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最近は、キャンプブームと言うこともあり、キャンプ人口がかなり増えてきています。


これからキャンプを始めようと思われる方も、たくさんおられると思います。






「キャンプをするなら、まずテント選びが重要」


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テントには、いろいろな形や種類があり、値段の安いものから高いものまで、いろいろと販売されています。


気に入ったテントではなく、値段が安いからといって購入してしまうと、結局買い直しをすることになってしまうかもしれません。






「今回、我が家が紹介するのは、家族で使うのに最も人気がある2ルームテント」


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2ルームテントをたてると、2ルームテントが寝室とリビングになるのでとても便利。


2ルームテント意外に、他の幕を張らなくてもいいので、とても楽です。






「家族でキャンプをするのに、最も適しているのが2ルームテント」


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今回は、2ルームテントを新しく購入するにあたり、2ルームテントのメリットとデメリットを詳しくブログで紹介したいと思います。





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2ルームテント:


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「キャンプをするのに、まず初めに購入しなければいけないのがテント」


テントは、いろいろな種類や形のものが発売されています。


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新しく購入する時、たくさんあるテントの中から、どのテントを購入したらいいか迷われます。


テントを購入するに当たり、最もポピュラーな組み合わせが、オープンタープとドーム型テントの組み合わせだと思います。


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「オープンタープとドーム型テントの組み合わせは、夏場しか使えない」


周りに囲いがないオープンタープは、朝晩に気温が下がる春や秋のキャンプでは使いにくいです。


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「家族で使うなら、絶対に2ルームテントがおすすめ」


実は、我が家が始めて購入したのが2ルームテントで、2ルームテントは家族で使うのに最も適したテントだと思います。


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メリットとデメリット:





メリット:


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「2ルームテントは、リビングと寝室が合体しているので、2ルームテントをたてると他の幕を張る必要がありません」



「リビングと寝室を一緒にたてられるので、時間の短縮ができ楽」



「リビング部分と寝室部分が繋がっているので、雨の日に、リビングと寝室を濡れずに行き来ができる」



「キャノピーにすると、リビング部分が広く使える」



「春夏秋冬使え、夏はキャノピーを張り上げてオープンにし、冬は締め切って暖房器具をつけると冬場も快適」



「2ルームテントで1張りなので、1張り分の利用料金しか払わなくてもいいキャンプ場がある」










デメリット:


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「2ルームテントは、5m〜6m程の長さがあるので、1人でたてるのが大変」



「2ルームテントは、周りに壁の部分があるので、開放感がなく張り方によっては景色を堪能できない」



「張り方がほぼ決まっているので、アレンジした張り方があまりできない」



「リビング部分は、めちゃくちゃは広くないので、ハイスタイルだと狭くなる」



「2ルームテントは6mの長さがあり、リビングと寝室が合体しているので重量がある」



「折りたたんでも大きいので、車の積載に場所をとる」












おすすめの2ルームテント:


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最近は、いろいろなメーカーからたくさんの2ルームテントが発売されています。


値段の高いものから値段の安い2ルームテントまで、いろいろと幅広く売られています。




コールマンから発売されているタフスクリーン2ルームハウスか、スノーピークのエントリー2ルーム エルフィールドがおすすめ。






「タフスクリーン2ルームハウスは値段がお手軽で、コスパに優れている2ルームテント」


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タフスクリーン2ルームハウスは、コールマンの定番の2ルームハウス。


2ルームの中で最も売れているのが、タフスクリーン2ルームハウスだと思います。










タフスクリーン2ルームハウスは、5万円程で販売されているので、手軽に購入できる所がメリット。


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スノーピークやキャパルジャパンで2ルームテントを購入しようと思えば10万円以上はするので、タフスクリーン2ルームハウスの5万円はかなり手ごろに購入できる2ルームテントだと思います。 


タフスクリーン2ルームハウスは、コールマンから販売されているのでコスパがよく、手頃な値段の割りにはしっかりとしたつくり。



実際に見て触れてきましたが、とてもしっかりとしたつくりでした。


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リビングは約340×260×215(h)cmあり、コンパクトなキャンプをするなら4人家族でも十分に過ごせます。 


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インナーサイズは約320×230×170(h)cmあり、大人2人と子供2人の4人家族がベスト。 


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夏場は出入り口の3面と、インナー部分のメッシュを開けてフルオープンにすれば、風通しが良くなり夏場のキャンプも快適。










「エントリー2ルーム エルフィールド」


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エントリー2ルームエルフィールドは、スノーピークから発売されている2ルームテント。


 値段が8万円程で販売されており、スノーピークの2ルームテントとしては手軽に購入できるのがメリット。 


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 スノーピークの2ルームテント、ランドロックは16万円程するので、エントリー2ルームエルフィールドは、ほぼ半額で購入できます。



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 ランドロックと比べてやはり幕質は劣りますが、値段が安いのが一番の魅力で、手軽な2ルームテントが欲しいという方におすすめ。


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見て触れてきましたが、とてもしっかりとしたテントでした。


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 エントリー2ルームエルフィールドは長さは600㎝で、幅が380㎝しかないので、とてもコンパクトな2ルームテント。 


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 ルーフシートが標準装備してあり、夏場の日差しをシャットアウトしてくれます。 


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 リビングスペースは約380×370㎝あり、4人家族で使用する場合はロースタイルにすると、より広々と使用できます。 


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 インナーテントは305㎝×230㎝あり、4人家族でゆったりと就寝するのにベストな広さ。 


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 値段が8万円とスノーピークの製品としては安いので、手軽に購入できるのが良い所。


 値段が安い割りには、ポールや生地がしっかりとしており、長年使用できます。 




 しっかりとペグダウンしておけば少々風が強かっても安心してキャンプができます。







2ルームテントは、リビングと寝室が合体しているので、他に幕を張らなくてもよく楽に設営と撤収ができます。




春夏秋冬使えるのも、2ルームテントの良さ。



最近は、いろいろな形のテントが発売されていますが、家族で使うなら2ルームテントがおすすめ。


以上、「2ルームテントの使い方!メリットとデメリットを徹底的にブログで紹介」でした。



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