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「これからキャンプを始められる方や、キャンプを始められていてクーラーボックスを買い替えたい方など、どのクーラーボックスを購入したらよいか迷うと思います」


クーラーボックスは、いろいろなアウトドアメーカーから、たくさんの種類が発売されていて値段もいろいろ。


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「クーラーボックスを購入するなら、保冷力にある程度こだわり、長く使えるクーラーボックスを選ばれた方がいいと思います」


値段が安く保冷能力がないクーラーボックスは、必ずといっていい程買い替えるので、購入するともったいないです。


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今回は、我が家がおすすめするクーラーボックスを、詳しくブログ紹介したいと思います。


クーラーボックスの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にしてくださいね。








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クーラーボックスの選び方:


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「クーラーボックスはいろいろなメーカーから発売されており、たくさんの種類があるので、どのメーカーのクーラーボックスを購入したらいいか迷います」



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「クーラーボックスは大まかに分けると2種類の形があり、ソフトクーラーとハードクーラーに分かれています」


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ソフトクーラー:


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「ソフトクーラーは生地がやわらかいソフトタイプのクーラーで、使用後はたたむことができるので、とてもコンパクトになります」


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「ソフトクーラーは我が家も保有していますが、クーラーボックスとして使用せず、道具入れとして使っています」


その他、コールマンのソフトクーラーも保有していますが、全く使っていません。


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「ソフトクーラーの保冷力は、ハードクーラーよりもだいぶん弱いので、暑い時期は使いにくく、ソフトクーラーを便利に使うなら夏場ではなく、気温が低い季節」



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「暑い時期に使いづらいソフトクーラーは、あまり必要ではなく、我が家はソフトクーラーを使用していません」


ソフトクーラーを購入してもあまり使わないと思うので、どうせ購入されるならハードクーラーが良いと思います。




我が家みたいに、道具入れとして使うなら、シアトルスポーツのソフトクーラーがおすすめ。


とてもおしゃれな、クーラーボックスです。


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ハードクーラー:


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「ハードクーラーは本体が硬く、内側に断熱材が入っており密閉性あるので、保冷能力が高いのが特徴」


下記が、ハードタイプのクーラーボックス。


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「ハードクーラーに入っている断熱材には、発泡スチロール・発泡ウレタン・空断熱パネルの3種類があります」


アウトドアメーカーから発売されているクーラーボックスの断熱材の多くは、発泡ウレタンでできていますが、値段の安いのを購入すると発泡スチロールのものもあります。




発泡スチロールより、発泡ウレタンの方が保冷能力が高いので、断熱材に発泡ウレタンが使われているか確認をして下さい。


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「断空断熱パネルは、釣り用のクーラーボックスが多く、保冷力が圧倒的に高めですが値段が高いのがデメリット」


発泡スチロール・発泡ウレタン・空断熱パネルの3種類の断熱材の中で、保冷能力と値段など総合的に見ておすすめなのが発泡
ウレタン


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クーラーボックス容量:


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「クーラーボックスは、いろいろな容量が販売されていて、どのサイズを購入したらよいか迷います」


家族でキャンプをすることが多い方は、50Lの容量を目安にクーラーボックスを購入してください。


50Lの容量があれば、家族4人で使用しても全く問題なし。




キャンプで2泊3日以上連泊をされる場合、1日分ずつ食材を買いに行けば、50Lのクーラーボックスでも家族4人で使用できます。


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我が家のおすすめ:


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「我が家のおすすめのクーラーボックスのスタイルは、食材と飲み物を分けること」



クーラーボックスを2個使用して、食材用と飲み物用に分けています。


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「飲み物用は小さい容量のクーラーボックスを使用し、車の積載にも問題ないようにしています」


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「飲み物専用のクーラーボックスは、飲み物を入れているので頻繁にクーラーボックスを開けます」


断熱材の厚みがあって保冷能力があるクーラーボックスを購入すると、頻繁にクーラーボックスを開けても飲み物が冷たいまま。


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「飲み物専用クーラーと分けると、食材のクーラーボックスはあまり開けないので、保冷効果が高まり食材の痛み防止にもなります」



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「飲み物専用と食材専用にクーラーボックスを分けることで、より便利に保冷効果を高めます」


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「我が家は食材専用のクーラーボックスには、コールマンのスチールベルトクーラーを使用しています」



スチールベルトクーラーの断熱材は発泡ウレタンで厚さ3㎝あるので、めちゃくちゃ保冷能力が高くありませんが、普通にキャンプで使用するなら全く不便はありません。




容量は51Lあるので、家族で使用もできます。



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「飲み物専用のクーラーボックスは、イエティのクーラーボックス20を使用しています」



イエティのクーラーボックスは、蓋が7.5cmで壁は5cmのウレタンを使用しているので、かなり保冷能力があり、飲み物専用のクーラーボックスとして使えば十分すぎる保冷能力。


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まとめ:


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クーラーボックスはある程度、値段が高いのを購入された方が良いと思います。値段が高いほど、保冷効果も高いです。




クーラーボックスは、買い替えることが少ないキャンプ道具ですから、できるだけ自分の気に入ったクーラーボックスを購入された方がいいと思います。




値段が安いから妥協して購入したということがないように、しっかりとしたクーラーボックスを選んで下さいね。




我が家は、イエティのクーラーボックスとコールマンのスチールベルトクーラーを使用していますが、全く不便なく2個ともに満足いくクーラーボックスです。


以上、「キャンプの初心者必見!クーラーボックスの選び方は絶対これしかない!我が家のクーラーボックスの選び方を詳しくブログで紹介」でした。


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