2020021702 (7)








「キャンプで料理をする時に必ず使うのがナイフで、ナイフはキャンプでの必要ギア」


ナイフはいろいろなメーカーから、たくさんの種類が販売されています。






今、キャンプのナイフで流行っているのが、我が家も使用しているフランス製のオピネルナイフ。


オピネルナイフの人気がある理由は、オピネルナイフの雰囲気と形。


2020021702 (9)








「ハンドル部分が木製でできており、見た目がとてもおしゃれ」


2020021701 (5)








「おすすめは、オピネルナイフのステンレスで、8番から9番の大きさ」


8番から9番がとても使いやすく、料理をするのに、とても便利。









オピネルナイフや他のナイフもそうですが、使っていると必ず切れ味が悪くなってきます。




「ナイフが切れなくなるのは、仕方がないこと」


切れ味が悪くなったナイフを放っておくと、ナイフとしての価値がなくなります。


2020021702 (9)








今回は、キャンプで使うナイフが復活する、ナイフの研ぎ方を詳しくブログで紹介したいと思います。






2020011650





お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram





ロールシャープナー:


2020021701 (4)








「キャンプで料理をするなら、必ず必要になってくるのが食材を切るナイフ」


自宅ては包丁を使われている方が多いと思いますが、包丁は持ち運びするのに不便。




本格的な料理をしなければ、キャンプでは包丁ではなくナイフで十分。


2020030502 (11)








「ナイフは使用していると、必ず切れ味が悪くなってきます」


ナイフが切れなくなるのは、仕方がないこと。




ただ、切れないまま放っておくと、ナイフとしての価値がなくなります。


2020021202 (10)








砥石を使ってナイフの切れ味をよくする方もおられますが、砥石は研ぐ角度や研ぐ時間がとても難しいです。


2020032201








「我が家は砥石なんか使わない」


我が家が愛用しているのが、京セラから発売されているロールシャープナーという研ぎ器。


2020021701 (4)








研ぎ器は、100円ショップやネットショプで、たくさんの種類の研ぎ器が発売されています。


研ぎ器によっては、研いだ直後は切れ味がよいですが、すぐに切れ味が悪くなってしまうこともあります。




京セラから発売されているロールシャープナーは、切れ味がよくなり、切れ味が長く続くので何度も研ぐ必要がありません。






「セラミック砥石を採用」


セラミック砥石は優れた研磨能力を持ち、耐摩耗性にも優れているので、切れ味が長く持続され、業務用でも使用されています。


2020021702 (4)








ロールシャープナーは、円盤状の2枚の砥石が回転しながら研ぐので、手作業で砥石を使うのと同様に縦方向に研げます。   


手作業で砥石を研ぐのと同じで、切れ味が良い状態が長く続きます。


2020021702 (6)








「研ぎ方は簡単」


※ロールシャープナーを平らな面に置き、本体を上から押さえます。


※包丁を隙間に入れて、軽く力をかけ、10回程度前後に動かすだけで完了。




水を使用しないので、面倒なことは一切ありません。


2020021701 (7)

2020021701 (8)








「荒削りと仕上げが同時にできるのも、ロールシャープナーの良いところ」   


砥石部分に荒削りする面と、仕上げをする平らな面があり、回転することで一度に荒削りと仕上げをおこなってくれます。  


2020021702 (4)








「ロールシャープナーは、どんなナイフにも使えます」


2020021202 (10)

2020021702 (2)








ロールシャープナーで研いだ後に刺身を切りましたが、あまり切れなかったナイフが切れ味がよくなり、復活しています。


2020032202








「トマトがよく切れ、よく切れるナイフに復活」



自宅でもナイフを使うことがあり、ロールシャープナーで研いだ後、トマトを切って見ましたが、とてもよく切れました。


FullSizeRender








ロールシャープナーで研いだ後の動画:
























まとめ:


2020021701 (7)








最近は、いろいろな研ぎ器が売られていますが、ナイフがよく切れるように復活し、切れ味が長くつづくのは京セラから発売されているロールシャープナーです。


我が家も使用しており、とても重宝しています。




使い方はとても簡単で、ナイフを隙間に入れ、10回程度前後に動かすだけ。


簡単手軽にできるのも、ロールシャープナーの良いところ。


以上、「砥石なんかいらない!キャンプで使うナイフが完全復活する研ぎ方を詳しくブログで紹介!」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!