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ゴールデンウイークの4月後半から5月始め頃は、寒暖の差があり昼間は暑く朝晩は肌寒いのが特徴。


昼間の気温でだけで考えていると、朝晩は快適に過ごせないと思います。




ゴールデンウィークのキャンプを快適に過ごすなら、着ていく服装や暖房器具、シュラフなどきっちりとした物を持っていけば大丈夫。





今回は、ゴールデンウィークのキャンプに我が家が持っていく物や暖房器具などを詳しくブログで紹介したいと思います。


ゴールデンウィークに何を持っていったらいいか悩まれている方は、ぜひ参考にして下さいね!







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GWのキャンプ:

 
タープ:

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ゴールデンウイークのキャンプは夏場ほど日中の気温は上がりませんが、晴れると日差しがきついので、簡単タープやオープンタープのような日よけになるものが必要。


特に初めて行くキャンプ場は、サイトに日陰があるかどうかわからないので、必ずタープを持っていくことをおすすめします。


タープは値段の安いものではなく、きっちりとしたメーカーのタープがおすすめです。




一般的によくキャンプで使っておられるのが、ポリエステルの生地のタープ。



ポリエステルのタープよりポリコットンの生地のタープの方が遮光性があり、日陰の影の濃さが違います。


ポリコットンタープは遮光性があり影が濃いので、ゴールデンウイーク頃の強い日差しをシャットアウトします。




我が家が使用しているのが、ポリコットンのタトンカタープ。


タトンカタープは、それ程値段が高くないので、ポリコットンのタープが欲しい方は手軽に購入ができます。




我が家が保有しているのは、タトンカタープ2TCとタトンカタープ1TC。


タトンカタープ2TCは、サイズが
300×285cmなので、2~3人用








タトンカタープ1TCは、サイズが425 x 445 cmなので、4人~6人用








シュラフ:

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夏用の薄いシュラフで、ゴールデンウィークのキャンプを過ごされる予定の方は、ヒートテックやフリース、毛布などを併用しないと寒くて寝れません。




夏用のシュラフは薄いので冬の服装と毛布は必用で、安心して寝るなら冬用のシュラフがあれば快適。

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電源なしのサイトで、電源がなくても快適に寝れて、とても暖かいのが湯たんぽ。



湯たんぽがあれば、電源なしサイトでも大丈夫。




湯たんぽの種類には2種類あり、直火ができる湯たんぽと直火ができない湯たんぽがあります。




おすすめは直火ができる湯たんぽで、火に直接かけられるので、とても便利。

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湯たんぽに水を入れて、カセットコンロや石油ストーブで沸かすだけなのでとても楽。

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直火ができない湯たんぽは、やかんやケトルでお湯を沸かして入れなくてはならないので、家族分の湯たんぽだととても大変です。




我が家はマルカの湯たんぽ3.5Lを使用していますが、2.5Lでも大丈夫。
















マット

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気温が下がると必ず地面から冷気が発生して、寒い日に地面をさわると冷たいのが冷気。


地面からの冷気を遮断しなければ、テントの中を暖めても快適に過ごせません。




テントの床部分の一番下には、オールウェザーブランケットを敷きます。



オールウェザーブランケットはNASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれいます。




テントの傷や痛みの防止にもなるので、オールウェザーブランケットはかなり便利なシート。
















オールウェザーブランケットの上には厚めの銀マットを敷き、厚めの銀マットがあれば冷気を遮断してくれます。


銀マットは寝る場所や座る場所だけに敷いて、テント全体に敷かなくてもOKで、2枚重ねにすると、より快適。




銀マットを敷くと冷気の遮断だけではなく、クッション性もアップします。

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寝る時にシェラフの下に敷くマットもかなり重要で、
我が家はマルチマットレスを使用しています。

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マルチマットレスはサイズが60cm×180cmあり、めちゃくちゃコンパクトにはなりませんが、丸めて持ち運びが可能。

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1cm低反発ウレタンと3cm高反発ウレタンで、砂利サイトでも寝ていて痛いということもなく、けっこう快適に寝ることができます。

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程よい厚みで寝心地がいいので、我が家のおすすめマット。











暖房:

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ゴールデンウィークの頃は寒暖の差があり、昼間は暑く朝晩は冷え込みます。


ただ、真冬ほどの冷え込みはないので石油ストーブは必要なく、カセットガスストーブが1台あれば十分で暖かいと思います。




我が家は、センゴクアラジンのガスストーブを使用しています。

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関連リンク:センゴクアラジンのガスストーブ

 













電源サイトの場合、ミニセラミックヒーターや電気ストーブがあればテント内は、十分に暖かくなります。




ホットカーペットまでは、必要ないと思います。

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ゴールデンウイークは、それほど気温も下がらないので、ホットカーペットは暑すぎると思います。


冬のキャンプでは必要ですが、5月のキャンプでは持っていかなくても大丈夫。






温泉:

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夜は肌寒く冷え込むので、近くに温泉があればベスト。


温泉と併用しているキャンプ場や温泉が近くにあるキャンプ場を探してみるのもよいと思います。


温泉は体が暖まり、普段の疲れが取れます。




キャンプで非日常を楽しみ、温泉で疲れが取れリラックスできるので、温泉キャンプはかなりおすすめ。






服装


GWのキャンプの服装は、昼間は半袖でもいいと思いますが、夜は冷え込むのでヒートテックがあれば大丈夫。


ヒートテック上下の上に、少し厚めの服があれば快適に過ごせます。




風を通しにくい、アウトドア用のジャケットがあればベスト。

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まとめ:

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ゴールデンウィークの頃にキャンプを楽しみたいという方は、上記のことに気をつければ快適にキャンプができます。




少し面倒かもしれませんが、寒暖の差があるので寒さ対策と暑さ対策、両方しなければいけません。


暖房器具、服装、シェラフには十分に気を付けて下さいね!




以上、「ゴールデンウィークのキャンプは寒いの?我が家の寒さ対策と服装を詳しくブログで紹介」でした。


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