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最近キャンプ場でよく見かけるようになったのが、ホールアースのアースドーム270(EARTH DOME 270 Ⅲ)


コールマンのテントとよく似たつくりの形ですが、コールマンにはないナチュラルカラーで、キャンプ場でも良く目立つと思います。




ホールアースのアースドームは、今流行りのナチュラルカラー



ホールアースのアースドームはベージュを基調にしたテントで、今流行りのナチュラルカラー。


ドームテントで吊り下げ式なので簡単に設営撤収ができ、全室も広いので全室に荷物を入れることも可能。




ホールアースのアースドームは、コールマンのテントより絶対おすすめ。


コールマンのテントを購入するなら、ナチュラルカラーで見た目がいいホールアースのアースドームの方が、おすすめだと個人的には思います。




今回は、スポーツゼビオに展示されていたアースドーム270を、実際見て触れたきた感想を詳しくブログで紹介します。


アースドーム270の購入を検討されておられる方は、ぜひ参考にして下さいね!









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アースドーム270:


ホールアースというブランドは以前もありましたが、2017年度から新会社になり積極的に生産と販売をされています。




コールマンのテントとよく似た雰囲気で形ですが、幕質が大まかに違います。


幕の裏側にはシルバーコーティング。


幕質と質感は、コールマンの上級タイプとされているタフドームと同じ分厚さの生地。




スノーピークやキャンパルジャパンの幕の分厚さと比べたら劣る感じですが、使用していて全く問題はありません。


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幕質でコールマンのテントと違う所は、幕の裏側にシルバーコーティングされていること。


シルバーコーティングは太陽光を反射して、テント内の温度上昇を抑えてくれる機能。


夏場の熱い時期には、力を発揮してくれます。




シルバーコーティングは、フライシートの裏側全部にされています。

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インナーテント:


インナーテントのサイズは270×270cmあるので、4人家族なら十分就寝することが可能で、高さも160cmあります。




インナーテントもしっかりしたつくり。


他のメーカと比べても劣ることない生地なので、使用していて全く問題ないレベル。

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フレームは超々ジュラルミンA7001を使用しているので、軽量でしなやかです。

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吊り下げタイプなので、一人でも十分に設営と撤収ができるのが良い所。

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アースドームの一番の売りは、前後フルメッシュになるので暑い時期でも、割りと快適に過ごせるということ。


メッシュ部分が少ないと真夏が暑く、特に就寝時に困ります。




前後、これだけ空いていると、夏場に使用しやすいテントだと思います。

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ベンチレーションがついているので、暑い時期は快適。


値段が安いテントは、上部にベンチレーションがついていないことがほとんど。


夏場に使用していて、ベンチレーションが付いているのと付いていないとでは、全く体感温度が違います。




暖かい空気は上にいき、ベンチレーションがあることで、暖かい空気はベンチレーションから抜けます。

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コールマンの緑にはない美しさ


日本で一番売れているテントはコールマンで、キャンプ場に行くとよく見かけます。




キャンプ場に行って同じテントの緑色だと、特徴がなく自分自身の個性が出せません。


ナチュラルカラーのアースドームなら、他にはない感じでサイトでも絶対目立つと思います。

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EARTH DOME 270 Ⅲ

●サイズ:(約)290×480×170(h)
●収納サイズ:(約)28×28×65cm
●重量:(約)8kg
●フライシート:75Dポリエステルタフタ(耐水圧3,000mm)




まとめ:

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今流行りのホールアースのテント!アースドームは、ナチュラルカラーでおすすめのテント。


3万円台という価格なので、購入しやすいというのも良い所。




フライシートには、焚火の火の粉も安心な難燃加工がされているので、焚き火も安心してできます。




インナーはメッシュが多いので夏場でも安心。全室があるので、雨の日でも快適に過ごせますね!


以上、「ホールアースのテント!アースドーム270を実際に見て触れてきたので詳しくブログで紹介」でした。





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