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冬のキャンプとは違い、春になってくるとだんだん気温が上がってきて暖房器具も少しずつ冬仕様から変化してきます。


真冬はしっかりとした暖かい暖眉器具が必要ですが、春になると暖かくなり、冬場ほどの重装備はいりません。




冷え込むのは朝晩だけなので、朝晩さえ寒さに気をつけていれば特に心配する必要はありません。







冬キャンプ:

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冬場、石油ストーブ1台だけでは、幕内はなかなか暖まりません。


冬場に幕内で快適に過ごすのは、石油ストーブの2台体制や石油ストーブと他の暖房器具の併用が必要。




我が家は冬場、石油ストーブとカセットガスストーブを併用しています。

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冬キャンプは、石油ストーブとカセットガスストーブの併用で幕内は20度以上あり、十分に暖かく快適でした。


特に電源サイトなら、電気毛布やホットカーペットが使えるので、自宅にいるより快適で過ごしやすかったです。






春キャンプ:


春になってくると寒いのは朝と夜だけ。


昼間は暖かいので暖房器具は必用ありませんが、朝晩は気温が下がってきます。




冷え込む朝晩の為に、暖房器具が必用。


テント内の温度も、一桁まで下がることはありません。


ミニセラミックヒーターやカセットガスストーブでも十分に幕内を暖めてくれます。




今回は、春キャンプに必要な暖房器具を詳しくブログで紹介したいと思います。


春のキャンプで暖房器具で悩まれている方は、ぜひ参考にして下さいね!





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春キャンプ:


電源なしサイト:

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春になると真冬みたいに冷え込むことが少ないので、電源がついていないサイトを使う方が増えてくると思います。




春キャンプは電源がないサイトでも大丈夫。


春キャンプでも時期によって違いますが、石油ストーブやカセットガスストーブ1台あると幕内で暖かく過ごせます。




3月のキャンプ:


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3月は朝晩に冷え込むことが多いので、石油ストーブがあった方がテントやスクリーンタープ内で快適に過ごせると思います。




ホームセンターや家電量販店、ネットショップで購入しやすいのがトヨトミのレインボー。


キャンプの定番の石油ストーブ、フジカハイペットやアルパカストーブがあった方が暖かいですが、春キャンプならトヨトミのレインボーで十分。




冬キャンプをされない方でも、石油ストーブを1台持っておくと電源がない値段の安いサイトでも利用できるので、お金の節約にもなります。



トヨトミレインボーは燃費がよく、自宅で灯油を満タンにしておけば、1泊2日のキャンプなら灯油を追加しなくても大丈夫。




トヨトミレインボーは灯油を満タンにして車で運んでも、灯油漏れは起こしません。

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4月、5月のキャンプ:


4月以降のキャンプは、カセットガスストーブ1台あれば十分。

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昼間は暑いくらいなのでカセットガスストーブをつけなくてもよく、肌寒いのは朝と夜だけ。




夜もそれほど冷え込まないので石油ストーブは必要なく、カセットガスストーブがあれば十分だと思います。



我が家は、センゴクアラジンのガスストーブを使用しています。

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センゴクアラジンのガスストーブは、ブルーフレームで有名なアラジン社のガスストーブ。


値段は3万円とカセットガスストーブにしては高価ですが、造りがしっかりしていているので長く使用できます。




燃料はカセットガスで、どのメーカーから販売されているカセットガスでもOK。

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連続燃焼時間は約1時間40分~4時間20分と記載されていますが、我が家は「強」で使用して、2時間使うことができました。



ダイヤルを回し、暖かさは無段階で調整が可能。

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センゴクアラジンのガスストーブは、ブルーの炎がとても雰囲気がよく、眺めているだけで癒されます。

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他のメーカーからもお得なカセットガスストーブが販売されています。










電源サイト:

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ミニセラミックヒーター:


電源サイトの場合、ミニセラミックヒーターがあれば、幕内は十分に暖かいです。




我が家も使用しているミニセラミックヒーターは、収納がコンパクトで割りと暖かくキャンプで使用するのはとても便利。


車の積載に場所を取らず、ファミリーでキャンプをされる場合は荷物が増えるので、特におすすめ。



ミニセラミックヒーターは、1台より2台あった方が暖かいと思います。


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テント内を快適にするなら、電気毛布やホットカーペットがおすすめ。


3月、4月のキャンプは、まだ底冷えがするので、我が家は電気毛布かホットカーペットを使用しています。



電気毛布をホットカーペットみたいに使うと、お尻がぽかぽか。

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ホットカーペットをラグやインナーマットの下に敷くと、かなり暖かいです。


我が家は、ホットカーペットの2畳タイプを使用。

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地面からの冷気対策:

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春は日が暮れると気温が下がってくるので、地面からの冷気が伝わってきます。


気温が下がると地面から冷気が必ず発生して、地面を手でさわると冷たいのが冷気で、冷気対策をしなければ幕内で快適には過ごせません。




冷気対策には、厚めの銀マットを敷けば十分。






シートやマット:


テントの床部分の一番下にはオールウェザーブランケットを敷いています。


オールウェザーブランケットはNASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれています。





テントの床の傷や痛み防止にもなるので、テントの床部分の一番下に敷くことをおすすめします。

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オールウェザーブランケットの上には、厚めの銀マットを敷きます。


厚めの銀マットを敷くことで、下からの冷気の完全に遮断してクッション性を高めます。




銀マットは全体に敷かず、座ったり寝たりする場所だけ2枚重ねにすると暖かいです。


銀マットは値段が安く、手軽に購入できるのも良い所。




電気毛布やホットカーペットを使用される方は、銀マットの上に敷いて下さい。

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銀マットの上には、インナーマットを敷きます。


インナーマットは自宅にあるラグでも、何でもOK。


我が家は、コールマンのインナーマットを使用しています。

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3月、4月は朝晩が冷え込むので、毛足の長いラグを一番上に敷くと暖かく快適に過ごせます。


我が家が使用しているのはマイクロファイバーで肌触りがいいので、寝転がっても気持ちが良くゴロゴロできます。

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テントの床に敷くマット:


オールウェザーブランケット→分厚い銀マット→インナーマット→毛足の長いラグ







焚き火:

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真冬は日が落ちると気温がかなり下がるので、焚き火だけで暖をとるには寒いですが春キャンプは違います。




春のキャンプは冬場とは違い気温がそれ程下がらないので、焚き火で暖をとるのも可能。




焚き火をするのに、1年で一番良い季節


春は焚き火をやりやすい季節なので、焚き火がメインのキャンプでも良いと思います。




カセットガスストーブやセラミックヒーターがなくても焚き火台と薪さえあれば、この時期は暖がとれます。






まとめ:

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キャンプは、春キャンプが一番過ごしやすく良い季節。


虫が少なくそれほど寒くないので、幕内をお座敷スタイルにして楽しむのも良いと思います。




3月は石油ストーブがあった方が快適ですが、4月以降はカセットガスストーブだけで十分。


カセットガスストーブがあれば簡単に暖がとれるので、持っておられない方は、1台くらいはあった方が良いと思います。


以上、「
 春キャンプの暖房はこれがあると完璧!年間50泊キャンプに行く我が家がテントを暖める暖房器具を詳しく紹介します」でした。



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