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冬のキャンプは気温が下がり寒く、過ごしにくいと思われがちですが、暖房器具や暖かい服装をきっちりすると自宅に居るより快適に過ごせます。





冬キャンプの暖房器具は、石油ストーブをメインにカセットガスストーブを併用



我が家は石油ストーブにフジカハイペット、カセットガスストーブにセンゴクアラジンのガスストーブを使用しています。

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フジカハイペットは、寒い時期にキャンプをされる方なら必ずといっていい程使っている石油ストーブで、コンパクトで暖かく、灯油を入れて持ち運んでも灯油漏れを起こさないというのが良い所。


とても人気が高く、現在納期が少し遅れている状態。




関連リンク:フジカハイペット

 





センゴクアラジンは、アラジンと株式会社千石のブランド。


アラジンはブルーフレームが有名で80年以上の歴史がある石油ストーブ。



センゴクアラジンから発売されているポータブルガスストーブは、ブルーフレームをコンパクトにした雰囲気でとてもおしゃれなガスストープ。

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カセットガスボンベはどのメーカーでも使用可能で、暖かさを無段階で調整できるのが良い所。


我が家は「強」で使用して2時間程使うことができたので、もう少し炎を弱くすると3時間以上連続使用することが可能です。

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ガラス窓から見える炎はとてもきれいで、ブルーの炎を見るだけで購入して良かったと思える雰囲気がありました。

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センゴクアラジンのガスストーブには収納袋がついており、本体を丸ごと入れることができます。

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電源サイトの場合、石油ストーブとカセットガスストーブの他に、電気毛布やホットカーペットを敷くと、より幕内で暖かく過ごせます。




暖房器具を揃えるのと同時に、冬キャンプは服装にも気を付けて欲しいと思います。


今回は、我が家の冬キャンプの服装を詳しく紹介したいと思います。我が家の服装を参考に冬キャンプを快適に過ごして下さいね!







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冬キャンプの服装:


冬のキャンプは暖房器具を揃えると同時に、服装にも気を付けて欲しいと思います。




昼間はそれ程気温が下がることがなくても、日が暮れると同時に気温が下がり寒くなってきます。


特に夜間や早朝は気温が氷点下まで下がることもあるので、服装には注意が必要。




我が家は、インナーにユニクロの超極暖を着ています。



ユニクロの超極暖はヒートテックの2.5倍の暖かさで、生地が自ら発熱し熱を逃がさない特殊繊維。


生地はトレーナーのような感じで分厚く、保温性がとてもあります。


超極暖のヒートテックを上下着用することで、外に熱を逃がさずとても暖かくなるのが特徴。

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超極暖のヒートテックの上にはシャツ。

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シャツの上には、ユニクロのフリースを着用。


ユニクロのフリースは暖かくて動きやすく、なんといっても値段が安いので手軽に購入できるのが良い所。




ユニクロのフリースは毎年変化していて、暖かさと保温性がアップしているので、できるだけ新しいフリースの方がおすすめ。

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ユニクロのフリースの上には、コロンビアのジャケットを使用。


コロンビアのジャケットは、おしゃれなデザインでカジュアルに着こなせるのが特徴で、普段着にも使用ができます。


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就寝する時は、コロンビアのジャケットをぬいで、ユニクロのフリースを2枚重ねにして就寝していますが、全く寒くはありません。


就寝する時は、超極暖+シャツ+ユニクロのフリースを2枚





ボトムスは超極暖の上に、ジーンズを着用しています。


ボトムスは、あまりたくさん履き過ぎるとごわつくのが嫌で、我が家は超極暖とジーンズだけを着用。

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就寝する時は、ジーンズをぬいでフリースのスウェットパンツを履いて寝ています。





冬のキャンプは、ジャケットの下にフリースなどの暖かく保温性があるものを着ておくと、焚き火など幕の外にいても、それ程寒くはありません




暖かい空気は上の方に逃げるので、どうしても足元が冷えます。


冬キャンプをする上で、足元はとても大事。




我が家は、ソレルのブーツとワークマンの防寒ブーツを履いています。


ソレルのブーツはカナダのブランドで、デザインもよく完全防水なので雨や雪の日でも使用することが可能。




マイナス30度~40度の寒さにも耐えることができるので、かなり足元が暖かいと思います。

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ワークマンのブーツは2000円程で販売されているので、手軽に購入できるのが良い所。



値段が安い割にはデザインも悪くなく、キャンプで履いてもおかしくはありません。




ワークマンの防寒ブーツはどれも防寒性と防水機能があるので、冬のキャンプに向いています。

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まとめ:

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真冬のキャンプは暖房器具と服装に気を付けておくと暖かく、自宅に居るより快適に過ごせます。


暖房器具は石油ストーブをメインして、補助的な暖房としてカセットガスストーブを使用すと幕内は快適。




真冬の服装は、荷物は増えますがフリースなど暖かく保温性がある服を多めに持っていくと、想定外に冷え込んでも対処ができます。




幕の中は暖かい空気が上に逃げるので、足元が冷え込む可能性があり、防寒ブーツがあると暖かく真冬でも安心してキャンプができますね。




以上、「冬キャンプの服装と寝るときの服装(メンズ編)を詳しくブログで紹介!年間50泊キャンプに行く我が家の過ごし方」でした。


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