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以前流行っていてよく見かけたスクリーンタープとテントの連結も、最近はあまり見かけることがなくなりました。


最近見かけなくなった大きな理由は、今のトレンドではないことと、設営と撤収が大変、スクリーンタープとテントを両方購入すると値段が高くつくなどの理由があります。




スクリーンタープとテントを連結するよりかは、2ルームテントの方がはるかに設営と撤収が楽で、手軽な値段で購入できます。


我が家もキャンプを始めた頃はスクリーンタープとテントの連結をしていて、コールマンのスクリーンキャノピージョイントタープとタフワイドドームを保有しています。


ただ、連結をさせて使ったのは数回で、後はスクリーンキャノピージョイントタープを使わなくなりました。




スクリーンキャノピージョイントタープを購入するより、どうせ購入するなら同じメーカーで販売されているコールマンの2ルームテントの方が楽に設営と撤収ができお得に購入ができます。




今回は、我が家がコールマンのスクリーンキャノピージョイントタープを使わなくなった理由を詳しくブログで紹介したいと思います。








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スクリーンキャノピージョイントタープ:

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スクリーンキャノピージョイントタープは、コールマンのテントと連結させられることができ、2ルームテントみたいな雰囲気になります。


リビング部分を広く使いたいならスクリーンキャノピージョイントタープですが、スクリーンタープとテントを設営するのが大変。




寒い時期は結露が必ずおき、スクリーンタープとテントを両方乾かすのは、けっこう時間がかかってしまいます。

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購入して後悔しないよう、我が家はスクリーンタープより2ルームテントをおすすめします。




スクリーンキャノピージョイントタープと同じメーカーの2ルームテントで、コールマンのタフスクリーン2ルームハウス。


タフスクリーン2ルームハウスの良い所は、6万円程で手軽に購入できる所。


冬キャンプをする予定がない方は、キャンパルジャパンやスノーピークの2ルームテントでなくても、手軽に購入できるタフスクリーン2ルームハウスで十分だと思います。

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実際にスポーツオーソリティで見て触れましたが、見た目が良く、しっかりとしたつくり。


幕質は、めちゃくちゃ幕が分厚いということはありませんが、冬キャンプをされないなら問題はなく、便利に使用できると思います。

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タフスクリーン2ルームハウスは、リビング部分の3面全てキャノピーがつけられるので、サイトの大きさや形に左右されず設営ができます。

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夏場はリビング部分の3面とインナーテントの部分をフルオープンにすれば、風通りがよくなり快適に過ごせます。


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冬場以外、春・夏・秋だけキャンプをされるなら、タフスクリーン2ルームハウスがおすすめ。


スクリーンタープとテントを連結するより、タフスクリーン2ルームハウスの方が設営と撤収が楽にできるので、
手軽に使用できると思います。





スクリーンタープとテントの連結は設営と撤収が面倒、雨の日や結露など乾かすのが大変で、いろいろとデメリットが多いので、あまりおすすめはできません。


我が家は、スクリーンタープとテントの連結より2ルームテントの方がおすすめ。




タフスクリーン2ルームハウスは通常のベージュの色とは別にオリーブやレッドがあるので、自分好みの色が選べるのもタフスクリーン2ルームハウスの良い所。
















まとめ:

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リビング部分の広さはスクリーンキャノピージョイントタープの方が広く快適ですが、設営と撤収が面倒。


タフスクリーン2ルームハウスは、スクリーンキャノピージョイントタープと比べてリビング部分が狭くなりますが、道具をロースタイルにしてコンパクトにすれば4人家族でも大丈夫。




設営と撤収、値段が6万円程と手軽に購入できる
タフスクリーン2ルームハウスは、我が家のおすすめテント。


キャンパルジャパンやスノーピークの2ルームテントと比べて幕質と幕の分厚さはおとりますが、冬キャンプをされないならタフスクリーン2ルームハウスで十分だと思います。


以上、「スクリーンキャノピージョイントタープは必要なし!その理由を詳しくブログで紹介」


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