3019050602 (2)






焚き火台はいろいろなアウトドアメーカーからたくさんの種類が発売されていて、どのメーカーの焚き火台を購入したらいいか迷います。


焚き火台の定番でいうと、我が家も保有しているユニフレームのファイアグリルやスノーピークの焚き火台などが有名。


ただ、定番の焚き火台だということで、持っておられる方がかなり多く、人とかぶるのが欠点だと思います。



我が家が選んだユーコの焚き火台、フラットパックポータブルは楽天ランキングで人気上位の焚き火台ですが、まだまだ持っている方が少なく、人とあまりかぶりません。




焚き火台の多くは、ゴツゴツした雰囲気のものや、男っぽいつくりのものなどが多い感じがします。



ユーコーの焚き火台は、やわらかな雰囲気の女性好みの焚き火台。


見た目がかわいいので、女性でキャンプされている方に特におすすめ!




横から焚き火台を見るとハートの形がとてもかわいく、見た目が良いのも人気がある理由。


3019050602 (5)






今回は、UCO(ユーコ) の焚き火台を使用している我が家が詳しくブログで紹介したいと思います。


ユーコの焚き火台が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね!








2016071108







お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram






ユーコの焚き火台:

3019050602 (4)






ユーコの焚き火台は本体とは別に、収納ケース・網・網用ハンドルががついています。


特に収納ケースがついているのはありがたく、別に購入する必要はありません。




収納ケースは割としっかりとしたつくりで、見た目より丈夫。

3019050603 (5)






収納ケースの入れ口はマジックテープになっており、焚き火台を入れてマジックテープでとめられます。


3019050603 (9)






収納ケースには焚き火台本体と共に、網や網用のハンドルもしまえ、B4サイズなのでとてもコンパクト。

3019050602 (6)






厚さ3.5㎝、重さ1.7㎏ととても軽く、持ち運びにも便利。



サイズ :

34×25.4×28.5cm(使用時)

37.5×27×3.5cm(収納時)

重量 1.75kg







網も付属され、網があると網焼きやお湯を沸かしたり調理もできます。


ただ、網焼きをする場合、編み目が大きいので、小さな食材は落ちるかもしれません。


100円ショップのダイソーなどでも網が販売されているので、細かい網を探してみて下さい。




網は、まぁまぁ分厚くしっかりとしたつくり。


3019050601 (5)






網用のハンドルも付属されています。


3019050603 (8)






ユーコの焚き火台にはロストルがついていないので、何かで代用する必要があります。


我が家は、100円ショップのダイソーの水切りスタンド32.8㎝×9.5㎝を使用しています。


水切りスタンドは、ダイソーで販売されているので、手軽に購入できるのも良い所。


3019050601 (1)






ロストルを入れることで、焚き火台との空間ができ、炭や薪が燃えやすくなります。


3019050601 (6)

3019050601 (9)






ユーコの焚き火台は7千円程で販売されているので、手軽に購入できるのが良い所。



本体の素材は、ステンレスになので錆びにくく、値段の割には分厚くしっかりとしたつくり。


スノーピークの焚き火台よりかはさすがに、ステンレスの分厚さは劣りますが、使うのに全く問題はなく、丈夫で長く使えると思います。


3019050603 (1)






組み立て方は簡単にでき、サッと組み立てができます。

3019050601 (2)

3019050601 (4)




組み立て方動画:









焚火台の一部の所にバリがあったので、ダイソーで購入した紙やすりで、サッと磨きました。


軽く触ってみてバリがある場合は、手を切る恐れがあるので、バリ取りはしておいた方がよいと思います。


3019050603 (2)






ハートの形の上部の部分に少しバリがあります。

3019050603 (4)

3019050603 (3)






ユーコの焚き火台のサイズは、焚き火をするのにちょうどいい大きさで、市販で売っている薪がちょうど入ります。


下記の薪は、よくある薪の大きさで、ユーコの焚き火台でも問題なく焚き火ができます。

3019050601 (7)

3019050601 (8)

3019050602 (1)

3019050602 (4)






所どころに通気口があるので、思っている以上に薪がよく燃えます。


焚き火後は、薪が全てきれいに燃え、燃えカスだけになりました。


3019050602 (5)

3019042806 (11)






ユーコの焚き火台は2種類あり、ミニサイズも販売されていますが、幅が24㎝と市販の薪がそのまま入りません。


ミニサイズの方は焚き火台として使うのではなく、炭を使ったバーベキューに使用しやすいサイズだと思います。


焚き火台として利用するなら、普通サイズのユーコの焚き火台がおすすめ。





ユーコの焚き火台動画:




















まとめ:

3019050602 (2)






ユーコの焚き火台は、とてもかわいい焚き火台で見た目がよく、値段が7千円と手軽に購入しやすい焚き火台。


つくりも値段以上によく、長く使えそうな焚き火台だと思いました。購入して良かったなーと思います。




ユーコの焚き火台を購入しようかどうか迷っておられる方は、それ程値段が高い焚き火台ではないので、気軽に購入してみて下さい!思っている以上に、よい焚き火台だと思いますよ。



以上、「UCO(ユーコ) の焚き火台を購入した理由はこれしかない!サイズやロストルなども詳しくブログで紹介!」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!