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アラジンと開発を手掛ける株式会社千石が技術を融合させた、新ブランドのセンゴクアラジン。





アラジンはブルーフレームが有名で、80年以上の歴史がある石油ストーブ。





ブルーフレームは80年間、基本的な形は変わっていないこだわりの強さで、自宅はもちろんキャンプで使用されている方もおられます。

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センゴクアラジンのポータブルガスストーブは、ブルーフレームをコンパクトにした雰囲気。




ブルーフレーム→コンパクトにしたのがポータブルガスストーブ











ポータブルガスストーブは、ブルーフレームのような形で見た目がかなりおしゃれ。

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ブルーフレームは石油ストーブですが、ポータブルガスストーブはカセットガスストーブなので手軽に使用ができます。






値段は税込みの3万円以上しますが、長く使うならそれ程高いとは感じません。



アラジンは安心の日本メーカーなので、購入すると長く使えるのが良い所。アフターフォローもきっちりとされています。






今回は、センゴクアラジンのガスストーブの使い勝手や、使用している感想を詳しくブログで紹介したいと思います。




センゴクアラジンのガスストーブの購入を迷っておられる方は、ぜひ参考にしてくださいね!






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ポータブルガスストーブ:

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センゴクアラジンのガスストーブは、カセットボンベを使うので、手軽に使用できるのが良いところ。




カセットボンベは、どのメーカーでも使用可能なので、我が家は値段の安い時にカセットボンベを多めに購入して使用しています。


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カセットボンベを本体に入れるには、フックを引き上げてロック金具を外し、本体上部を取り外します。

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本体上部を取り外して、カセットボンベのレバーを下にして装着。




センゴクアラジンのガスストーブには、ヒートパネルが付いているので、気温が下がる季節でも炎が安定して、最後までカセットボンベを使用することができます。

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ダイヤルを回して点火させ、暖かさは無段階で調整できます。

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連続燃焼時間は約1時間40分~4時間20分と記載されていますが、我が家は「強」で使用して、2時間使うことができました。




「強」で2時間ですから暖かさを調整して使うと、ガスボンベを長く使用することができます。






ガスストーブにはもう一つのレバーがあり、フックを引き上げると下記のようにでき、ガスストーブの本体やガラスの掃除が可能。

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本体の下にはステンレス製の受け皿が付いており、本体の汚れ防止になります。





我が家は地面と接するところにスノコを敷きましたが、スノコがなくてもOK。




ただ、地面が砂利の場合は、傷防止の為にスノコを敷いた方が良いかもしれません。

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本体の重量は5.7㎏ありますが持ち手があるので、簡単に持ち運びができます。

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センゴクアラジンのガスストーブには布の収納袋が付属され、本体を丸ごと入れることが可能。




収納袋は本体よりかなり大きく作られており、ガスストーブ本体を簡単に入れることができます。

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ガラス窓

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センゴクアラジンのガスストーブの特徴はガスの炎がブルーになり、暗くなるとブルーの炎を、より美しく見ることができます。






ガラス窓から見える炎はとてもきれいで、ブルーの炎を見るだけで購入して良かったと思える雰囲気がありました。

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ガスストーブの炎の雰囲気:











暖かさ:



センゴクアラジンのガスストーブの最大発熱量は2.0kWありますが、めちゃくちゃ暖かいとは感じません




暖かいのは上部だけで横面は暖かくないのが原因で、めちゃくちゃ暖かさを感じないのは、その影響。




ただ、春や秋のキャンプは気温が真冬ほど下がらないので、センゴクアラジンのガスストーブで十分だと思います。


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※10月の中旬に、サーカスTCでセンゴクアラジンのガスストーブを使用しました。



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換気させる為に少しだけ幕を開けましたが、ほぼ幕を閉め切った状態で使用。

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幕内は、何も暖房器具をつけない状態で15.3度

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センゴクアラジンのガスストーブを1台つけて、約1時間後には20.4度まで幕内の温度が上がりました。

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センゴクアラジンのガスストーブを幕内で使った感想は、春や秋のキャンプではセンゴクアラジンのガスストーブ1台で幕内を暖めてくれますが、やはり冬キャンプは無理。






冬キャンプは、センゴクアラジンのガスストーブ1台だけでは幕内を暖めるのは難しく、石油ストーブとの併用がおすすめ。



石油ストーブ+センゴクアラジンのガスストーブだと、気温が下がる冬場でも十分暖かいと思います。

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秋、春キャンプ→センゴクアラジンのガスストーブ

冬キャンプ→石油ストーブ+センゴクアラジンのガスストーブ









春や秋のキャンプに電源サイトを使用される場合は、ホットカーペットと併用されると幕内でかなりくつろげる暖かさになると思います。




ホットカーペットを購入される目安として、2人で使用するならホットカーペットの2畳、4人で使用するならホットカーペットの3畳がちょうどいい大きさ。















安全装置:


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センゴクアラジンのガスストーブには、安全装置がついておりとても安全。


●幕内で換気不十分な時は、不完全燃焼をする前に不完全燃焼装置が作動して消える。

●本体が倒れたり、強い衝撃が加わった場合は、転倒時消化装置が働いて消える。

●強い風が吹いた時など使用中に炎が消えてしまった時に、立ち消え安全装置が働き消える。

●外気温の高い場所や極端に狭い場所で長時間使用すると、カセットボンベの温度が異常に上昇し、圧力感知安全装置が働き途中で消える。








大きさとカラー:




サイズ:
奥行33.5×幅32×高さ39cm







少し分かりずらいとは思いましたが、どこにでもある物として、1.5リットルのペットボトルと比べてみました。






センゴクアラジンのガスストーブは、他のカセットガスストーブよりも大きいと思いますが、その分どっしりとした存在感と丈夫さがあります。


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カラーは赤と黄の2色ですが、限定カラーとして緑色と白色も販売されています。


我が家は白色と迷いましたが、サイトに合わせる為に赤色にしました。

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センゴクアラジンのガスストーブの動画:






















まとめ:

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センゴクアラジンのガスストーブは日本メーカーなので、アフターフォローもしっかりとしています。


値段が3万円と高価ですが、長く使用することができるので購入して損はないと思います。






幕内を暗くして、ガラス窓から見えるブルーの炎はきれいで、ブルーの炎を眺めるだけで購入して良かったなーと思える雰囲気。




使用した感想は、めちゃくちゃ暖かくとは感じませんが雰囲気を楽しめて、春や秋キャンプに使用するには十分だと思いました。




以上、「1年間使用のセンゴクアラジンのガスストーブを徹底レビュー!詳しくブログで紹介」でした。


 
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