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これからキャンプを始められる方や、キャンプを始められていてクーラーボックスを買い替えたい方など、どのクーラーボックスを購入したらよいか、けっこう迷います。


クーラーボックスは、いろいろなアウトドアメーカーからたくさんの種類が発売されていて値段もいろいろ。




クーラーボックスを購入するなら、保冷力にある程度こだわり、長く使えるクーラーボックスを選ばれた方がいいと思います。


値段が安く保冷能力がないクーラーボックスは、必ずといっていい程買い替えるので、購入するともったいないです。




今回は、キャンプを始められた初心者の方におすすめなクーラーボックスを詳しくブログ紹介したいと思います。


クーラーボックスの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にしてくださいね!








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クーラーボックスの選び方:

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クーラーボックスはいろいろなメーカーから発売されており、たくさんの種類があるので、どのクーラーボックスを購入したらいいか迷います。




クーラーボックスは大まかに分けると2種類の形があり、ソフトクーラーとハードクーラーに分かれています。

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ソフトクーラー:


ソフトクーラーは生地がやわらかいソフトタイプのクーラーで、使用後はたたむことができるので、とてもコンパクトになります。

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ソフトクーラーは我が家も保有していますが、クーラーボックスとして使用せず、道具入れとして使っています。


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その他、コールマンのソフトクーラーも保有していますが、全く使っていません。




ソフトクーラーの保冷力は、ハードクーラーよりもだいぶん弱いので、暑い時期は使いにくく、ソフトクーラーを便利に使うなら夏場ではなく、気温が下がる寒い季節。




暑い時期に使いづらいソフトクーラーは、あまり必要ではなく、我が家はソフトクーラーを使用していません。


ソフトクーラーを購入してもあまり使わないと思うので、どうせ購入されるならハードクーラーが良いと思います。






ハードクーラー:


ハードクーラーは本体が硬く、内側に断熱材が入っており密閉性あるので、保冷能力が高いのが特徴。


下記がハードタイプのクーラーボックス。

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ハードクーラーに入っている断熱材には、発泡スチロール・発泡ウレタン・空断熱パネルの3種類があります。


アウトドアメーカーから発売されているクーラーボックスの断熱材は発泡ウレタンでできていますが、値段の安いのを購入すると発泡スチロールのものもあります。


発泡スチロールより発泡ウレタンの方が保冷能力が高いので、断熱材に発泡ウレタンが使われているか確認をして下さい。


断空断熱パネルは釣り用のクーラーボックスが多く、保冷力が圧倒的に高めですが値段が高いのがデメリット。




発泡スチロール・発泡ウレタン・空断熱パネルの3種類の断熱材の中で、保冷能力と値段など総合的に見ておすすめなのが発泡ウレタン。







クーラーボックス容量:


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クーラーボックスは、いろいろな容量が販売されていて、どのサイズを購入したらよいか迷います。


家族でキャンプをすることが多い方は、50Lの容量を目安にクーラーボックスを購入してください。


50Lの容量があれば、家族4人で使用しても全く問題なし。




キャンプで2泊3日以上連泊をされる場合、1日分ずつ食材を買いに行けば50Lのクーラーボックスでも家族4人で使用できます。






我が家のおすすめ:


我が家のおすすめのクーラーボックスのスタイルは、食材と飲み物を分けること。


クーラーボックスを2個使用して、食材用と飲み物用に分けています。

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飲み物用は小さい容量のクーラーボックスを使用し、車の積載にも問題ないようにしています。

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飲み物専用のクーラーボックスは、飲み物を入れているので頻繁にクーラーボックスを開けます。


断熱材の厚みがあって保冷能力があるクーラーボックスを購入すると、頻繁にクーラーボックスを開けても飲み物が冷たいまま。






食材のクーラーボックスは、あまり開けないので保冷効果が高まり食材の痛み防止にもなります。


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飲み物専用と食材専用にクーラーボックスを分けることで、より便利に保冷効果を高めます。




我が家は食材専用のクーラーボックスには、コールマンのスチールベルトクーラーを使用しています。



スチールベルトクーラーの断熱材は発泡ウレタンで厚さ3㎝あるので、めちゃくちゃ保冷能力が高くありませんが、普通にキャンプで使用するなら全く不便はありません。


容量は51Lあるので、家族で使用もできます。












飲み物専用のクーラーボックスは、イエティのクーラーボックス20を使用しています。


イエティのクーラーボックスは、蓋が7.5cmで壁は5cmのウレタンを使用しているので、かなり保冷能力があり、飲み物専用のクーラーボックスとして使えば十分すぎる保冷能力。





 






まとめ:

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クーラーボックスはある程度、値段が高いのを購入された方が良いと思います。値段が高いほど、保冷効果も高いです。




クーラーボックスは、買い替えることが少ないキャンプ道具ですから、できるだけ自分の気に入ったクーラーボックスを購入された方がいいと思います。




値段が安いから妥協して購入したということがないように、しっかりとしたクーラーボックスを選んで下さいね。




我が家は、イエティのクーラーボックスとコールマンのスチールベルトクーラーを使用していますが、全く不便なく2個ともに満足いくクーラーボックスです。


以上、「キャンプの初心者必見!クーラーボックスの選び方は絶対これしかない!我が家のクーラーボックスの選び方を詳しくブログで紹介」でした。


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