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アスガルドは、ノルディスクから販売されているベル型のテント。


サイズは、7.1・12.6・19.6の3種類あり、一番人気があって使いやすいのが12.6。


アスガルド12.6のサイズは、縦400x横372x高さ250㎝のサイズで、設営と撤収がしやすく家族4人で使用するにはベストなサイズ。




アスガルドのサイズと使用人数は下記の通りで、下記を参考に購入して下さいね。


アスガルド7.1は2人用、アスガルド12.6は3~4人用、アスガルド19.6は5人以上用




アスガルドのサイズ:

アスガルド7.1:300x265x200cm

アスガルド12.6:400x372x250cm

アスガルド19.6:500x470x300cm







わが家は、夫婦でキャンプをすることが多いので、アスガルド7.1を購入しました。


アスガルド7.1は2人で使用するのにベストなテントですが、幕内に荷物を置かなければ4人まで寝ることも可能です。


幕内に荷物を置かなければ、大人2人に子供2人なら寝ることが可能


ただ、アスガルド7.1を4人家族で使用すると、寝るだけのテントとなってしまい、幕内ではくつろぐことができないので、4人家族ならアスガルド12.6がおすすめですね。




アスガルド7.1はコンパクトサイズなので、個別サイトでもオープンタープとアスガルド7.1を一緒に張ることができるのでとても便利。


今回は、これからアスガルドを購入される方におすすめできる所を、詳しくブログで紹介したいと思います。


アスガルドを購入される方は、ぜひ参考にしてくださいね!






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アスガルド:

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我が家が、ノルディスクのアスガルドを購入して4年経ちますが、4年経って思うことは、購入してよかったと思えるテント。




アスガルドは、特に寒い時期におすすめ


アスガルドはメッシュが少ないので夏以外の季節で、春・秋・冬に便利に使用ができ、特に寒い冬場におすすめ。




多くの方がキャンプで使っておられるのが、ポリエステルの生地のテントですが、アスガルドはポリコットンの生地。


ポリコットンは寒い時期でも結露が少なく、最低限の暖房器具で幕内が暖まります。


幕厚が分厚いので、冬場に暖房器具をつけても熱が逃げにくいというのがメリットがあります。




風合いがよく、触り心地がいいのが特徴で、雰囲気は綿の生地をさわっている感じ。



わが家が保有しているポリコットンで、タトンカタープ・ツインピルツフォーク T/C・サーカスTCの生地などと比べても、アスガルドは幕質が分厚く丈夫な感じがします。

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幕質が分厚い分、他のポリコットンのテントと比べて重たく、持ち運びに多少苦労するかもしれません。

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冬場に使用すると結露で外側は少し濡れますが、幕内の結露はほぼゼロ。幕内の結露をタオルで拭く手間が入らないので、撤収時もとても楽。






使い勝手:


幕内は、下部と上部2ヶ所にベンチレーションがついています。出入口をメッシュにできるので春・秋・冬は快適に過ごせると思います。


どのテントも真夏は暑く過ごしにくいですが、アスガルドはメッシュにできる部分が少ないので、他のテントより夏場は使いにくく暑い感じがします。


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ポールはスチール製になっているので重いですが、その分頑丈でしっかりしており、風が強くても折れたりすることがありません。

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アスガルド7.1は、フロアとアスガルド本体の生地は縫い付けられており、取り外すことができません。


別途フロアを購入する必要がないので、かなりお得感があります。




アスガルド12.6と19.6はフロアを購入しなければいけませんが、最近はフロアとアスガルド本体が一緒に販売されているのでとても便利。


アスガルドのフロアはとても分厚く、雨が降った場合、フロアから雨が染み込むことはありません。


ただ、その分重量は重たくなってきます。


アスガルドの総重量が重いという一つの原因は、フロアにあると思います。

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使用人数:

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我が家が購入際に、一番悩んだのがアスガルドのサイズ


アスガルドには、7.1・12.6・19.6の3種類があり、サイズは下記を参考にして下さい。


アスガルド7.1は2人用、アスガルド12.6は3~4人用、アスガルド19.6は5人以上用。



アスガルドのサイズ:

アスガルド7.1:300x265x200cm

アスガルド12.6:400x372x250cm

アスガルド19.6:500x470x300cm







12.6は4人家族で使うにはベストな大きさで、アスガルドで一般的に良く売れているのが12.6のサイズ。


わが家は12.6と悩みましたが、夫婦でキャンプに行くことが多いので、アスガルド7.1を購入しました。




アスガルド7.1は、荷物を置いても2人で使用するなら十分なスペースがあり、食事や就寝もできます。


荷物を置かなければ、4人で就寝するだけなら可能。


アスガルド7.1は、大人2人に子供2人の4人で就寝はできますが、狭くて荷物を中に入れられません。


4人家族でゆったりと過ごすなら、アスガルド12.6がおすすめ。






シロクマだらけ:

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アスガルドを購入して感動したのが、ガイロープの自在金具など、全てがシロクマのマークだということ。


日本のメーカーは、そこまでのこだわりがない感じがして、すごいなーと感心しました。




アスガルドは自在金具の他にも、いろいろな所がシロクマのロゴがあり、我が家も含めて、ノルディスクファンには、たまらないテント。

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他にも細かい所にシロクママークがあるので、購入された際に確認してみて下さいね。えっ!こんな所にという所にもシロクマがあります。






デメリット

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上部のベンチレーションが開閉できない



まず、我が家が気になった所は上部のベンチレーションが開閉できなく、常に開いている状態。


電気ストーブなど、一酸化炭素が発生しない暖房器具を使用する場合、幕内を締め切っておけます。


常にベンチレーションが開いており、せっかく暖房器具で暖めた空気が外に逃げてしまうので、もったいないような感じがします。




ピンの出っ張りが危険



アスガルドのポールは高さ調整ができ、ポールはピンで固定する形になります。


ピンが出っ張っているので、ピンの近くで就寝する時に当たる可能性もあるので、注意が必要です。

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メッシュ部分が少ないので、夏場は暑い


アスガルドの最大の欠点は、メッシュが少ないこと。メッシュが少ないので、夏場の使用は避けられた方がいいと思います。


夏以外の季節で、春・秋・冬がおすすめで、特に寒い時期に快適に使用ができます。

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幕体が、かなり重い


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生地がポリコットンになので幕の重量がかなりあり、女性の方は運ぶのに苦労をされるかもしれません。


特に雨に濡れるとしみこむので、重さが倍増します。


重量は、アスガルド7.1が17㎏・アスガルド12.6が21㎏・アスガルド19.6が23㎏あります。




汚れを取るのが面倒



ポリエステルの生地は、汚れがはじく感じなので水拭きでも汚れが取れますが、ポリコットンは、汚れが幕体に染み込むので汚れが取れにくいように思えます。


ポリコットンの汚れは、濡れたタオルに食器洗剤をふくませてこすると取れますが、汚れを取るのに少し苦労します。




アスガルドを購入してデメリットはありますが、総合的に見ると購入して良かったと思えるテント。


幕体やポールがしっかりとしているので、長く使用できるのもメリットです。





アスガルドの動画:


























まとめ:

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アスガルドは、ノルディスクの中で最も人気があるテント。幕質がポリコットンなので、結露が少なく撤収がとても楽。




アスガルド7.1は2人で使うにはベストなサイズ。4人以上で使用する場合はアスガルド12.6がおすすめです。


アスガルド7.1は、フロアが縫い付けられているので、別途購入しなくてもいいので安く済みます。12.6と19.6は、別途フロアーを購入する必要あります。




アスガルドの幕体・フロア・ポールは、とてもしっかりとしており、長年使用できるのがメリット。



以上、「4年間ノルディスクのアスガルドを使用し続けた使い勝手を詳しくブログで紹介!」でした。


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