2019021401 (2)






最近はキャンプブームということもあり、オンシーズンだけではなく気温が下がる冬場でもキャンプをされる方が増えています。


オンシーズンとは違い、冬場は気温が下がり寒さ対策が必要で、暖房器具でテント内を暖めても地面からの冷気対策をしなければ、気温の低い冬キャンプを快適に過ごせません。

3019040801 (4)






気温が下がると必ず地面から冷気が発生し、冬場に地面を手で触ると冷たく感じるのが地面からの冷気で、冷気対策は必ず必要。


地面からの冷気対策をしておけば、テント内の居心地がよく、就寝する時も快適に寝ることができます。


我が家は地面からの冷気対策に、極厚の銀マットを使用。

2018061409






極厚の銀マットは厚みがあるので、地面からの冷気を完全にシャットアウトし、クッション性もアップします。


値段が安く手軽に購入できるのが、銀マットを使用するメリット。




地面からの冷気対策をしておけば、快適に就寝をすることもできます。


今回は、冬キャンプのテント内で快適に過ごす方法と、快適に就寝できる寝床を詳しくブログで紹介したいと思います。





2016071108





お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram





冬キャンプの寝床と快適さ:

3019040801 (3)






冬場は気温が下がるので、テント内で過ごす場合は暖房器具が必用で、石油ストーブやセラミックヒーターなどがあれば、テント内を暖められます。


ただ、暖房器具でテント内を暖めても、地面からの冷気に気を付けなければ、快適にテント内で過ごせません。




冬場、気温が下がると必ず発生するのが地面から冷気で、テントの床も冷気で冷たくなります。



テント内の冷気対策をしなければ快適に過ごせず、就寝する時も床が冷たいので快適に寝れません。






地面からの冷気対策に我が家は、テントの床部分の一番下にオールウェザーブランケットを敷いています。



オールウェザーブランケットはNASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれいます。

2018111503






我が家は、グランドシートやレジャーシートなど、いろいろな使い方ができるオールウェザーブランケットを4枚保有しています。

2018111501






オールウェザーブランケットは冷気対策だけではなく、テント内に雨水が浸水してきても防水性があるので、オールウェザーブランケットを敷いておくと、マットやシュラフが雨水で濡れません。


オールウェザーブランケットを床一面に敷くと、テントの床の痛みと傷防止にもなります。
















オールウェザーブランケットの上には、極厚の銀マットを敷いています。



極厚の銀マットは厚みがあるので、地面からの冷気を完全にシャットアウトし、
クッション性を高めます。


値段が安い極厚の銀マットは、手軽に購入できるのもメリット。


2019020602
















極厚の銀マットの上には、我が家はコールマンのラグを敷いてます。


ラグは、我が家みたいにアウトドアメーカーのラグではなく、自宅で使用しているラグでも何でもOKだと思います。

2019012602






よりテント内で快適に過ごされるなら、毛足の長いラグを敷くことをおすすめ。


毛足が長くふかふかなので暖かく、毛足の長いラグがあるとないとではテント内の快適さが違ってきます。

3019040801 (5)
















マルチマットレス:


我が家は就寝する時に敷くマットに、マルチマットレスを使用。

3019102703 (4)






マルチマットレスは厚さが4㎝あり、低反発ウレタン1㎝と高反発ウレタン3㎝の2層構造。


低反発ウレタンが柔らく沈み込み、適度な硬さの高反発ウレタンで良い寝心地をサポートしてくれます。




地面が砂利でもマルチマットレスを敷いていると、全く痛くはなく快適に就寝できます。


マルチマットレスは、我が家のお気に入りのマットレス。

3019102703 (2)






めちゃくちゃコンパクトにはなりませんが、くるくると巻くことができ、持ち手があるのでとても便利。

3019102703 (3)

3019102703 (1)

3019102704






空気を入れるインフレーターマットとは違い、破れに気を付ける必要がなく、長く使用できるのも良い所。


マルチマットレスは値段が安いので、手軽に購入ができます。






NANGA:

3019102701






冬用のシュラフはいろいろなアウトドアメーカーから発売されており、どれを購入したらいいか迷います。


おすすめは日本製で長く使用できる、ナンガのダウンシュラフ。




ナンガは滋賀県の米原市に本社を置く会社で、我が家からは車で1時間もかからないので、何度か行ったことがあります。


ナンガシュラフの種類の中で、冬キャンプに適しているのがナンガオーロラ600DX。


3019102702






ナンガオーロラ600DXは快適使用温度がマイナス14度なので冬キャンプに適しており、より快適に寝るなら湯たんぽや電気毛布があった方が良いと思います。




表生地に、オーロラテックス(多孔質ポリウレタン防水コーティング素材)を使用しているので、シュラフカバーなしでそのまま寝ることができます。


ナンガオーロラ600DXは、永久保証付きなので長く使用できるのも購入するメリット。
















まとめ:

3019102705






気温が下がる冬場、電源サイトならホットカーペットが使用できるので、シュラフにこだわりは必要ありませんが、電源が無いサイトなら冬場に適したシュラフが必要。



冬キャンプに快適に就寝できる、ナンガオーロラ600DXがおすすめ。




シュラフと共に大事なのが、テントの床に敷くマット。


我が家は、地面からの冷気対策に極厚の銀マットを使用。


極厚の銀マットが厚みがあり、値段が安く手軽に購入できるのも良い所。




冬キャンプは、ナンガオーロラ600DXと極厚の銀マットで快適な冬キャンプを過ごして下さいね。


以上、「冬キャンプの寝床を超快適に!我が家の方法を詳しくブログで紹介」でした


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!