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1年の中で最も暑い時期は、梅雨明けから8月末の間で、夜も暑く寝苦しい熱帯夜が続きます。


自宅にいる時は冷房をつけて就寝しますが、キャンプでは冷房は使えません。




夏の暑さ対策として、涼しい服装にしたり扇風機をつけたりして暑さ対策をされていると思いますが、テント選びもかなり重要。



できるだけ涼しくテントを工夫しておかないと、暑くて寝ることもできません。




今回は暑い夏のキャンプをどう乗り越えられるか、テント選びのコツや工夫などを詳しくブログで紹介したいと思います。






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テント:

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夏のキャンプを快適に過ごすのに、扇風機をつけたり服装に気をつけたり、個々にいろいろな対策をされると思います。




真夏の暑い時期を快適に過ごすには、テント選びもかなり重要


涼しいテント選びや涼しくなる工夫をすると、暑い時期でも割と快適に過ごせます。






インナーにメッシュが多いテント:


夏場におすすめで涼しいのが、インナーがメッシュのテント。



インナーにメッシュが多いと風通しがよく、テントの中が熱がこもりにくくなります。


外側のフライシートを巻き上げることで、テントの中に風が入ってきて快適に過ごせます。




インナーが下記のようにメッシュが多いと、真夏のキャンプでもけっこう快適。

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オープンタープの下にインナーテント:


夏場におすすめなのが、オープンタープの下にインナーテントのみを張るスタイル


今まで夏キャンプをしてきて、わが家が一番快適に過ごせたのが、このやり方。




テントはインナーテントのみで、フライシートをかぶせないので熱がこもりません。



風が吹いている時だと、風が通り抜けるので、かなり涼しいです。




寝る時は、インナーをフルメッシュにすると快適。



コールマンやスノーピークのテントなど4人用の大きなテントでも、オープンタープの下にインナーテントだけを張ると快適に過ごせます。

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オープンタープがフライシートの代りになるので、雨が降ってもインナーが濡れません。




インナーテントのみを張るのは、かなり涼しく過ごせますが欠点もあります。


インナーがメッシュなので、電気をつけると中が見えやすいです。




電気をつけてインナーテント内で過ごすとテントの中が見えやすいので、寝る時だけインナーテントに入り、できるだけ電気を使用しなくてもいいようにして下さい。


寝る時以外は、オープンタープで過ごすのが無難です。

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シェルターをオープンにしてカンガルースタイル:


下記のようなシェルターをお持ちの方でも夏場涼しくなるのが、シェルターをフルオープンにしてインナーテントのみを張る方法。


シェルターをフルオープンにすることで風通しがよくなり、インナーテントをメッシュのままで就寝すると、かなり涼しいです。




オープンタープより、インナーテントの方が中が見えにくいので、周りに気を使わなくてもいいのが良い所。

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夏はサーカスTC:


サーカスTCは、専用のインナーが発売されており、インナーを張るとけっこう涼しいのでおすすめ




サーカスTCは我が家も保有していて、夏場も便利に使用しています。


サーカスTCは、フライシートの前後が両面開くので、オープンにするとかなり良い風が入ってきます。

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サーカスTCは、遮光性が高く影が濃いポリコットン。


ポリエステルの生地と違うのは、ポリコットンの方が遮光性が高く影が濃いので、夏場はかなり涼しく重宝します。

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夏場に使用しやすく便利なのが、サーカスTCの専用インナー。



サーカスTCはインナーがメッシュでできており、熱がこもることがなく風通しがよくなります。

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真夏のキャンプを快適に過ごすなら、インナーがメッシュの方がかなり涼しいと思います。それにできればワンポールテントの方が、設営に時間がかからないので良いですね。








 



4人家族ならサーカスTC BIGがおすすめ。
















ポリコットンタープ:

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日差しのきつい真夏の日よけ対策は、ポリコットン製のオープンタープがおすすめ。


キャンプ場でよく見かけよく使われているのが、
ポリエステルの生地でできているオープンタープ。


ポリエステル製の生地は遮光性が少なく日陰が薄いので、真夏のキャンプには向いていません。




ポリエステル製のオープンタープより、ポリコットン製のオープンタープ。


ポリコットン製の生地は遮光性が高く影が濃いので、真夏で日差しがきつい日でも、暑さを遮断してくれます。


夏場のキャンプをより快適にするならポリコットン製のタープで、できる限りの対策をした方が良いと思います。




我が家はタトンカタープ1TCを使用。



タトンカタープ1TCはポリコットン製のタープで、生地がめちゃくちゃ分厚くはありませんが、しっかりと日差しを遮断し、影も濃いので夏場のキャンプも快適です。


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木陰:

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気温が高く日差しがきつい日でも最も涼しく過ごせるのが、オープンタープを張るより木陰で、木陰にかなうタープはありません。




個別サイトでもサイトが選べる場合やフリーサイトでテントを張る時は、できるだけ木陰を選んでくださいね!


夏場は、木陰のあるサイトは人気です。


遅い時間にキャンプ場に着くと、木陰のサイトは残っていません。サイトがフリーの場合は早い時間に自宅を出発をし、出来るだけ日陰のある涼しいサイトを確保して下さいね。






まとめ:

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夏場に快適に過ごすには、インナーがメッシュの方が良いですね。フライシートを巻き上げれば風が入って心地よく就寝が出来ます。


夏用のテントを持ってないなーという方は、安いテントでも良いのでインナーがメッシュのテントを購入されることをおすすめします。





以上、「夏のキャンプにおすすめ!涼しいテントの選び方は絶対にこれしかない!」でした。


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