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(キャンプブログ:ご飯の炊き方)






キャンプで食べるご飯はおいしく、キャンプに行くとよく食べ過ぎてしまいます。




我が家はおかずより、炊き立ての白ご飯を上手炊く方が重要。


炊き立てのご飯があると、おかずなんて何でもよく、卵かけごはんでもOK!




自宅では炊飯器があるので、セットすれば簡単にご飯が炊けます。



キャンプでご飯を炊くには炊飯器が使えず、カセットガスコンロなので、水加減や火加減がとても重要。


逆に言えば、水加減と火加減さえきっちりしておけば、ご飯を炊くのに失敗はありません。




今回は簡単に美味しく、失敗しないご飯の炊き方を紹介したいと思います。


うまくご飯が炊けないなーという方は、ぜひ参考にして下さいね!










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浸水時間:

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米を研いでいく



米の研ぎ方には特に決まりがないので、普段の米の研ぎ方でOK。




※水の量は米1合は水200㏄、米2合は水400㏄、米3合は水600㏄の割合


水が少ないとご飯の炊き具合が硬くなり、多いと柔らかくなってしまうので、水の量はかなり重要。


無洗米を使われる場合は、(米1合に対し200㏄の割合)より少し水を増やしてください。




※水を入れたお米は、クーラーボックスで保管。


米は冷やすことにより、米の芯までしっかりと吸水されます。

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※浸水時間は、最低1時間。


理想は1時間30分~2時間、米を長く水に浸すと炊き上がりに芯が残るリスクが減ります。




時刻は、7時45分。

米を水に浸しクーラーボックスで保管していきます。

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炊き方:

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昔から、言われている「始めちょろちょろ中ぱっぱ」というご飯の炊き方ありますが、これで炊くと失敗します。




※ご飯をおいしく炊くコツは、まず中火で炊いていき沸騰したら超弱火。




風のある所でご飯を炊くと、風の影響で火加減が安定しません。


風がある場合、スクリーンタープみたいな風よけがある所か、外でご飯を炊く場合は風除板を用意して下さい。


風がある所でご飯を炊くと、火加減が安定しないので失敗するリスクが大きくなります。





時刻は、9時26分。


1時間30分以上水に浸したので、ご飯を炊いていきます。

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1時間30分以上、水に浸した米を中火で沸騰をさせます。


沸騰したら、その後は超弱火で炊いていきます。




※しばらく炊くと水分が飛んで「ちりちり」と音が鳴ってきて、焦げ臭い匂いがします。


「ちりちり」と音が鳴って、焦げ臭い匂いがしたら炊き上がりのサイン。




よくわからない方は、鍋のフタを開けて炊き具合を確認しても大丈夫。





※最後に水分を完全に飛ばします。


5~10秒間中火にして、完全に鍋の中の水分を飛ばします。




あまり長くやると、焦げ付くので注意が必要。

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※炊き具合を確認します。


少し食べてみて、うまく炊けていたら完成。

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でき上がり:

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※少し食べてみて、硬いと思ったら鍋の周りにタオルを巻いて蒸らしてして下さい。




蒸らすことによって、自分の好きな硬さにできます。

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タオルに包むのは保温効果もあります。


タオルを巻くことにより、ご飯が冷めにくくなるので、我が家はご飯が炊き上がるとすぐにタオルに包みます




タオルに包まないと、特に寒い時期は一気にご飯が冷めてしまいます。






まとめ:

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米を炊くコツは、米の吸水時間と火加減。


吸水時間は、1時間以上。


火加減は、初めは中火で沸騰したら超弱火。


吸水時間と火加減さえ注意をしておけば、失敗なくご飯が炊けます。




以上「キャンプで鍋やクッカーのご飯の炊き方は超簡単!失敗はしません!」でした。



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