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テンマクデザインからソロテントとして発売されているのが、こいしゆうかさんが企画したパンダテント。


パンダテントの良い所は、ワンポールテントなのでサッと設営と撤収ができ、ソロで使用するのにちょうどいい大きさ。


我が家も1年間使用しましたが、購入して良かったテントだと思います。




以前のパンダテントは赤色以外に緑や白も発売されていました。現在は、純粋なパンダテントして発売されているのが赤色のみ。


赤色のパンダテントは女性向けと思われがちですが、我が家が使用している通り、男性が使用しても特に違和感がありません。


パンダテントは男女共に、ソロ幕として使用できるテント。





今回は、我が家も使用しているテンマクデザインから発売されているパンダテントを詳しくブログで紹介したいと思います。


パンダテントの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にしてくださいね!






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パンダテント:

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パンダテントは以前から発売されており、2019年からリニューアルされました。


旧モデルとリニューアルしたパンダテントの違いは下記の3点で、旧モデルと新モデルとはそれ程違いはありません。



●インナーを縦にも横にも設営可能

●ビスロンファスナーに変更

●新ロゴに変更








パンダテントの設営の仕方:


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パンダテントは3つの袋に入れられており、それぞれインナーテント・フライシート・ポールに分かれています。


総重量が2.2㎏程なので、とても軽く持ち運びやすいのが良い所。


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パンダテントの設営はとても簡単で、まずフライシートを袋から取り出し、4ヶ所ペグダウンをします。


4ヶ所しかペグダウンをしないので、頑丈で丈夫なペグを使用した方が安心です。


我が家は、エリッゼステークの28㎝を使用。


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風が強い日は四隅の間にゴムがあり、ゴムの部分もペグダウンして下さい。


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四隅をペグダウンしたら、とんがりの頂点の場所にポールをあて、ポールを伸ばし設営をします。



設営や撤収時間は5分程なので、とても楽に設営撤収ができます。


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インナーテントの設営:


インナーテントを使用すると、パンダテント内が狭くなるので、虫が多い夏場しか必要がないと思います。


インナーテントは220×100×135(H)cmで、ソロでまぁまぁゆったりと寝れる広さ。


形が台形なのでソロで使用するにはちょうど良く、2人以上の使用は無理だと思います。

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インナーテントのグランドシートに我が家は、オールウェザーブランケットを使用。


オールウェザーブランケットは NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれています。


オールウェザーブランケットは、インナーテントのグランドシートにちょうどいい大きさ。


お座敷スタイルの時も、オールウェザーブランケットを使用できるのでとても便利。


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インナーテントは四隅をペグダウンし、天井に固定したら完成でとても簡単です。

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インナーテントは幕内の半分を占めてしまうので、インナーテントを設営すると狭くリビングスペースで過ごすのはほぼ無理。

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インナーテントはメッシュになっているので、冬場の使用はあまり意味がなく、逆に夏場は涼しいと思います。


フライシートは前後オープンにできるので、風通りが良く快適。

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我が家が思うパンダテントのおすすめスタイルは、幕内をお座敷スタイルにして、寝るのはコットスタイル。


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お座敷スタイルにすると、240×240㎝の狭い幕内を広く使えます。


高さが150㎝しかないので、お座敷スタイルすると圧迫感なく、幕内で過ごせます。


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お座敷スタイル+コットで幕内で快適スタイル。


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コットの上には、ペンドルトンのタオルブランケットを使用。


ペンドルトンのタオルブランケットを使用することで、我が家みたいに値段が安いコットでも見かけがよく、上品なスタイルになります。




ペンドルトンのタオルブランケットは、ブランケットの割には少し値段が高いですが、ぶ厚く肌触りが良いので、購入する価値はあると思います。

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ペンドルトンのタオルブランケットの上には、マルチマットレスを使用。



マルチマットレスは、1cmの低反発ウレタンと3cmの高反発ウレタンで、厚さは4cmあるのでクッション性があります。


固すぎず柔らかすぎずちょうど良い感じで、かなり良い寝心地。




マルチマットレスの幅は60cm×180cmあるので、コットの上に敷けます。コットとの相性は良いですよ!


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パンダテントを使用してみて:


パンダテントの残念な所は、幕の下部分にスカートがついていないこと。


ただ、寝る時のスタイルをコットにすることで地面からの高さが上がり、隙間風が直接体に当たりません。


冬場に使用しても特に問題はないので、春夏秋冬使用できるテントだと思います。

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パンダテントに付属されているペグやガイロープでは、しっかりとペグダウンできないので、丈夫なペグやガイロープを購入された方が安心です。


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パンダテントは軽量化されており幕厚は薄いですが、やっぱりテンマクデザインのテント。幕質はしっかりとしていて丈夫なので、長年使用できると思います。

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パンダテント動画:

 






















まとめ:

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テンマクデザインから発売されているパンダテントは、ソロで使うのにちょうどいい大きさ。


とてもコンパクトで使いやすく、春夏秋冬使えるテント。


幕厚は薄いですが、しっかりとした丈夫な幕質なので、長年使用できます。




パンダテントはワンポールテントなので、サッと設営と撤収ができるのが良い所。


赤色のパンダテントですが女性だけではなく、男性が使用しても違和感がないと思います。


以上、「1年間ソロテントで使用したテンマクデザインのパンダテントを徹底的にブログで紹介!リニューアルした所も紹介します」でした。


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