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最近は娘がキャンプに来る回数が減り、夫婦でキャンプに行くことが増えました。




家族で行く時はファイアグリルを使用していますが、2人で使うには少し大きいんです。


ファイアグリルはユニフレームから発売されている焚き火台で、シンプルな作りで使いやすいんですが、折りたたむことができないのでキャンプに持って行くのにかさばります。




コンパクトにならないのと夫婦キャンプに行くことが増え、最近は使う回数が減りました。

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探してみると小さい焚き火台はよく見かけるんですが、コンパクトになって見た目が良く、頑丈な焚き火台ってなかなかありません。


我が家が購入したファイヤーボックスは見た目が良く、ステンレスの厚みがあるのでガンガン使用することができます。




焚き火台は、ステンレスが分厚い方が長年使用することが可能。



ステンレスが分厚いと長年使用しても変形したりせず丈夫で、一度購入すると何十年と使用することができます。




今回は、我が家が購入して使用しているファイヤーボックスG2を詳しくブログで紹介したいと思います。


ファイヤーボックスを検討されている方は、ぜひ参考にして下さいね。







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ファイヤーボックス:

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ファイヤーボックスの素材はステンレスでアメリカ製!ステンレスは分厚くできているのでとても頑丈。




価格は1万円程しますがコンパクトにできて頑丈なので、1万円を出す価値はあると思います。

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折りたたみ動画:








コンパクトだけど持った時のずっしりとした重量感があり、ステンレスが分厚いのでタフに使用しても変形したりすることはありません。


コンクリート部分みたいに硬い所に落としたりして曲げなければ、何十年と使えると焚き火台。




使用時のサイズは、幅12.7×高さ19cmでコンパクトに折りたため、ザックに入れられる大きさ。


小さな焚き火台を探しておられる方は、ファイヤーボックスG2がおすすめです。




下記の写真のようにテッシュペーパーの箱と比べてみるとわかりやすく、テッシュペーパーの箱と比べてひとまわり小さいサイズ。



写真を見てもらえると、ファイヤーボックスのコンパクトさがわかると思います。

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受け皿:

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ファイヤーボックスは受け皿がついていますが、焚火の燃えカスが地面に落ちる場合があります。


地面が砂利や土の時は問題ないと思いますが、芝の場合は燃えカスが落ちるとダメージになります。




ファイヤーボックスを使用の際は、地面との間に何か敷くのをおすすめします。


我が家が地面との間に敷いているのは、100均のダイソーで購入をしたステンレスバット。


100円なので厚みが薄いんですが、十分に地面の芝を保護してくれます。

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持ち運びは少し大変ですが、見た目がいいのがレンガブロック。



レンガブロックを2個敷くと、ファイヤーボックスにちょうどよく、地面の芝をダメージから守ってくれます。

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ファイヤースティック:

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ファイヤーボックスにはファイヤースティックが付いており、スティックがあると小さなフライパンや鍋を置くことができます。




下記の赤丸のように、スティックをファイヤーボックスにつけることができます。

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ファイヤースティックがあるとケトルがのせられ、我が家はイーグルプロダクツの0.7Lのケトルを使用しています。


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イーグルプロダクツは、北欧のノルウェーのブランドでシンプル且つしっかりとした造りのケトル。


ケトルの底部には熱伝導の優れた銅メッキ加工がされているので、お湯を早く沸かすのに優れています。




素材はオールステンレスになっており、ステンレスがめちゃくちゃ分厚いということはありませんが、丈夫でしっかりとした造りのケトルです。

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イーグルプロダクツの動画:








直火で沸かしたコーヒーやココアは最高の贅沢で、おいしくいただけます。

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ファイヤースティックがあると焼き鳥も焼くことができ、炭火料理を楽しみたい方はとても便利!


炭火を使用するので、中はふっくらジューシーで外はカリッと焼くことができます。

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鉈:

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ファイヤーボックスはコンパクトな焚き火台なので市販の大きな薪は入らず、小さい薪を購入するか薪を細かくする必要があります。




我が家は手斧と迷いましたが、鉈を購入しました。



鉈は小学生の娘が使えるぐらいですから、簡単に薪割りができます。

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鉈で薪を割るのが面倒な方は細い薪を購入すると、そのまま使うことができるのでとても便利。

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スキレット:

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100均のダイソーでも最近はスキレットが置いてあり、ファイヤーボックスとちょうど良い大きさ。


100スキとファイヤーボックスの相性は良く、ぴったりとファイヤーボックスの上にのります。




ファイヤーボックスの良い所は横から薪を入れられるので、ファイヤーボックスの上にスキレットやケトルを置くことができます。

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以前のファイヤーボックスは横から薪を入れることができなく不便でしたが、現在発売されているファイヤーボックスは横から薪が入れられるように便利になりました。






ファイヤーボックスG2の動画:
















 
まとめ:

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ファイヤーボックスはステンレスが分厚くコンパクトに折りたたむことができるので、ソロキャンプの方やバイクでキャンプをされる方にも便利。


値段は1万円程しますが、ステンレスも分厚いのでタフに使用でき、何十年と使えます。




ファイヤーボックスは横から薪が入るので上にケトルをのせられ、フライパンや鍋を使っての料理ができるので、とても便利で使用しやすい焚き火台だと思います。




以上、「ファイヤーボックスG2を3年間使用した我が家が徹底検証!全てを詳しくブログで紹介」でした。



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