3019050501 (2)






気温が上がり暑くなってくると、クーラーボックスの保冷にとても気を使います。


クーラーボックスが冷たくなければ食材が傷んだり、特に生ものが心配。




クーラーボックスの性能も大事ですが、特にこだわって欲しいのが保冷剤。


保冷剤は100円ショップやホームセンターなどで安く販売しているのもありますが、しっかりとした保冷剤を買わないと、すぐに溶けて保冷がなくなってしまいます。




保冷剤で一番売れていると言っても過言ではない、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLがかなりおすすめ。


ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは、マイナス16℃の表面温度で、16時間持続することが可能なので、1泊2日のキャンプなら十分に保冷をしてくれます




1泊2日のキャンプなら氷点下パックXLを2個、クーラーボックスに入れておくだけで、保冷は全く心配ありません。

2018051005






我が家は、1泊2日のキャンプならロゴスの氷点下パックXLのみで、2泊3日のキャンプなら
ロゴスの氷点下パックXL+凍ったペットボトルを使用しています。





今回は、暑い時期の2泊3日のキャンプでも全く問題なし、ロゴスの倍速凍結+凍ったペットボトルの使い方を詳しくブログで紹介します。





2016071108





お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram





保冷時間と保冷力アップ:


ロゴスの氷点下パックXLと凍ったペットボトルを組み合わせることで、保冷時間と保冷力がアップします




まず、氷点下パックXLは冷蔵庫で薄く色が変わるまで、2日以上凍らして下さい。



向かって右の薄い色の方が、冷凍庫で2日以上凍らした氷点下パック。


下記のように、薄く色が変わると凍結完了のサインで、保冷剤として使用できます。

2018051001






クーラーボックス1台に対し、氷点下パックXLを2個を入れると1泊2日のキャンプなら十分に保冷ができます。


氷点下パックXLは他の保冷剤より値段が高いですが、1度購入すると長持ちするので、買い替えをする必要がありません。




氷点下パックXLを最低でも2個持っておくと、クーラーボックスの保冷に使えるのでとても便利。

3019050801






1泊2日のキャンプなら氷点下パックXLで十分にクーラーボックスの保冷はできますが、2泊以上だと保冷剤でクーラーボックスを冷やすのは無理。



我が家は2泊以上のキャンプは、ペットボトルを凍らしたものを使用します。


使用後のペットボトルに水を入れて凍らして下さい。


ペットボトルは2L以上のものを使用し、溶けにくくする為にタオルでぐるぐる巻きにします。

2018051003






凍ったペットボトルは、分厚いタオルでぐるぐる巻きにし、クーラーボックスに保管します。




溶けた水は、頻繁に捨てるのがポイント。


凍ったペットボトルをクーラーボックスに入れてタオルで巻いていても、少しづつ氷が溶けていきます。


そのままにしておくと、溶けた水で氷が小さくなっていくので、溶けた水は頻繁に捨てて下さい。


頻繁に水を捨てることで、氷が溶けるスピードを遅らせます。

2018051004






2泊目はタオルを取って、凍ったペットボトルを保冷剤として使用します。



タオルを巻いていると氷があまり溶けないので、保冷剤として十分に使用可能。


我が家のペットボトルは4Lで1本使用しているので、2Lのペットボトルなら2本あると、2泊3日のキャンプなら十分に保冷を保ってくれます。

2018051006






1泊2日のキャンプでも、凍ったペットボトルをタオルで巻いてクーラーボックスで持っていくと、もし保冷剤が溶けても保冷剤代わりになります。
















キャンプに行くと、冷たいビールはかなり重要


刺身や生ものなど、保冷がしっかりしていると暑い時期でもキャンプに持って行けます。


刺身と冷たいビールは最高です。

2018050921

2018050909

2018050910






我が家のクーラーボックスは、スチールベルトクーラーとイエティを使用


イエティなら2泊3日のキャンプでも、氷点下パックXLで十分に保冷は可能。


イエティは、たくさんあるクーラーボックスの中で最強の保冷能力があり、厚さ7.5cm(蓋)と5cm(壁)の断熱材が真夏のキャンプでも冷たさをキープしてくれます。




最強とうたわれているだけあって、使ってみると圧倒的な保冷効果。2泊3日のキャンプでも十分に保冷を保ってくれます。

2018050301






イエティの厚さは下記のような感じで、ほんと分厚いんです。

2018050303

2018050308






我が家は、イエティのクーラーボックスを飲み物専用にしていますが、大きいサイズを購入するとメインのクーラーボックスとして使用が可能。

2018050306















我が家のメインのクーラーボックスは、スチールベルトクーラー。


スチールベルトクーラーは、イエティ程高性能なクーラーボックスではないので、氷点下パックXLを入れても1泊2日が限界。


ただ、イエティのクーラーよりは性能は落ちますが、春夏秋冬キャンプで使っても全く問題はありません。


イエティのクーラーが、飛びぬけて性能が良いだけ。




スチールベルトクーラーは我が家も使用していますが、値段もそれ程高くはなく、しっかりと保冷してくれるので、メインのクーラーボックスとして使用ができます。

2018051002



















まとめ:

2018050911






キャンプで暑くなってくると、クーラーボックスの保冷はとても重要。


肉や魚など、保冷効果がないと痛んだり鮮度が落ちる原因にもなります。




ロゴスの氷点下パックXLと凍ったペットボトルを使用することで、2泊3日のキャンプでも十分に保冷効果を実現してくれます。


以上、「クーラーボックスの保冷時間と保冷力アップにはロゴスの氷点下パックXLと凍ったペットボトルがあれば完璧」でした。


 
アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!