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最近はキャンプブームということもあって、多くのキャンプ場が人が多く賑わっています。


人気のキャンプ場は、数ヶ月前から予約を取らなければいけないという状態で、キャンプをされる人口が急激に増えています。




キャンプの魅力は自然と触れ合い、普段と違う非日常的な生活を送れること。



キャンプに温泉などを取り入れると、よりリフレッシュできます。




最近は、いろいろな雑誌やネットでキャンプが取り上げられており、これからキャンプを始めたいという方も増えています。



今回は、これからキャンプを始められる方に、おすすめするキャンプ道具を詳しくブログで紹介したいと思います。




キャンプを始めるにあたり、どんな道具を購入すればいいか悩まれている方は、ぜひ参考にしてくださいね!





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キャンプ道具:


テント:

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キャンプをするにあたって、まず購入しなければいけないのがテント。


テントの種類はたくさんあり、ワンポール型・ドーム型・2ルームテントなどいろいろな種類のテントがあります。


テントには、それぞれ使い勝手や、快適に使える季節があります。




家族でキャンプを始めるのに、初心者の方におすすめできるのが2ルームテント。


2ルームテントは、スクリーンタープとテントがくっついたような形で、テントとスクリーンタープを両方張らなくてもいいので、時間の短縮にもなります。




2ルームテントの魅力は春夏秋冬、どの季節でも快適に過ごせること。


夏場は2ルームテントの全室をフルオープンにするとオープンタープのかわりになり、冬場はクローズにすると2ルームテント内で暖かく過ごせます。




コールマンから発売されている、タフスクリーン2ルームハウスなら6万円程で購入できるので、初心者の方でも手軽に購入できるのがメリット。

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タフスクリーン2ルームハウスは、リビング部分が約340×260×215(h)cmで、インナーサイズが約320×230×170(h)cm。



4人家族で使用しても問題なく、ただリビング部分がもう少しだけ広ければ、よりゆったりと過ごせるのが残念な所です。




イスやテーブルなどをロースタイルにすると、リビング部分が広く使えます。















グランドシート:

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テントを購入したら、テントの底に敷くグランドシートを必ず購入して下さい。




グランドシートは、テントの底と地面の間に敷くシートで、テントの底の保護と防水効果が得られます。


グランドシートを敷かないと、テントの底が破れたり穴が空いたりするので、グランドシートはかなり重要。




グランドシートは雨水が入ってこないように、折り曲げてインナーテントより外側に出ないようにして下さい。

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グランドシートは、ブルーシートより厚みがあるシルバーシートがおすすめ!











チェア:


キャンプをするのに必要で、あった方が便利なのがキャンプ用のチェア。


チェアはロースタイルにするか、ハイスタイルにするかでテーブルの高さと居心地感が変わってきます。




今の流行りはロースタイルのチェアで、ロースタイルにすると地面から近く、足を伸ばすとよりゆったりとくつろげます。


焚き火台のほとんどは、ローチェアと高さがあうので、キャンプ用のチェアを購入されるならローチェアが良いと思います。




我が家は、
コールマンのフォールディングチェアを使用。


コールマンのフォールディングチェアはロースタイルのチェアで、座り心地がよく値段が安いので、手軽に購入できるのが良い所。




ロースタイルで、見た目や雰囲気もいいのでおすすめです。

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テーブル


テーブルはいろいろなアウトドアメーカーから、いろいろな種類が発売されているので、一概には言えませんがコンパクトになる方が良いと思います。




ロースタイルにもハイスタイルにもなるコールマンのモザイクリビングテーブルは、使い勝手がよく楽天のテーブルランキングで上位。



楽天でよく売れているのが、コールマンから発売されているナチュラルモザイクリビングテーブル。

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ナチュラルモザイクリビングテーブルは、5000円程で販売されているので手軽に購入できるのがメリット。


つくりもしっかりとしているので、長年使用できます。















クーラーボックス:


クーラーボックスは、ある程度の保冷効果があって、しっかりとした丈夫なものを購入した方が良いと思います。


特に暑い時期は保冷能力が大事で、生ものや肉類などを入れることもあるので、ある程度の保冷能力は必要。




イグローのマリンウルトラ54QT は保冷能力が高く、容量が51Lあるので家族で使用しても十分の大きさ。


値段が1万円程で手軽に購入できるのがメリットで、保冷能力も高いです。

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クーラーボックスの中に入れる保冷剤は、ロゴスの氷点下パックXLが最強の保冷剤。


我が家もクーラーボックスに氷点下パックXLを2個入れており、クーラーボックスに2個入れておくだけで、1泊2日のキャンプなら真夏でも保冷効果が持続します。


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氷点下パック2個をクーラーボックスに入れる


氷点下パックはマイナス16℃の表面温度を実現し、16時間持続する高性能な保冷剤なので、1泊2日のキャンプなら十分に保冷機能を果してくれます。

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焚き火台:


キャンプ場は直火ができない所がほとんどで、焚き火をするなら焚き火台が必ず必要。




我が家は、ユニフレームのファイアグリルを保有。



ファイアグリルは人気があり、一番売れている焚き火台。


使い勝手がよく、値段が安いので手軽に購入できるのがメリット。

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めちゃくちゃコンパクトにはなりませんが、とても使い勝手が良い焚き火台です。


我が家は10年以上使用していますが、壊れている所もなくとても頑丈で丈夫。


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シュラフ

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夏場の暑い時期は、薄いシュラフやタオルケットで十分ですが、それ以外の季節は分厚いシュラフが必要。




薄いシュラフより、寒い時期でも使用できる分厚いシュラフを購入して下さい。


薄いシュラフは使う期間が短いので、どうせ購入するなら寒い時期でも使用できる分厚いシュラフを購入した方が良いと思います。















ヒートテックや毛布を持参して寒ければ使える状態にすると、気温が下がっても対応できます。




湯たんぽがあると、寒い季節でも快適に就寝ができます。



直火できる湯たんぽは、湯たんぽの中に水を入れ、カセットコンロや石油ストーブの上にのせて直接沸かすことができます。


ケトルなどでお湯を沸かして、わざわざ湯たんぽに入れなくてもいいのでとても楽。

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分厚い銀マット


テントの中に敷くマットは、分厚い銀マットがおすすめ!


分厚い銀マットをテントの中に2~3枚敷くと、クッション性が高まり下からの冷気を遮断してくれます。



分厚い銀マットを2~3枚重ねて敷くとクッション性が高まり、就寝する時も分厚い銀マットだけで寝ることも可能。

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まとめ:

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今回は、キャンプを始めるにあたって、真っ先に購入しなければいけないものを紹介しました。


後は、皿やコップやキッチン用品など、いろいろなものがありますが、100均などを活用すると値段が安くいろいろな道具がそろいます。




カセットコンロなどは自宅で使用しているもので、十分だと思います。


初めは自宅で使っているものを活用して、キャンプ道具をそろえて下さいね。



以上、「キャンプの初心者必見!絶対に必要な道具や持ち物を徹底的にブログで紹介」でした。


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