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ノルディスクは、ロゴのシロクマで有名な北欧のデンマーク発のブランド。


ノルディスクが発売しているテントの中で人気があり、キャンプ場やインスタグラムでもよく見かけるのがアスガルド。


アスガルドを保有されている方はかなり多いなーという印象があります。




アスガルドは、ワンポールテントにはない居住性で、見た目以上に幕内を広く使えるのがメリット。


ワンポールテントの場合、三角形の端の場所がどうしてもデッドスペースになってしまいます。




アスガルドの形は、ワンポールテントのような三角形ではなく、五角形で地面から数十センチの所が直角な壁になってるので、思っている以上に広く快適に使うことができます。


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メッシュが少なく夏場は使用しづらいテントですが、夏場以外の季節は快適に使用することができ、特におすすめは寒い時期。




アスガルドの素材は、通常テントによく使われているポリエステルの素材ではなく、ポリコットンの生地なので結露が少なく、幕内でも暖かく過ごせ、特に気温が下がる季節に使いやすいと思います。



ポリコットンは水滴を吸収するので結露が少なく、生地が分厚いので暖房器具で暖めた暖かい空気を外に逃がしにくくなっています。




アスガルドには、7.1・12.6・19.6のサイズがあり、我が家は7.1のサイズを4年間使用しています。




今回は、我が家が4年間使用し続けたアスガルド7.1の感想とアスガルド7.1のレイアウトなど詳しくブログで紹介したいと思います。







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アスガルド:


3サイズのアスガルドの種類の内、アスガルド7.1はテントの床部分と幕が一体型になっており、フロアを購入しなくてもいいので手軽な値段で購入できます。


テントの床部分が一体型になっているので、インナーを購入する必要もありません。




使用人数は、幕の中に荷物を入れると1~2人がベストで、中に荷物を入れなければ4人までなら寝ることもできます。

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4人で寝る場合、ポールを挟んで手前に2人、奥に2人というような感じでシュラフを敷いてもそれ程狭くはありません。



下記の写真は大人2人でシュラフを敷いた感じになります。

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ポリコットン:


アスガルドのフロアは、他のテントと比べて分厚くしっかりとしているので、破れたりするおそれはありません。


アスガルド全体の生地も分厚くしっかりとしているので、購入すると長く使用できます。

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我が家のポリコットンは、サーカスTCやツインピルツTCなどを保有していますが、幕質や生地の分厚さは圧倒的にアスガルドの方が上で丈夫。

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レイアウト:


気温が下がると必ず発生するのが、地面からの冷気。


春や秋で昼間が暖かくても朝晩が冷え込む時は、必ず地面から冷気が発生します。


地面からの冷気を遮断しないと、暖房器具で幕内の温度を上げても快適でいられません。




テントの床の上、一番下にはオールウェザーブランケットを敷きます。



オールウェザーブランケットはNASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれいます。





4層構造(低圧ポリエチレンフィルム+高純度アルミニウム+グラスファイバーメッシュ+低圧ポリエチレンフィルム)によりとても丈夫で、我が家は7年以上使用していますがいまだに破れなど一切ありません。


アスガルドの床部分の保護にもなるので、オールウェザーブランケットはかなりおすすめ。


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オールウェザーブランケットの上には、分厚い銀マットを敷きます。

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分厚い銀マットは地面からの冷気を完全に遮断し、クッション性もあるので銀マットがあると、より幕内で快適に過ごせます。


値段が安く、手軽に購入できるのも銀マットの良い所。




分厚い銀マットがあるとないとでは居心地が全く違うので、手軽に購入できる銀マットはかなりおすすめです。


















銀マットの上には、アウトドアブランドのインナーマットやラグを敷きます。


我が家はコールマンのインナーマットを敷いていますが、もしなければ自宅にあるようなものでも何でもOK。

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寒い時期は、インナーマットの上にマイクロファイバーで毛足の長いラグを敷きます。


幕の中に敷くマットは肌触りも大事で、毛足の長いモコモコしているラグを敷くと寒い時期でも暖かく快適に過ごせます。


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寒い時期はアスガルドの中で、鍋やおでんなど、温かい料理をよくします。


2人で使用するならアスガルド7.1で食事などもできます。

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昼間は石油ストーブをつけながら出入り口を開け、景色を眺めながらお酒を飲んだり雰囲気を楽しめます。

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1~2人でアスガルド7.1を使う場合、テーブルやイスや棚など幕内に荷物がけっこう置けます。


4人で使用する場合は、荷物をいれることができず寝るだけのような感じ。




我が家のアスガルド7.1のレイアウトは、下記のような感じ。

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まとめ:

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アスガルドは夏以外の季節!特に寒い時期はとても使いやすい幕だと思います。


幕質はポリコットンになっているので結露が少なく、撤収前に濡れた結露をタオルで拭くことが少ないのでとても楽。




アスガルドのレイアウトは人それぞれ違いますが、我が家はゆったりとキャンプができるように心がけています。


特に寒い時期は、フカフカのラグが特におすすめで、快適に過ごすことができます。





以上、「アスガルド7.1のレイアウトや我が家が使っているラグなどアスガルド7.1の全てを詳しくブログで紹介!」でした。


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