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気温が高くなってくると、虫の活動が活発になり、いろいろな虫が現れます。




厄介なのが、刺されると腫れて痒くなる蚊



蚊は、どこのキャンプ場でも発生して、気づかないうちに刺されます。




蚊に気を付ける時間帯は、気温が下がる朝と夕方から夜にかけて。




35度以上になると、蚊の活動は弱まる



真夏の昼間で、サイトの温度が35度以上だと蚊の活動が弱まるので、蚊の対策をやらなくても大丈夫です。




朝と夕方から夜にかけては、蚊に対する対策は絶対に必用。



蚊に対する対策:

長袖長ズボンを履いて肌の露出を抑える。

虫よけスプレーを肌の露出部分に吹きかける。

蚊取り線香をつけて、蚊を近づけないようにする。





今回は、キャンプでおこなう蚊に対する対策とキャンプで使用する蚊取り線香の配置など、詳しくブログで紹介したいと思います。






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蚊に対する対策:


蚊は、35度以上になると活動が弱くなりますが、林間サイトなどの日陰で気温が下がる場所は、昼間でも蚊が活発に活動します。




長袖長ズボンで肌の露出がない時は大丈夫ですが、肌の露出がある場合は必ず虫よけスプレーを吹きかけて下さい。

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虫よけスプレーは、吹きかけるだけでは駄目


虫よけスプレーを吹きかけても、肌全体にはかかっていません。


虫よけスプレーを吹きかけて、手で伸ばしてやると全体に効果がいきわたります。






蚊取り線香:


蚊取り線香があると蚊を寄せ付けない効果があるので、キャンプでは蚊取り線香は効果的。

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蚊取り線香は、1人1個。

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特に蚊に刺されやすいのが足首なので、足の近くに蚊取り線香を置くことが大事。




頑丈ペグを使用すると、1人1個の蚊取り線香が配置できる


テントを設営する時に使用する、頑丈ペグを蚊取り線香ホルダーの代わりに使います。




ペグをハンマーで打ち込みます。

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頑丈ペグの穴の間に、蚊取り線香を先から通していきます。

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蚊取り線香をペグの穴に通すだけでOKで、後は蚊取り線香に火をつけるだけ。


ペグを使用すると、手軽に簡単に蚊取り線香ホルダーができあがります。

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特に、蚊に刺されやすいのが足首



キャンプでの蚊取り線香の配置は、足首周辺に蚊取り線香を置くと蚊に刺されにくくなります。




蚊取り線香は、頑丈ペグを使用して1人1個。


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風が強い日は、蚊は発生しにくい



蚊は、風の強い日は安定して飛べないので、蚊は発生しにくくなります。


風が強いと、蚊取り線香の煙が散らばってしまいますが、風の強い日は蚊が発生しないので大丈夫。




後、雨の日も蚊の発生が抑えられます。


蚊の対策が必要なのは、風が強くなく雨がふっていない、朝と夕方から夜にかけて。




蚊取り線香は足の下に置き、虫よけスプレーを振ったら手で全体に伸ばしてあげると、蚊に刺されにくくなります。














まとめ:

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気温が上がると必ず発生するのが蚊



蚊は、どのキャンプ場でも発生し、家族でキャンプに行かれる場合に心配なのがお子さんが蚊に刺されること。


蚊に刺されてかきむしったりすることで傷になったり、水膨れになったりすることもあります。




家族でキャンプに行かれる場合は、特にお子さんが蚊に刺されないような対策が必要ですね!知らぬ間に蚊に刺されてしまいますから。



以上、「キャンプで使う蚊取り線香の置き方を詳しく紹介!絶対蚊に刺されにくくなります」でした。



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