2020051205 (2)









「キャンプで使うロングセラーのフライパンといえば、タークのフライパンが有名」


タークのフライパンは、インスタグラムやツイッターでもかなり人気があり、使用している方がとても多いです。


2020051203









「タークのフライパンには、クラッシックとローストの2種類あります」


クラッシックは、職人が一つ一つ手作りしているので、高く値段設定がされています。


フライパンが一体型のつくりの為、メンテナンスさえすれば、半永久的に使用できます。




鉄の厚みは3mmあり、とても分厚いつくり。


「ローストは、機械プレスで大量生産されているので、安く値段設定されています」


クラッシックとは違い、本体と柄が溶接されているので、一体型のつくりではありませんが、鉄の厚みが2mmもあるのでしっかりとしていて丈夫。


2020051201 (6)









我が家は、タークのフライパンのローストを使用していますが、クラッシックも同じ手入れの仕方です。




今回は、タークのフライパンを使用している我が家が、メンテナンスの仕方を詳しくブログで紹介したいと思います。




2020011652





お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram





フライパンの手入れ:


2020051205 (4)









「タークのフライパンは、キャンプで人気があるアイテム」


インスタグラムやツイッターでも流行っており、かなりの方が使っておられます。


タークのフライパンは素材が鉄製の為、IHで使うことができ、キャンプだけではなく、自宅でも使用が可能。




ひとつあると、キャンプや自宅でも使うことができるので、とても便利。


2020051501 (2)









鉄製のタークのフライパンは、手入れさえしっかりすると、長年使用することができます。


2020051501 (7)










洗剤は使わない:


2020051501 (4)









テフロン加工のフライパンと、鉄製のフライパンは、使用後の手入れの仕方が違います。


テフロン加工のフライパンは使った後、洗剤で汚れを取ります。




鉄製のフライパンは、テフロン加工のフライパンとは違い、洗剤を使わないようにして下さい。


2020051202 (1)









「シーズニングしたフライパンは、油でコーティングされています」


洗剤を使うことで、油のコーティングが取れてしまいます。


2020051201 (3)









「使用後は、お湯をぐつぐつと沸騰させ、汚れを浮かして下さい」


2020051501 (6)









「浮いた汚れは、銀たわしでサッとこするだけで、簡単に汚れが取れます」


2020040402 (6)









「火にかけ、水分を完全に飛ばします」


2020051501 (2)









「水分を飛ばしたら、軽く油を塗ります」


油は、サラダ油でもオリーブオイルでも、どちらもOK。


2020051501 (7)

2020051501 (8)

2020051501 (9)









「油でコーディングする理由は、鉄製のフライパンを錆びさせない為」


鉄製のフライパンで、絶対注意しなければいけないのが錆びです。


2020051502









「錆びさせてしまうと、錆びを取るのが大変」


もし、錆びさせてしまったら、紙ヤスリでこすり、錆びを取り除いて下さい。


 



「タークのフライパンは、ちゃんと手入れをすれば、長年使用することが可能」


手入れは、お湯を沸騰させ銀たわしでこすり、油を塗るだけなのでとても簡単で、面倒なことはありません。


2020051204









タークのフライパンは、今キャンプで人気のあるアイテム。


しっかりと手入れですれば、長年使用することができます。




我が家のタークのフライパンも、しっかりと手入れしています。


手入れは、それ程面倒ではないので、きっちりとして下さいね。


以上、「我が家も使用!IHで使えるタークのフライパンの手入れの仕方を詳しくブログで紹介」でした。



アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!