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自宅で食器を乾燥させる場合、食器乾燥機や水切りラックなどを使います。


キャンプでも必ず食器を使うので、食器を乾燥させておく入れ物があれば便利。




キャンプで食器を乾燥させるには、下記のようなステンレスのバスケットを使っておられる方が多いような感じがします。



ステンレスのバスケットは自宅で食器の乾燥として使うには便利ですが、キャンプで使う場合、風が強い日もあるので砂や炭の燃えカスなど飛んできて、食器に付着してしまう可能性もあります。

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食器の乾燥にドライネットを使っておられる方もいます。


我が家はキャンプを始めた頃に、コールマンのハンギングドライネットを使っていて、使い勝手も問題ありませんでした。

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使いやすさを選ぶならハンギングドライネットですが、乾燥させている食器が外から見えるので、あまり見た目がよくありません。




ステンレスのバスケットやドライネットは使い勝手がいいですが、デメリットもあります。




今回はキャンプの時の食器乾燥に、我が家が使用しているスタックストーバケットを紹介したいと思います。


乾燥させている食器が見えず、蓋があるのでよごれが付着することもなく、食器乾燥以外にも利用できるのでおすすめ。







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スタックストー バケット:

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スタックストーバケットは日本製ではなく、フランス製のバケツで見た目がとてもおしゃれ。


おしゃれなバケツなので、サイトにそのまま置くことができ、インテリアにもなります。

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我が家はレッドを購入しましたが、グレー、オレンジ、ブルー、グリーンなど他にもたくさんの色があるので、自分の好みの色が選べるのが良い所。




汚れた食器をスタックストーバケットに入れ、そのまま食器の持ち運びができます。


きれいに洗った食器は、スタックストーバケットに入れてサイトまで持ち帰り、そのまま乾燥させられるのでとても便利。


バケツにもなり、水に濡れたらさっと拭くとすぐに乾燥します。




サイズは、S、M、Lがあり、我が家が食器乾燥に使用しているのはSサイズ。


Mサイズのスタックストーバケットも持っており、お菓子やカップ麺などを入れて使用しています。






食器を乾燥:

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我が家は、食器を乾燥させるのにスタックストーバケットのSを使っていて、食事1回分の洗った食器が入れられるのでとても便利。




スタックストーバケットの値段は、Sなら1000円程で購入ができ、蓋が別売りになっていますが、バケツと蓋と合わせても2000円程なので、とても購入しやすい値段。

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食器の水を切るのに、100円ショップで購入をしたカゴを使っていて、スタックストーバケットの中にかごを入れて水を切っています。




100円ショップのカゴは濡れても大丈夫な素材で、食器の水を切って濡れたカゴはさっと乾すだけでOK。

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まとめ:

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キャンプで食器を乾燥させるには、ステンレスのバスケットやドライネットに入れておられる方が多いと思います。


我が家は食器乾燥にスタックストーバケットを使用していて、その中に100円ショップで購入をしたカゴを入れて水切りをしています。


スタックストーバケットやカゴは非常に乾きやすい素材でできているので、サッと拭いてやるだけですぐに乾きます。





見た目が良いスタックストーバケットは、いろいろと便利に使うことができ、キャンプ道具なども入れられるので1個あると、とても重宝するのでおすすめ。

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以上、「キャンプで食器の乾燥!我が家はおしゃれな「スタックストー バケット」を使用しています」でした。



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