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気温が高くなって暑くなってくると、オープンタープを張る機会が増えてきます。


サイトの周りに日陰がない場合、日陰になるオープンタープが必ず必要。




最近は、生地がポリエステル製よりポリコットン製のオープンタープが流行っており、とても人気があります。


ポリコットンの良い所は遮光性があり、影が濃いので涼しくいられる所。




我が家もポリコットン製のタープを使っており、我が家はタトンカタープ1TCを使用しています。


タトンカタープ1TCは425×445cmのタープで割と広く、生地は少々薄い感じですが、しっかりとしたつくりで遮光性があり、影も濃いのでとても気に入ってます。




タトンカタープ1TC+ウッドポール4本で、自分好みの張り方をしています。

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オープンタープを張る場合、ポールが必ず必要で、よく使われているのがスチールやアルミ製のポール。




見かけにこだわらければ、スチールやアルミのポールでも問題はありませんが、見かけ良くおしゃれに決めるならウッドポールがおすすめ。


ウッドポールにするとしないとでは、サイトの雰囲気がかなり違ってきます。

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今回はオープンタープに合うウッドポールで、ポリコットン製のタープの方にも使ってほしい木製ポールを紹介したいと思います。


ウッドポールを探しておられる方は、ぜひ参考にして下さいね!








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ウッドポール:

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オープンタープのポールはスチールやアルミを使われている方が多いと思いますが、見かけが良くおしゃれなサイトにするなら絶対にウッドポールがおすすめ。


いろいろなショップからウッドポールは発売されていて値段が割と高く、つくりがしっかりとしていないものもあります。




我が家がオープンタープのポールとして使用しているのが、フィールドアから発売されているウッドポール。


フィールドアのウッドポールの良い所は、値段が安く手軽に購入できること。


2本のウッドポールがセットで販売されており、2本で税込みの8200円。



500円をプラスすることで、収納袋が付いてきます。




我が家は、ウッドポール4本と収納袋で17000円程で購入できました。


ウッドポールが1本4000円程で購入できるので、かなり値段が安いと思います。

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収納袋は、ポールを4本分入れることができ、キャンバス生地でとても丈夫。


長年使用しても破れることはないと思います。

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ポールは3分割できるので、持ち運びにとても便利。



ポール4本分の3分割したポールまでは、収納袋に入れることができます。

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ポールは2連結と3連結ができ、2連結が160㎝で3連結が240㎝のポールになります。


160㎝のポールは、テントのキャノピーに使うとちょうどいいですね。

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我が家は、タトンカタープ1TCに
フィールドアのウッドポールを使用しており、タトンカタープ1TCのサイズは425×445cm。


5m×5mぐらいのオープンタープなら240㎝のポールで十分で、ちょうどいい高さだと思います。

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ウッドポールの材質はタモ材を使用しているので、けっこう丈夫で
折れたり曲がったりすることがなく、長く使えると思います。


木製のポールだからといって強度が弱くはなく、思っている以上にポールの強度はあります。

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ウッドポールの先端はロープ抜け加工がされており、簡単にガイロープが抜けることがありません。

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連結部分は、ネジによる締め付け式で、しっかりと連結が可能。

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ウッドポールと地面を接する部分はゴム製のキャップがされており、木の部分が傷まず滑りにくくなっています。

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フィールドアのウッドポールは、アルミポールと引けを取らない強度になっていて、風の強い日でも安心。


ポールが折れたり、傷んだりすることはありません。




ウッドポールの表面は蜜蠟ワックスが塗られているので、雨の日に使用しても安心で、表面が保護されています。

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ウッドポールを購入したら、ガイロープもしっかりとしたものにして下さい。


我が家のガイロープは、パラコードを使用。

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パラコードは、パラシュートに使用するコードを編み込んだものでとても丈夫。


強度があり、いろいろな色が発売されているので、選びやすいと思います。


値段が安く、手軽に購入できるのも良い所。















オープンタープは風の影響を受けやすく、ペグはアルミやスチールのペグより鍛造ペグがおすすめ。


鍛造ペグは砂利や石ころが多いサイトでも、ガンガン地面に入っていき、しっかりとペグダウンできます。


しっかりとペグダウン
すると、タープの崩壊するリスクが減ります。

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鍛造ペグは、手軽に購入できるエリッゼステーク28㎝がおすすめ。我が家も使用しています。




















まとめ:

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フィールドアから発売されているウッドポールは、タモ材でできており、丈夫でしっかりとしています。


強度もあるので、アルミポールと同じように使え、風が強い日でも問題なく使用できます。




ウッドポールの割には値段が安く、手軽に購入できるのが良い所。


木製ポールを検討されている方は、フィールドアのウッドポールがおすすめ。





以上、「我が家が使用するフィールドアのウッドポールは絶対おすすめ!リーズナブルで丈夫なのでタープやテントに使えます」でした。




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