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滋賀県中部の琵琶湖沿いにあるのが、マイアミ浜オートキャンプ場。


ハイシーズンは利用料金が高く設定されていますが、その分高規格でロケーションの良いキャンプ場だと思います。




マイアミ浜オートキャンプ場の良い所は、サイトのすぐ前が琵琶湖なので、波音や景色を楽しめゆったりとキャンプができます。



もちろん水がきれいな時は、夏場に湖水浴もできます。





今回は琵琶湖でキャンプを楽しみたいという方におすすめ!マイアミ浜オートキャンプ場を詳しくブログで紹介したいと思います。


まだ利用したことがない方は、ぜひ参考にして下さいね!









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住所:滋賀県野洲市吉川3326-1 
営業期間:通年
電話番号:077-589-5725

チェックイン/アウト:14:00 IN 12:00 OUT 















お風呂、スーパー:


お風呂(温泉):

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みずほの湯:

住所:滋賀県守山市水保町1172-1
営業時間:10:00~24:00
電話番号:077-584-3726


入浴料:

大人:平日600円、土日祝650円

小人:平日300、土日祝350円













マイアミ浜オートキャンプ場から車で10分程の距離に、みずほの湯があるので便利に利用ができます。


こじんまりしていて、それ程新しい施設ではありませんが、入浴料が安いのが特徴。


施設は割ときれいにされているので、利用しやすいと思います。




※リンスインシャンプー、ボディソープあり






買い出し:

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イオンタウン野洲:

住所:滋賀県野洲市乙窪480−1
営業時間:7時00分~21時00分
電話番号:077-589-1200













マイアミ浜オートキャンプ場から10分程の距離にあるのが、イオンタウン野洲。



イオンタウンは、イオングループのショッピングセンターで食料品など割と安くお得に購入ができます。



我が家がマイアミ浜オートキャンプ場を利用する時は、必ず利用します。




食料品は豊富にあるので、購入するのに不便はありません。

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マイアミ浜オートキャンプ場:

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湖岸道路沿い:


マイアミ浜オートキャンプ場は、琵琶湖の湖岸に沿った湖岸道路沿いにあるキャンプ場。


サイトのすぐ前が琵琶湖で、琵琶湖の波音や景色が楽しめます。

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京都方面から来られる場合は、有料道路の琵琶湖大橋から10分程で来られます。

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おすすめな所:

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マイアミ浜オートキャンプ場は、琵琶湖沿いにあるキャンプ場で、サイトのすぐ前が琵琶湖。


波音が聞こえ、サイトから見るロケーションはかなり良く、
サイトの場所がよければ琵琶湖を眺めながらキャンプもできます。

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サイトから見る風景:








特に夕暮れや朝明けがとてもきれいなので、マイアミ浜オートキャンプ場を利用した際は、ぜひ見に行かれることをおすすめします。

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管理棟:

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管理棟はキャンプ場の入り口付近にあり、雰囲気が良くとてもきれいな建物。

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管理棟の中にある薪ストーブがとても良い感じで、見ているだけで心が和みます。

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管理棟にはキャンプ用品がたくさん置いてあり、コールマンの製品が多く、欲しいものがあれば購入することもできます。

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管理棟内でキャンプで使えそうな日用品の最低限の物は販売されていて、お菓子なども販売されています。

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敷地内は自動販売機も設置されていて、特に値段が高いということもありません。

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薪の販売:

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薪は一束400円で販売されており、ホームセンターなどと変わらないので現地で購入してもいいと思います。

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ゲート:

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キャンプ場の敷地内からは自由に出れますが、入る時はパスカードが必要になります。


パスカードがないと場内に入ることができないので防犯面でも安心で、パスカードは管理棟でチェックインした時に頂けます。

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マイアミ浜キャンプ場の管理棟の近くに、小さな公園があるので小さいお子さんを遊ばせておくこともできます。

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サイト:


マイアミ浜オートキャンプ場には3つのサイトがあり、Aサイト・Bサイト・Cサイトに分かれています。




我が家は全てのサイトを利用していてサイトの状況がわかるので、今回はそれぞれのサイトのメリットやデメリットなど、自分的に感じたことを詳しく紹介したいと思います。






Aサイト:

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サイト料金(1泊):

トップシーズン:8200円
ハイシーズン:8200円
オンシーズン:7100円
バリューシーズン:5100円
オフシーズン:3000円







サイトには松があり日陰になるので、夏場は涼しく過ごせると思います。


暑い時期は、他のサイトより日影があるAサイトがおすすめ!




松がたくさん植えてあるということで強風の時は風をさえぎってくれ、特に冬の琵琶湖は風が強い時が多いので、風の影響がなく安心してキャンプができます。




サイトの大きさ(形)は、各サイトによって違いますが、サイトが空いていればサイトを選べ、一度サイトを見てから利用する場所を判断するのもよいと思います。


大型幕でも、大体の場所は設営ができます。

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Aサイトの良い所はサイト内に、流し台と温水シャワー室があり、無料で使用することができます。


サイト内のシャワーは、好きな時間帯にいつでも無料で使えるので、とても便利。


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Aサイトは全て電源サイトで、電源は無料で使用することができます。

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Aサイト動画:










Aサイトのトイレ:


Aサイトのトイレは合計3ヶ所あり、全てのトイレは掃除がきれいにされている印象があります。


①循環式の水洗トイレで、24時間便器内は水が流れていて、トイレは和式しかありません。

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②汲み取り式のトイレですが、きれいに掃除はされています。

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③水洗トイレで洋式なのでとても使いやすいと思います。

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炊事棟:

Aサイトは各サイトに流し台がありますが共同の炊事棟もあり、炊事棟もきれいに掃除されているので利用しやすいと思います。

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ゴミは、分別をしなければいけませんが、無料で全てのゴミが捨てられます。

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Aサイトのメリット:

暑い時期は、松の木で日陰になるので涼しい。

松の木があるので、強風の時でも利用がしやすい。

サイトに、シャワーと流し台がついている。

サイトによっては、すぐ前が琵琶湖。



Aサイトのデメリット:

サイト料金が高い。

冬場は日影が多いので、濡れた幕が乾きにくい。







Bサイト:

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サイト料金(1泊):

トップシーズン7100円
ハイシーズン6100円
オンシーズン5100円
バリューシーズン3500円
オフシーズン2500円







Bサイトは日影が一切ないので、夏場は暑いと思います。


その逆で冬場は日光が当たるので、あっという間に結露などの濡れた幕が乾燥します。




Bサイトを利用される場合は、簡単タープかオープンタープなどの日よけタープが必要。

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Bサイトの半分は琵琶湖側に面していますが、残りの半分のサイトは、サイトから琵琶湖が見えにくくなっています。


サイトを予約される場合は、琵琶湖側のサイトがおすすめで、琵琶湖側を選ぶとかなりロケーション良いと思います。




Bサイトは下記のような感じ。

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Bサイト動画:








Bサイトも全て電源サイトになっており、無料で電源が利用ができます。

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サイトの広さは特にせまいこともなく、一般的なオートサイトの広さと一緒で、込み合っていない場合はサイトを選ぶことが出来ます。






Bサイトのトイレ:


Bサイトのトイレは循環式で24時間便器に水が流れていて、割りときれいに掃除されています。

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男子トイレは全て和式で、女性の方は奥さんに確認済みで全て洋式。

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炊事棟:

炊事棟は1ヶ所ですが洗い場が多いので、オンシーズンでも込み合うことはないと思います。


洗い場も割りときれいに掃除がされています。

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ゴミは無料で捨てられますが分別が必要。

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シャワー室:

Bサイトの炊事棟の裏にはシャワー室があり、利用料金は5分で200円になっているので、それ程高いという印象はありません。




シャワー室は、割ときれいに掃除がされています。

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灰を捨てる所もあります。

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Bサイトのメリット:

サイトの半分が琵琶湖に面している。

利用料金が安い。

サイト数が少ないのでこじんまりしている。

サイトのすぐ前が琵琶湖。

日が良く当たるので、結露で濡れた幕が乾きやすい。


Bサイトのデメリット:

日陰になるものがない

風よけがないので、風が強い日は大変







Cサイト

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サイト料金(1泊):

トップシーズン7100円
ハイシーズン6100円
オンシーズン5100円
バリューシーズン3500円
オフシーズン2500円







Cサイトは一番奥のサイトで数も少なく、こじんまりとしていてプライベート感があり、ゆったりとキャンプをするのにおすすめ。


Cサイトは、下記のような感じ。

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Cサイト動画:








サイトは全て電源サイトになっており、一般的なオートサイトの広さので、サイトがせまいということはありません。


込み合っていない場合は、サイトを選ぶことができます。






Cサイトのトイレ:

Cサイトのトイレは水洗トイレで洋式になっており、きれいに掃除されているので使いやすいと思います。

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炊事棟:

炊事棟はきれいに掃除がされ、洗い場の数が多いので、オンシーズンでも込み合うことは少ないと思います。

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ゴミは無料ですが分別する必要があるので注意が必要。

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Cサイトメリット:

サイトによっては、すぐ前が琵琶湖。

Cサイトは、一番奥にあるサイトなのでプライベート感がある。

利用料金が安い。


Cサイトデメリット:

風が強い時がある。

木陰がないサイトがある。







泳ぐ:


Aサイト・Bサイト・Cサイトの全てが琵琶湖に面していなく、サイトによってはすぐ前が琵琶湖。




サイトから見える琵琶湖のロケーションは最高。

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サイトの前の琵琶湖はゴミもなくきれいな砂浜で、水遊びするのにはとてもよい環境。

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風向きによっては水が透明な時もありますが、水がめちゃくちゃきれいではありません。


水がきれいな時は、湖水浴をしても問題はないと思います。

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琵琶湖の動画:








まとめ:

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琵琶湖でキャンプをしたいとお考えの方は、マイアミ浜オートキャンプ場がおすすめ!


時期や来られている方の多さにもよりますが、サイトや施設は割りときれいな方だと思います。


全てのサイトが電源で、施設も割整っているので、初心者の方でも利用しやすいキャンプ場だと思います。




冬場のマイアミ浜オートキャンプ場はサイト料金が安いので手軽に利用でき、寒い時期でも電源があるので割と快適に過ごせると思います。



以上、「マイアミ浜オートキャンプ場を10回以上利用した我が家がメリットとデメリットを徹底的にブログで紹介」でした。


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