い出しをしてから来られることをおすすめします。




マックスバリュ上野小田店:


笠置キャンプ場から車で30分程度の所にマックスバリュ上野小田店があり、こちらは三重県の伊賀市にあるスーパー。


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マックスバリュ上野小田店:

住所:三重県伊賀市小田町泥畑281
電話番号:0595-21-8115

営業時間:7時~23時








我が家が笠置キャンプ場に行くときによく行くスーパーで、食料品の品数も割と多めなので利用しやすいと思います。

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アル・プラザ木津:


木津市にアル・プラザ木津があり、こちらも車で30分程の距離。



アル・プラザ木津:

住所:京都府木津川市相楽城西15
電話番号:0774-71-5800
営業時間:10時~21時












比較的大型スーパなので、どんな物でもそろえられる感じです。

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管理棟:


国道163号線を車で走っていると笠置大橋が見え、笠置大橋を大阪や京都方面は右、三重県から来られる場合は左側に曲がります。

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街中を少し走ると笠置キャンプ場の看板が見えるので、そこを右折。

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道は狭いですがキャンピングカーで来られている方もおられるので、通行するには問題はないと思います。

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プレハブで作られた建物が管理棟になっており、朝から夕方まで地元の方が受付をされています。




笠置キャンプ場に入る手前に管理棟があるので、管理棟で料金を支払ってチェクイン。


早朝や夜間は受付には誰もおらず、早朝や夜間のチェックインは、のちほどサイトまで料金を取りにこられます。

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サイト:


フリーサイト:

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サイトはフリーサイトで好きな場所に幕を張ることができ、車を横付けさせられます。




サイト全体の動画:







オンシーズンはもちろん寒い時期でも込み合うことがあるので、よい場所を確保されたい方は早い時間に来られることをおすすめ。






3ヶ所の場所:


笠置キャンプ場には、大きく分けて3ヶ所に幕が張れる場所があります。




赤と緑の間に道があって向かって右側(緑)の部分だけが直火可能ゾーンになっています。

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緑のゾーン


笠置キャンプ場で直火ができるのが緑の部分だけで、直火を楽しみたい方には非常によい場所。


緑ゾーンのメリットとデメリットは下記の通り。



メリット:直火ができる。

デメリット:風が強い日に、さえぎるものがない。トイレと炊事棟が遠い。
      






緑のゾーンのメリットは直火ができることで、笠置キャンプ場は関西でも直火ができる数少ないキャンプ場。

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緑ゾーンのデメリットはトイレと炊事棟が遠いことと、さえぎるものがないので風が強い日は割と大変。


笠置キャンプ場は、河原にあるキャンプ場なので風が強い時が多く、緑ゾーンの周りには何もないので風がきつい時は注意が必要。









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赤のゾーン:


赤のゾーンが他の場所と比べて人気があり、赤ゾーンのメリットとデメリットは下記の通り。



メリット:トイレと炊事棟が近い。後ろに建物があるので風が強い日でも安心

デメリット:直火ができない。







赤ゾーンの良い所はトイレと炊事棟が近く、炊事棟とトイレは赤ゾーンの上の方にあるので歩いてすぐ。


風の強い日はさえぎるものがあるので安心ですが、デメリットはやはり直火ができない所。





 



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青のゾーン:


青のゾーンは笠置キャンプ場の奥側になっており、サイトの雰囲気は公園のグラウンドみたいな感じ。


スペースも限られているので、団体で利用されているのをよく見ます。





緑ゾーンのメリットとデメリットは下記の通り。



メリット:トイレと炊事棟が近い。団体で利用されやすい。

デメリット:直火ができない。







緑ゾーンのメリットはトイレと炊事棟が近いことと、団体で比較的利用しやすいこと。




デメリットは、やはり直火ができない所。









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施設:


ゴミを捨てられる:

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キャンプ場によっては、ゴミが捨てられない所やゴミ袋代を取られるキャンプ場がありますが、笠置キャンプ場は無料で燃えるゴミ、ボンベや缶、ビンも捨てられるのでとても便利。






炊事棟:

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笠置キャンプ場には合計2ヶ所の炊事棟があり、炊事棟は割ときれいにそうじがされているので利用しやすいと思います。

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洗い場も比較的多いので、込み合うこともありません。

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トイレ:


トイレは合計2ヶ所の場所にあり、オンシーズンでも込み合うことはないと思います。

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笠置キャンプ場の唯一の欠点がトイレで、水洗ではなく簡易トイレ。

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トイレは和式ではなく、全て洋式で便利なんですがトイレの中がせまく座るとひざがあたる感じなので、使いにくさはあります。




炊事棟と同様に、きれいには掃除がされています。

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※各トイレにはトイレットペーパがついていないので、各自でトイレットペーパーの用意が必要。






川遊びはおすすめできない:


夏場になると前の川で川遊びをされている方を見ますが、川はそれ程きれいではありません。




匂いも少しあるので、川遊びメインにされるなら他のキャンプ場がよいのかなーと思います。

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まとめ:

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笠置キャンプ場は奈良から近いということもあって、大阪や京都から来られている方が多いという雰囲気。




場内は車が乗り入れられるフリーサイトなので、荷物を運ばなくていいのは楽。




笠置キャンプ場はトイレが水洗ではなくトイレの中がせまいですが、洋式で簡易水洗なので、汲み取り式のぼっとんよりは断然使いやすいと思います。




デイキャンプやバーベキューでも利用料金が安く、手軽に利用しやすいと思います。




以上、「笠置キャンプ場を20泊以上した我が家が徹底検証!全てを詳しくブログで紹介」でした。


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