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我が家はキャンプがメインですが、デイキャンプにもよく出かけます。


デイキャンプの魅力は、手軽にアウトドアを楽しめること。




キャンプと違って、デイキャンプは最低限の装備でOK!


デイキャンプは、下記のようにフル装備で行くこともありますが、ほとんどは軽装備で行きます。

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手軽にデイキャンプがやりたい時の我が家のスタイルは、下記のような感じ。


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キャンプと違って、デイキャンプはそれ程道具はいらないのが魅力


デイキャンプは、キャンプと違って夕方には撤収をしなければいけません。


デイキャンプの時間はキャンプと違い短いので、設営と撤収をその日におこなわなければならなく、荷物がたくさんあるとかなり大変。


デイキャンプを手軽に楽しむなら、荷物は少ない方がよいと思います。




キャリーワゴンがあれば、荷物運びにとても便利。












今回はデイキャンプで、まず初めに揃えなければいけないものを詳しくブログで紹介したいと思います。







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デイキャンプで揃えるもの:

 
チェア:

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デイキャンプをするのに、揃えなければいけないのがチェア


お座敷スタイルでもデイキャンプはできますが、チェアがあった方が楽にデイキャンプができます。

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キャンプ場によっては、サイトが砂利や石が多い所もあります。




サイトが砂利や石だと、お座敷スタイルにすると座り心地がかなり悪い


チェアは3000円程度で購入できるので、あった方が便利だと思います。


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我が家も保有していて、これからデイキャプを始めようとされている方におすすめなのが、コールマンから発売されているコンパクトフォールディングチェア。



コンパクトフォールディングチェアは価格が4000円台と、割とお手軽に購入ができるのが良い所。

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それ程コンパクトにはなりませんが、アルミフレームの為、けっこう軽いです。



我が家は、5年以上コンパクトフォールディングチェアを使用していますが、座面の破れやフレームなどの破損もなく、とても丈夫。




コンパクトフォールディングチェアには赤色だけではなく、いろいろな色が販売されています。


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テーブル:


チェアを購入されるなら、テーブルがあった方が便利に利用ができます。




我が家がおすすめするのが、コールマンから発売されているナチュラルモザイクリビングテーブル。




楽天のテーブルランキングで常に上位に入っており、とても人気があります。


好みにもよると思いますが、我が家はこういう雰囲気のテーブルが大好き。

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ナチュラルモザイクリビングテーブルは、ふたつ折りにできるので、コンパクトに車に積載ができます。


簡単に折りたためて軽く、4人家族でも使用できる大きさなので、デイキャンプでもかなり役に立ってくれると思います。


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クーラーボックス:

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デイキャンプはキャンプと違い、それ程保冷に気をつけなくてもいいです。


デイキャンプの時間は朝から夕方なので、保冷性の高いクーラーボックスでなくても大丈夫。




持って行く食材も少なくていいデイキャンプの時は、大きいクーラーボックスがなくてもよいと思います。

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ハードクーラーよりソフトクーラーの方が軽くて持ち運びやすいので、デイキャンプにおすすめ!


我が家も使用しているのが、
シアトルスポーツのソフトクーラー


シアトルスポーツのソフトクーラーは、ソフトクーラーとしては値段が高く、1万3千円程します。


しかし生地が分厚く、ガンガン使用しても、へたることはありません。


一度購入すると、長年使うことができるのが最大のメリット。見た目もおしゃれなので、置いておくだけでサイトに映えます。

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デイキャンプならクーラーボックスにたくさん入れることもなく、軽くて丈夫なシアトルスポーツのソフトクーラーがかなりおすすめ。














収納ボックス:

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キャンプと一緒で、デイキャンプでも小物をいろいろと持っていきます。


食器類やサランラップ、フライパンや鍋などを入れるのに収納ボックスがあれば便利




収納ボックスは、安くておしゃれで使い勝手がよい方がいい


我が家がおすすめなのが、無印のポリプロピレン頑丈収納ボックス。


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無印のポリプロピレン頑丈収納は、1000円台で購入ができて、見た目が良いので特におすすめですね!




ただ人気がありすぎて、すぐには購入できません。


近くにある無印の店で取り寄せが必要で、2週間ほど時間がかかります。




最近は、トラスコからも同じような収納ボックスが発売されています。










カセットガスコンロ:

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カセットコンロはデイキャンプに持っていくと便利で、フライパンで焼いたりご飯を炊いたりできます。


自宅で使用しているカセットコンロでも使えますが、風の強い日が困ります。


一般的に自宅で使用しているカセットコンロは風防がなく、風が強い日は火力が安定しなくなり、火が消える可能性もあります。




おすすめは、ダブル風防のカセットフー風まる


風まるはダブル風防で風をガードし、風の影響を軽減。


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風の影響を少なくする風まるは、野外ではもちろん、自宅でも使用ができます。



風まるは、カセットコンロで有名なイワタニ製なので、アフターフォローもしっかりおり、安心して使用できるのが良い所。





風まるが便利なのは、収納ケースがついていること。



収納ケースが付属されているので、持ちやすく車の積載にも便利。


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一般的に発売されているカセットボンベなら、どんなカセットボンベでも使うことができます。

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アウトドア専用のカセットコンロが、4000円台で購入できるので、お得感がありますね!








風まるより1ランク上のクラスが、イワタニのタフまる。









棚:


収納ボックスやクーラーボックス、鍋やフライパンなど、いろいろな物が自由に置ける棚があると便利。




棚を置くことで、サイトがすっきりします


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我が家が棚として使用しているのが、ドッペルギャンガーから発売されているカシスレッグ。


カシスレッグには、カシスレッグSとMがあり、我が家はカシスレッグSを使用しています。


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カシスレッグは、3ヶ所板を通すことができるので、とても便利。

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我が家は板の下に、フランス製のバケツ、スタックストーバケットを置いているので、板1段で使用しています。

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デイキャンプに棚がひとつあると、便利で使いやすいと思います。

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カシスレッグは、2000円台で購入できますが、板は自分で作る必要があります。

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板の作り方は、下記の記事を参考にして下さいね!


誰でも簡単に作れるので、おすすめです。


 










黒色の棚は、テキーラレッグ。








タープ:


キャンプ場は、下記のように日陰のサイトだけではありません。

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周りに木がなく日なたで、日光が当たっている場所もあります。




木陰がないサイトの場合、日よけタープが必ず必要


我が家は、日よけのタープにタトンカタープを使用しています。


タトンカタープは軽量なポリコットンで影が濃く、暑い日差しを和らげてくれます。




我が家は、タトンカタープ1TCと2TCを保有。


使用人数が3人までなら、タトンカタープ2TCでよいと思います。

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4人以上ならタトンカタープ1TCがおすすめ!

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タトンカタープは、素材がポリコットン


皆さんがよく使用されていて、通常販売されているタープの素材はポリエステル。




タトンカタープはポリコットンなので、影が濃く遮光性に優れています。


ポリコットンタープを使うと、ポリエステルタープは使えないと思います。




特に真夏の時期は、遮光性に優れたポリコットンタープが絶対おすすめ!






七輪:

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デイキャンプでは、焼肉をすることが多いと思います。



ガスで手軽に焼肉をするのもお手軽でよいと思いますが、せっかくデイキャンプにきているなら、炭火焼きでおいしく頂きたいです。




炭火で焼肉をするなら、バーベキューコンロや焚き火台が必要。



我が家は、バーベキューコンロや焚き火台を複数購入しましたが、最終的には手軽に焼肉ができる七輪を使用しています。




七輪の良さは、少ない炭で焼肉ができます


七輪を使うと下記の量の炭で焼肉ができるので、とてもコスパに優れています。

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七輪は素材が土でできており、洗うことができないので、使用後は拭き取るのみなのでとても楽。


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バーベキューコンロや焚き火台を使うと、使用後に洗わないといけないのがけっこう面倒。


七輪は、使用後の洗う手間がいらないので、サッと出して片付けられるのが魅力。




長年使用ができる七輪ですが、落としてしまうと割れてしまいます。



ただ、七輪は値段が安く2000円までで購入ができるので、割れてもそれ程ショックは残りません。





七輪で焼くと、とても雰囲気があって良いですよ!


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まとめ:

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キャンプと違ってデイキャンプは少ない荷物でできますが、最低限の装備はいります。


上記でおすすめするのは、我が家が使用している物や、おすすめするアウトドア商品。




とても便利なので、ぜひ参考にしてくださいね!




後、食器類やゴミ箱、ジャグなどは必要ですが、100円ショップのものでよいと思います。



以上、「絶対に必要!デイキャンプの持ち物に必要なもの「初心者必見」を詳しくブログで紹介!」でした。



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